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zoom RSS 【箸休め企画】 ザ・エイティーズ2

<<   作成日時 : 2016/05/24 01:32   >>

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タイトルをご覧頂ければお判りかと存じますが今回はちょっと毛色を変えて番外編的なエントリーをお送りする気になりました…何を急に?と思われるかも知れませんが理由は主にふたつ。表題のCDをごく最近入手したばかりだった事と、そのCDの収録曲の中にエントリーしたい曲が複数含まれていたと言う事です。中には曲目を見てエントリーしたいと思いついた曲もあったのですが元々エントリーしたい曲でありながらCDを所有してなかったので記事掲載が出来なかった曲というのがあって本来ならその曲のエントリー中にCD入手の経緯をお伝えするぐらいの気持ちでした。しかし2CDにギッシリ収録された豪華なラインナップを見ているうちにある考えがフト脳裏をよぎりました…これだけの有名曲揃いにも拘わらずシリーズのパート2であると言う事は前作であるパート1にはコレを上回る曲が2CDに渡って収録されているハズですよね?お察しの通り自分はそのパート1を所有しておりません…そこで思いついたのがこの「ザ・エイティーズ2」の曲目群から逆算してパート1の収録曲を推理する、という企画をエントリーしてみたらどうだろう?と言う事でした。当然普通にネットで検索すれば数秒で判明する事ですが単純に曲目を調べたいという事よりも事前に情報を知らない状態でパズルのピースを埋めて行くのって何か楽しいんじゃ無かろうか…ぐらいの軽る〜い思いつきに過ぎません。自分のイメージとしては大昔TVで人気を博した「欽ドコ」という番組んで人気企画だった「推理ドラマ」というコーナー…確か谷啓だったと思うんですがテーブルに配膳されたお膳の中からどういう順番で箸をつけて行くかをパネラー数人で当てるというものでしたが自分はコレが素晴らしく大好きで美味しそうに食事しながらもパネラーの推理を意識してフェイントな食べ方をする谷啓が面白く、たわいもない題材にも拘わらず真剣勝負的スリリングさがヒット企画だったと思います。まぁ今回自分がやろうとしている事とは微妙にニュアンスが異なりますが自分の好きな音楽ネタで「推理ドラマ」めいた事をやってみたくなったワケなのでした♪

画像


そもそも今回入手した「ザ・エイティーズ」シリーズはもう10数年は経過したであろう80's洋楽のリバイバルブームの魁となったタイトルであると認識しています…自分が購入したのはパート2ですがひょっとしたらパート3、パート4まであっても不思議じゃないぐらいヒットした企画となりましたよね。このヒットを受けて類似タイトルが10や20じゃ利かないぐらい出たと思いますので…自分もその似たような企画のタイトルは数種所有しておりますが単なるオムニバス盤の域を出ていないものも少なくなく折角80'sブームが到来したハズなのにアッという間に収束してしまった側面もあったんじゃないでしょうか?その点この「ザ・エイティーズ2」は優れたコンピレーションと言える一本筋が通った選曲と思われ好感度は高いと言えます…ブームのキッカケを作ったタイトルだけに企画に説得力があると言うかブレない力強さが選曲から伝わってくるかのような気がしてなりません。

このコンピ、複数のレーベルにまたがって選曲されている点が肝と言えますよね…特にここ日本に於いて顕著だと思われるのですが各レコード会社が自社の音源の囲い込みに血道を上げ過ぎて1枚のCDにオリジナル音源を収めるのが著しく困難を極めます。近年はCD不況が影響してかその辺の枠を外す企画も散見されるようになって来たように思いますが、その嚆矢となったタイトルとは言えないでしょうか?コレって大事ですよね…我々は当時を思い出してワイワイやりたいのにCDを聴いてみるとソ○ー音源の曲が無かったり○ニバーサルの曲が入って無かったりで興醒めしてしまうワケですから。本CDの裏面にメーカーロゴが入ってますがキャピトル、ワーナー、ヴァージンがあったのにソ○ーと○ニバーサルは表記無しアララ…じゃあマイケルやビリー・ジョエルやスプリングスティーンは本CDのみならずパート1にも無さそうと言う事ですね、残ね〜ん。しかしそれら特大ヒットを除いても十分優れた選曲にはなっていて複数レーベル共同によるコンピの旨味は活きています♪

