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zoom RSS 138曲目 Jackson Cannery - Ben Folds Five

<<   作成日時 : 2016/06/18 20:15   >>

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先日読み終えたばかりの乾くるみ著「セブン」に超カンゲキ致しました!乾くるみと言えば去年「イニシエーション・ラブ」を読んだ時の事を記事に致しましたが今回読んだ「セブン」は「イニシエーション・ラブ」「セカンド・ラブ」に続き3冊目…自分の読書量はかなり少な目ではあるのですが、それにしてもペース遅い(汗)まぁ手持ちのお金は速攻CDに化けてしまうので書籍にあまり予算が割けない事情というのもあるのですが折角「イニシエーション・ラブ」が面白かったんだから連続技で愛読書を増やして行きたいニーズが自分にだって無いワケではありません。要は2冊目にチョイスした「セカンド・ラブ」が自分的にかなりダウナーな作品だったために乾くるみ作品を読み進める気力が一気に萎んだという作用が自分のマインドに生じていたのです…そもそも「イニシエーション・ラブ」も恋愛ミステリーという題材からしてハッピーストーリーな内容ではありませんでしたから素直なラブロマンスを求めて「セカンド・ラブ」に挑んだというのは無いのですが、しかしそれにしても「セカンド・ラブ」の読後の後味の悪さは尾を引いた…ストーリーに関わる言及はネタバレにも繫がるため一切差し控えたいと思いますが「セカンド・ラブ」、決して詰まらない作品ではありませんでしたし読む価値の無い作品とも思いません。自分が創作の読み物に求めるテイストと乖離していた事が一番の要因だと思います…例えとして適切では無いかも知れませんが貴志祐介の大ファンである自分が受け入れられない作品が「青の炎」、と言えば伝わる人には伝わるでしょうか?何と言うか自分のメンタルにとって最も切り込んで来られる作品には防御的反応として拒絶してしまうと言うね…まぁそれだけ読み手に揺さぶりをかけてくる作品と言う事はある意味小説としては成功だと言えなくは無いかも知れませんね。前にも触れた気がしますがブラッド・ピット主演映画の「セブン」(乾くるみの小説とは全然別ですが)や「火垂るの墓」は創作としてのクオリティはかなりハイレベルですが自分は二度と見ない、と心に誓っている点で作品の質と自分の好き嫌いはまた別の話だというだけの事です。

そんな「セカンド・ラブ」を読み終えて鬱屈していた自分ですが「イニシエーション・ラブ」は車に積みっぱなしにして事あるごとにザッピング的に読み返し間違いなく人生の愛読書に仲間入りしていただけに他作品にもいずれはトライしなくては…と思い続けておりました。幸い自分は結構ブッ○オフに足繁く通いつめておりますしCDを買うついでにゲットする事は容易ではあります…問題は「セカンド・ラブ」傾向の作品に当たる危険は犯したく無いと言う事。でも作品は読んでみなくちゃ判らないですからこの辺を探る手立ては無いじゃないですか…音楽と違ってコレばっかりはA○azonのカスタマー・レビューを見たらネタバレまで見ちゃって興醒めとか嫌ですし、なーんて悶々としてたから現在まで3冊目に中々手が伸びなかったと言うワケなのでした。

そして特に大した転機も無くある日のブッ○オフでなし崩し的に今回「セブン」を入手したのですが、コレを選んだ理由は特にありませんでした…なんてったってブッ○オフの在庫任せが大前提ではありますし、その中からのチョイスは単なるフィーリングです。ン?待てよ…上記のブラッド・ピットの映画がひょっとして自分の刷り込みであって無意識的にそのタイトルを選ばせたなんて事はひょっとしてあるかも。あの映画は有名なエグいラストさえ無ければ映像センスといい配役の妙といい自分の趣向にバッチリな作品ではありましたから…ともあれ無事に3冊目をゲットしたのである意味恐る恐るページを繰って行ったのですが、買ってみて気付いたのはコレ短編集だったのか…出来れば長編にしたかった、失敗した!…と自分で買っておきながら色々葛藤する始末、メンドくさいですね!しかしそんな読む前の勝手な落ち込みは一瞬で吹き飛ぶことになります。