と言う事は今回曲目推理するに当たって「今夜はビート・イット」や「アップタウン・ガール」は候補から外した方が良さそうです…そしてもう一つ本CDの曲目を見て気付いた事がありました。チョイスされた曲がそのアーティストの代表曲では無いものが一部含まれているように感じたのですが、それって一番の代表曲はパート1の方のCDに入っているのでは?と言う事です。コレは推理するに当たって大変ヒントになりますね〜ノーヒントで40曲思いつくのはちょっと骨ですしね…でも80年代は一発屋も多そうですからパート1にしか収録されてないアーティストも多そうですね(汗)

記事を進めるに当たって「ザ・エイティーズ2」の曲目を1曲ずつ取り上げ、それと対照する曲を選ぶ方式にしたいと思います…別にこのシリーズが1と2でシンメトリーになっているワケでは無いでしょうが何も取っ掛りが無いのもツラいので同タイプの曲、もしくはアーティストでよりヒットした曲を選ぶというのが最もやり易いと判断しました。では早速取り掛かってまいりましょう♪

■Disc1
1曲目 ジャンプ/ヴァン・ヘイレン
うぉっ?イキナリ難しいじゃないですか…ヴァン・ヘイレンのヒットと言えばコレが最大なハズなのでパート1に彼等は収録されてないと見ましたがコレに代わる曲って中々思いつかない…シンセ・ハードで類似するとなると「ファイナル・カウント・ダウン」とか「セパレート・ウェイズ」だけど両方ソ○ーだし(汗)自信は無いけどここはU2の「ニュー・イヤーズ・デイ」でどうでしょうか?

2曲目 アイ・ハード・ア・ルーマー/バナナラマ
コレは簡単♪パート1には絶対「ヴィーナス」が入っているハズ。むしろバナナラマって「ヴィーナス」の一発屋だと思ってたぐらいです♪

3曲目 サム・ライク・イット・ホット/パワーステーション
コレもある意味簡単な気が…ロバート・パーマーの「恋におぼれて」が収録されているんじゃないですか?

4曲目 ミスター・ロボット/スティクス
コレ当時ボルグだかマッケンローだかが起用されたラッタッタのタイアップじゃ無かったでしたっけ?グループとしてはコレ一発屋のイメージが…似たような存在だとするとエイジア「ドント・クライ」辺りが釣り合う気がするけど、ソ○ーアーティストだったらアウトですね(汗)

5曲目 チャイナ・ガール/デビッド・ボウイ
コレはもう「レッツ・ダンス」しか無いでしょう。

6曲目 インナ・ビッグ・カントリー/ビッグ・カントリー
この曲欲しさに本CDを買いました!この曲は別にエントリーを予定しています♪しかし彼等もコレに匹敵するヒットは残していないように思うので別アーティストにしなければ…本当はここにU2が来るのが妥当ですが1曲目でチョイスしちゃったし…あ!シンプル・マインズがあったぁ♪「ドンチュー」で決まりですね♫でも個人的には「アライヴ・アンド・キッキング」が好きだけど。

7曲目 19/ポール・ハードキャッスル
コレもアーティスト単位でアルバムまでは欲しくは無かったけどコンピに入ってくれて良かったです「ナイティー♪ナイティー♬ナナナナナイティー♪」って懐かしいじゃないですか…しかしコレと対照になる曲はサッパリ思いつきません(汗)メッセージ性の高いダンストラックか…ダメだ判らない。全然関係無いけどダイアー・ストレイツの「マネー・フォー・ナッシング」は当然入ってますよね、ソレにさせて下さい(汗)

8曲目 ファッシネイション/ヒューマンリーグ
コレもエントリーしたい程好きな曲!しかし彼等の最大ヒットは言わでもがなの「愛の残り火」のハズ♪

9曲目 踊るリッツの夜/タコ
コレも超一発屋だなぁ〜また彼は顔がエラく濃いんですよね(笑)セルジオ・メンデスに油を塗りたくったような(ホホホ)彼に匹敵する顔と曲を持っている方と言えば…ファルコ!「ロック・ミー・アマデウス」でどうだぁ!

10曲目 ネバー・エンディング・ストーリー/リマール
この曲はあまり好きじゃないなぁ…彼がヴォーカルを務めたカジャグーグーの「君はトゥーシャイ」は大好きでしたけど。

11曲目 ミッキー/トニー・バジル
コレって後にゴリエがカヴァーした曲ですよね?オリジナルには思い入れ無くて(汗)ダンス・チューンは別アーティストにしても結構ノータッチで苦しい展開だなぁ…ドナ・サマーの「ホット・スタッフ」って80年代ヒットで合ってます?