クドいようですがこの本がホントに面白かったのです!短編集と申しましたがこの本に収められている作品にはひとつの共通項があるのです…タイトルにある「セブン」、そう「7」という数字にまつわる事項が必ず作品に盛り込まれているという決め事が貫かれています。例えばこの作品集は「7」つの短編から構成されているとの意味もありましょうし、各作品にも目を移しますと冒頭の作品、「ラッキーセブン」は7人の女子高生が7枚のカードを使って独自に考案したカードゲームをする一篇です。続く「小諸―新鶴343キロの殺意」では「7」を表す事柄がちょっとプロットに抵触するかも知れないので言及は差し控えます…でも343キロってのも7で割り切れる数字ですね(7×7×7)。「TLP49」も同様で49は7で割り切れる数字(7×7)じゃないですか…そこが肝ではありませんが。「一男去って……」は超短編…7人兄弟の話。「殺人テレパス七対子」はタイトルに既に「7」の字が(笑)「木曜の女」は一週間、つまり7日を巡るストーリー。ラストを飾る「ユニーク・ゲーム」は7人の捕虜が命懸けの数字当てゲームを行うというもの…各作品共、比較的近年発表の作品が集められていますがそれぞれ雑誌は別だし単行本になるのを想定して構想を練っていたんですかね?一篇一篇の捻られたプロットを読んでいると作者のそんな狙いも透けて見えるというもの。だから各作品毎の舞台設定や登場人物は全くの別物で連作という趣向でも無いのですが「7」を題材にしているという共通項があるだけでシッカリとトータリティが生まれているというのが見事だと思うワケです…音楽に置き換えるとトータルアルバム的な存在感に近いテイストじゃないかと思いません?1曲1曲は独立していてもアルバム全体を覆うテーマが存在して歌詞にも何がしかの共通したタームが繰り返されるとかリプライズが配置されるとか。だから結果的には最初自分が求めていた長編小説よりもアルバムを聴く感覚に似ている点で返って自分の好みに適合した本だったと気付かされました(笑)

自分が特に気に入ったのはロジカルな説得力を感じさせられた筆致と登場人物の魅力的な描写でした…「イニシエーション・ラブ」「セカンド・ラブ」と自分が読んでいた作品が叙述トリック作品だった事もあり読者の心理的錯覚を突く作風がお得意な作家さんなのかなぁ、と何となく思っていたのですが当然たったの2作で底を見透かされるような方であるハズも無く幾つも引き出しを持ってそうな事が明確に感じられ大変嬉しくなりました♪特に「ラッキーセブン」「ユニーク・ゲーム」に於ける骨太な論理思考展開は読んでいるコチラがついて行くのがやっとな状況ではありますがパタパタパタ…と展開が積み上がってゆく様子はスリリング且つカタルシス十分な読み心地があり知的好奇心が満たされるかの満足感が得られるというもの。そしてキャラ造形の妙も同じく「ラッキーセブン」「ユニーク・ゲーム」に顕著でしたが特に鹿島田春…はるぅは小説内にルックスに関した描写はされておりませんでしたが読んでいる内に自分の中に明確なビジュアルが出現したのです。小柄でおでこを出した髪型、意志を感じさせる太い眉毛を持ち口元もキッと結んでいるが同時に年相応の子供らしさも感じさせる柔らかい面差しを持つ少女…なーんてイメージです♪またゲームの考案者である2年生の桐原多絵は文武両道の優等生ですが、そんな彼女の大の親友である篠原理沙はスキル的には全く凡才という点も自分の琴線に触れました…つまり能力面で全く釣り合わない2人なのに親友であるという間柄、それこそ相手を好きになるのは能力の優劣では無くパーソナリティなんだ…という事がごく自然に描写されている、これって架空の情景にリアリティを付与する作家の力量の表れだなぁと唸らされたワケであります。全編面白かったこの作品集ですが「ラッキーセブン」「ユニーク・ゲーム」の2作品だけでも読む価値は十二分にあると申せましょう…しかしこの2作品に描かれるゲームって乾くるみが一から考案したものなんでしょうか?だとしたらそれも凄いと言わざるを得ません。もう早速他の作品が読みたくなってブッ○オフで「リピート」を買ってきてしまいましたぁ(ホホホ)

さてそんな前フリトークが何故今回エントリー曲に繋がるのか…実は「セブン」は読んでいて何がしかの曲が頭に浮かんだワケではございませんし何かを聴きながら小説を読み進めたという事も特にございませんでした。強いて言えばプリンスはカーステでずっと流れてはおりましたがコレは直接的な因果関係はございませんし、じゃあ何をエントリーしよう?となった時に何となく思い浮かんだのが「イニシエーション・ラブ」で感激し「セカンド・ラブ」に躓いて「セブン」で持ち直したという自分の読者としての心理の変遷、コレって音楽でも結構ある事例なんじゃないかと言う事です。例として、あるグループの初めて聴いたアルバムに感動して次の作品を聴いたら何かイマイチでしばらく遠ざかってしまい、そこから間を置いて別のアルバムを聴いたら自分の好みにジャストフィットしていた事からマイブームが再燃する、みたいなカンジと申しましょうか。コレに正確に当てはまる存在はすぐには思い当たらないですが、実は最近ブッ○オフでBF5の3rdアルバム、「ラインホルト・メスナーの肖像」を入手したばかりだった事に気付き、アバウトな意味では上記の例に合致するかも知れない…ぐらいなファジーな感覚でエントリー・チョイスに至りました(笑)