12曲目 モニー・モニー/ビリー・アイドル
彼も顔芸がキツ過ぎて殆どコミックアーティストと化している気がします…なので彼に代わる存在は居ない(笑)
ボン・ジョヴィの「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」はこういうコンピには入って来そうですよね…ジャンルは違えどコミックすれすれ度合いが相似しているように思えますので。

13曲目 レッグス/ZZトップ
彼等はあのムサいビジュアルが逆にMTV世代に好評を博しましたよね…演っている音楽のクールさとは別に絵としてのインパクトが完全にゆるキャラ化していたと言えば良いでしょうか。埃っぽいアメロックと視覚的インパクトと言う同系統でビリー・ギボンズには及ばないながらあの当時ブライアン・アダムスの「ヘヴン」って流行ってましたね〜♪

14曲目 ミドル・オン・ザ・ロード/プリテンダーズ
彼女達の音楽には殆ど接して来なかったんですよ…決して避けていたワケでは無く本当にたまたま。そんな自分ですら知っている「ドント・ゲット・ミー・ロング」が選ばれていないのは何か不自然に感じたのできっとパート1にはソレが入ってるんじゃないかな?

15曲目 ビーツ・ソー・ロンリー/チャーリー・セクストン
今ではディランのバッキングに居場所を見つけた良い音楽人生を歩んでいる彼…この曲が猛プッシュされていた当時はどこが良い曲なのかサッパリ判りませんでした。自分だったら同時期に新人デビューした人の中ではロビー・ネヴィルの「セ・ラ・ヴィ」の方が余程カッコ良く感じたんですよね…プロデュースはアレックス・サドキンでしたか?

16曲目 ネヴァー/ハート
彼女達もMTVでは結構プッシュされてましたよね…コレ以外のヒットも2、3曲あった気がしますが自分は把握してません。女性バンドと来ると自分は断然バングルズを推したいんですが残念ながらソ○ーアーティストなのできっと収録されてないでしょう。じゃあグループでは無いけどマドンナの「ライク・ア・ヴァージン」が入ってるのかな?

17曲目 セクシー&セブンティーン/ストレイキャッツ
デイヴ・エドモンズがプロデュースしたり自分が好きな要素が結構あったハズなのに彼等に関してもリアルタイムではスルーしていたのが自分的にはちょっと残念…今後どこかで出会って来る可能性がありそうなのでしっかり向き合いたいと思っています。コレとバーターとなるとロス・ロボスがカヴァーした「ラ・バンバ」なんてアリな気がします♪

18曲目 恋はあせらず/フィル・コリンズ
出たぁー!ミスター80's♪彼がパート1に入ってないのは考えられないのできっと「見つめてほしい」か「ワン・モア・ナイト」か「トゥー・ハーツ」のどれかが入っていると思います♬ん?もしかするとフィリップ・ベイリーとのデュエット曲「イージー・ラヴァー」が入っているかも知れない?

19曲目 オール・ナイト・ロング/ライオネル・リッチー
コレ好きだったなぁー♬彼が一世を風靡したのはとんねるずがライオネル・リチ男なーんてパロディにした事からも判ろうと思います…それぐらいお茶の間に浸透していた存在だったんですね〜。だからパート1には当然入ってますよね…「セイ・ユー・セイ・ミー」か「ハロー」かな。

20曲目 ドライヴ/カーズ
彼等の曲でMTV世代が「ユー・マイト・シンク」を選ばない理由は考えられません!ちなみに伊藤銀次が当時「ユー・マイト・シンク」モロパクリ曲を作ってメチャ唖然とした記憶が残っています。

■Disc2
1曲目 ハングリー・ライク・ザ・ウルフ/デュラン・デュラン
今思うと凄ーく変なバンド名ですよね…どんな意味があるんだろう?彼等もMTVに不可欠な存在だったが故パート1に選ばれてないハズがありません。やっぱり「リフレックス」が一番印象に残っているんですが…

2曲目 プライベート・アイズ/ホール&オーツ
彼等も1枚目に入ってないとは考えにくい人達なのでこの曲以上のヒットとなると…「マンイーター」?

3曲目 ポイズン・マインド/カルチャー・クラブ
カルチャー・クラブを選ぶとしたら普通は「カーマは気まぐれ」か「君は完璧さ」じゃないですか?でもこの曲は個人的には彼等の曲の中でBest5に入る黒光りする名曲だと思っています♪

4曲目 Kiss/プリンス
最大ヒットはこの曲だと思ってましたが…でも「パープル・レイン」で名を馳せた彼なのでその表題曲か「レッツ・ゴー・クレイジー」がパート1に収められているのかも。

5曲目 ウォーク・ディス・ウェイ/ランDMC
コレで自分はエアロスミスを知りました…サビのカウンターメロディってオリジナルよりコッチの方が優れていると自分は思っています。でもアルバム単位でまで聴こうとは思わなかった…ビースティーズもこの辺のコンピに入る程のヒットには至って無い気がしますしMCハマーは90年代ですもんね…コレに代わるキッチュな曲って何か無いかなぁ…そうだ!ahaの「テイク・オン・ミー」のPVのインパクトはランDMCに負けてなかったですよね♪

6曲目 カリフォルニア・ガールズ/デイヴ・リー・ロス
また出た!ヴァン・ヘイレン関係…コレの代わりって思いつか無いっての!ハニー・ドリッパーズだってそんなビッグヒットじゃないかったでしょうし…ビーチ・ボーイズの「ココモ」にしていい?

7曲目 パワー・オブ・ラヴ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
えぇ〜コレ1枚目に入っているべき曲じゃないの?…と言う事は1枚目には彼等の曲は無いのか。じゃあ同じサウンドトラック曲という事でクリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」でも入ってるのかなぁ。

8曲目 エボニー&アイボリー/ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
ウ〜ン、イイ曲♪1枚目はスティーヴィー曲なら「心の愛」でしょう、きっと。

9曲目 テレフォン/シーナ・イーストン
大好き♪彼女のクラスでパート1と2に両方収録というのも無理があると思いますが(だってヒューイ・ルイスが1枚目に収録されてないかも知れないんですから)自分の贔屓の方でもありますし「モダン・ガール」が収録されている事を個人的には希望!

10曲目 彼女はサイエンス/トーマス・ドルビー
えっ?この人までチョイスされてるの…いや自分は好きな方ですがそんなヒットしたんでしょうか?きっと一発屋枠でしょうからその辺で考えて行くと…デペッシュ・モードの「ピープル・アー・ピープル」って良くないですか?

11曲目 ピーター・ガン/アート・オブ・ノイズ
おおZTTレーベル…と来れば1枚目には当然フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「リラックス」ですよね!意外にも「トゥー・トライブス」だったりして…PVが面白かったですし♪

12曲目 愛の嵐/パット・ベネター
全然聴いた事が無い人…ジャケを見ると結構な美人ですよね。そして姉御系な雰囲気を感じます…そんな人だったらジョーン・ジェットの方が格上じゃないですか?自分もそれ程存じているワケではございませんが今後集めたい方なので「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」は入っていて欲しい。

13曲目 スタンド・バック/スティーヴィー・ニックス
彼女も自分の中では相当好みのルックス…特に当時リリースされた「ロック・ア・リトル」のジャケのゴシックルックには打ち抜かれました♪でもフリートウッド・マックのバンド内恋愛事情って相当ドロドロだったらしく結構ショックを受けましたよぉー。ゴシック繋がりじゃないですけどストロベリー・スウィッチブレイドの「ふたりのイエスタデイ」は入ってそう…でもルックスの印象は相当かけ離れていますけど(ホホホ)

14曲目 アワハウス/マッドネス
いやぁ好きだなぁーコレ♪同じサウンドチームのランガー&ウィンスタンレーが手がけたデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ「カモン・アイリーン」がきっと入ってると思います!

15曲目 ラヴ・シャック/B-52's
彼等も特異なポジションを得た人達ですよね…キッチュな印象がありながら何か只者ではない感じもしたんです。レイ・パーカーJr.の「ゴーストバスターズ」もポップな曲調とハリウッドのコラボながらヒューイ・ルイスと裁判沙汰になるなどエグ味も見せた部分で自分の中では通底する感触があります。

16曲目 愛の使者/ジャクソン・ブラウン
彼は何か70年代の人のような印象を持ってました…デヴィッド・リンドレーとの連携等もあって80年代感が希薄なんですが「フォー・アメリカ」なんて曲も当時ヒットしましたっけ。80年代はメッセージ色の強いシンガーソングライターは冬の時代でしたね…スザンヌ・ヴェガの「ルカ」は異色のヒットだったかも知れません。

17曲目 セルフ・コントロール/ローラ・ブラニガン
このテの曲は自分には全くピンときません…なので同系統の曲を選びようが無いのですがベリンダ・カーライルの「ヘブン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」は印象深いメロですしコレで良しとしますか…でも原題をそのままカタカナ表記するより邦題をつけて欲しかったなぁ。タイトル長くて言いにくいよ〜。

18曲目 ホワット・イズ・ラヴ?/ハワード・ジョーンズ
ウンウン、ディス・イズ80'sサウンドですね…ダサいアレンジの極致♪ヘッドマイクをつけてステージをこなす彼を当時見ましたがその姿もカッコ悪かった。ある意味80'sのダサ文化を全て体現していたのが彼かも知れません(汗)同じイギリスの80'sヒットなのにペットショップ・ボーイズの「ウェスト・エンド・ガールズ」の方が断然良いセンスしてますよね♪

19曲目 ガール・ライク・ユー/フォリナー
フォリナーなら「アイ・ウォナ・ノウ」の方が選ばれる気がしますが…でも2曲もチョイスされるような存在かなぁ?それだったらイエスの「ロンリーハート」がきっと選ばれていますよ!

20曲目 ロスト・イン・ユア・アイズ/デビー・ギブソン
彼女は自分、結構好きなんですが断然「エレクトリック・ユース」派なんですよね〜でも彼女も2枚に渡ってセレクトされるには弱い存在な気がします。女性アーティストが自分の中でもうネタ切れなので最後は自分の大好きなスタイル・カウンシル「シャウト・トゥ・ザ・トップ」で締めたいと思います♪

…とまぁダラダラと妄想推理ドラマを展開してまいりましたが如何でしたでしょうか?退屈させてしまったら申し訳ございません…次回に繫がる壮大なエンディングは特に無くて締まりなくフェードアウトしてしまうんですが箸休め企画なのでこんなモンですよね♪全曲予想をしてみましたが答え合わせは致しません!パート1をお持ちの方は自分の予想のトンチンカン振りを笑って頂くも良し、自分もいずれCD入手をする気満々ですのでその時おのずと答えが露わになる事でしょう。自分の予想から漏れていた大名曲が入っていて欲しい気もしますし、イヤそうだったらちょっと悔しいかな(ホホホ)

今回貼り付け動画は今後エントリー予定の無い曲にしてみよう、折角だから(©コンバット越前)



それでは本日はこの辺で…


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
このシリーズ1,2ともに持っていてずいぶん重宝しました。
まあ、単品では購入する予定のない曲なんかが多く入っているし、ドライヴのときなんか意外にはまるんですよね。
逆に部屋でじっくり聞こうという気はしない(苦笑)。因みになんで重宝したかというと・・・運動会のBGMによく使ったのでした。
シュガー・シェイカー
2016/05/31 00:45
シュガー・シェイカーさん、コメントありがとうございます。
確かに80'sの浮ついた曲調のオムニバスをじっくり聴き込むのは無理がありますよね…しかし軽いノリのアッパーチューン尽くしという性格上、運動会ってハマりそうですね♪ドライブにはホント持ってこいだと思います!ちなみ1枚目のアルバム、自分の予想ってイイ線いっておりましたか?
mangohboy
2016/05/31 13:52
80'sの1のディスク1はざっと次の通り。
1曲目a-haの『テイク・オン・ミー』2マドンナ『ホリデイ』
3 J.Geils band『センターフォールド』(今度うちのバンドでレパートリーに追加予定)
4ストロベリー・スウィッチ・ブレイド『スィンス・イエスタディ』・・・中略・・・10ファイン・ヤング・カニヴァルズ『シー・ドライヴ・ミー・クレイジー』11バナナラマ『ヴィーナス』12プリテンダーズ『ドント・ゲット・ミー・ロング』・・・18ヒューマン・リーグ『愛の残り火』てな感じです。mangohboyさん、さすがの洞察力と推理力・・・。
ちなみにディスク2にはジョン・レノン『スターティング・オーバー』ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース『ハート・オブ・ロックン・ロール』プリンス『レッツ・ゴー・クレイジー』イエス『ロンリーハート』カーズ『ユー・マイト・スィンク』ピーター・ゲイブリエル『スレッジハンマー』など、まるでTV番組「ベストヒットUSA」のようなラインナップ・・・一気にあの時代に引き戻されます!!
シュガー・シェイカー
2016/06/01 12:51
シュガー・シェイカーさん、再びコメント恐縮です♪
なる程…ファイン・ヤング・カニバルズ…ピーター・ガブリエル…そう来ましたかぁ。ジョンの選曲はちょっと意外ですね…80's感あんまり無いですし。やっぱり「ユー・マイト・シンク」入ってますよねウンウン♪…おっしゃる通り当時の気分に一気にフラッシュバックしそうです〜今回のエントリー何か楽しかった
mangohboy
2016/06/01 17:11

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