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ちょっとこじつけがましく思われる向きもおありかと存じます…確かに乾くるみ体験と完全に同軌するとは自分も思いませんが、輸入盤屋発で口コミ需要が一気に拡大したBF5の1stが洋楽リスナーだった自分にとってはすこぶるデカい事件でしただけに期待値MAXで臨んだ彼等の2ndが全く自分の琴線に触れて来なかったのは残念ですが偽らざるところがありました。何度聴いてもピンと来なかったんですよね…未だに売却した記憶はありませんがリリース直後に聴いて以来10数年は優に聴いておらず放置状態。今回もう一度聴こうと思いましたがラックの途轍もなく奥にあるのか全く発掘できませんでした…ブッ○オフでは280円棚に間違いなくあるでしょうが買い足す気にどうしてもなれない評価不能なアルバム、あまりに1stと2ndとの印象のギャップがデカ過ぎる。つまりこうした自分のマインドのクラスター感は「イニシエーション・ラブ」と「セカンド・ラブ」との間に受けた落差に当てはまるようにも思えてくるじゃないですか。その後BF5は解散→ベンのソロワーク→BF5再結成を経ていますがほぼスルー…確かソロを1作聴いた程度というぐらいに心が離れておりました…「ラインホルト…」にしても積極的にウォンツしていたCDでは無いので自分にとってBF5は1stをロック史に残し去っていった存在と片付けてしまっていた可能性が大変高いです。たまたまある日自分のCD購入欲が高じていて何かを買わずにはおれなかった…ン?BF5の3rdがあるじゃないか、あまり欲しくないけど聴いた事無い盤だしコレしか無いなら買っとくか!安いし(笑)とコレが「ラインホルト…」購入のホントの真相です…早速帰りのカーステにセットして聴き始めてみますと、ヌオ?カッコ良いじゃないですか!2ndは20〜30回は繰り返し聴いても全然頭に入って来ませんでしたが「ラインホルト…」は1回で気に入りましたよ…特に「ホスピタル・ソング」からシームレスに始まる「アーミー」の流れ、これってサイコーだぁ!

ね?だから「ラインホルト…」が乾くるみ「セブン」のような印象持ち直し作品と自分が受け取ったのもご容赦願いたいワケなのです。

じゃあ「アーミー」をエントリーすれば…と言われそうですが今回取り上げる曲はやはり最も衝撃を受けたインパクト溢れる1stからの冒頭曲に致しました!リアルタイムで接した時から現在に至るまでバンド始動の瞬間を結晶した最良の記録という思いに全くブレが無い点を重く見たワケでして…彼等のデビュー盤を発見した時の興奮は今思い出しても胸が高鳴るものがあります。それは自分だけの感慨では無くCDのライナーにもある通り輸入盤を扱ってるCDショップから人気に火が付いた大変稀有な規模でヒットが拡大した最良の例だったワケですから…自分などは国内盤を購入しているのだからホントの最初にコレを発見した人からすると遅きに失した感があるぐらいですが、多分自分がこの盤に出会った際は店頭で輸入盤CDが品切れしていて且つ国内盤リリース情報が告知されていたタイミングで予約したような記憶が。もう家でCDをかける時には既に物凄く気分が盛り上がっていた感覚だったので事前に店頭で繰り返し流されていて渇望感がMAX状態だったのかも知れないですね(笑)

CD帯やライナーにはクイーン、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエルといった人達が引き合いに出されていた彼等ですが当時あのサウンドは相当新鮮に響いたものです…前述のスター達の作品との共通項には特に意識してなかったのが実情でオルタナがメインストリームに居座るようになってからダウナーなサウンドが競うように輩出されているように感じられた当時のシーンにあってBF5の旨味ある鮮やかなメロディは物凄く有効に思えました。彼等とてオルタナの端くれと言うかノイジーでアグレッシブなサウンドを畳み掛けるように演奏してはおりましたが曲調がメロディアスで重過ぎないのが良かった…ベンがピアニストというのがやはり大きかったという事でしょうか?そこはライナーで触れられていた通りエルトンやビリーとの共通項という指摘も納得の明らかな特徴だったワケですね。



特にCD1発目の「ジャクソン・カナリー」のイントロの鍵盤をバンバン叩きつけながら始まる歌い出しの興奮は今聴いても格別な聴き心地と言うか…金鉱を見つけましたね!と言いたくなる黄金率のイントロ大賞を差し上げたくなる瞬間沸騰のテンションを持っている曲だとは言えないでしょうか?実にこの曲で始まるCDだったからこそ輸入盤ショップで試聴機に入れさえすれば一瞬でこのアルバムの最良の部分が聴ける有難い内容だったのだと思います…無名の新人バンドがショップ発で飛ぶように売れた、と言う状況は余程シンプルで明確な理由が無ければ起こることでは無いと思うんです。彼等の1stは聴くに値する名盤という事に異論は全くございませんが同等の内容を持つ作品だって少なくないハズなのに試聴機発でここまで目に見えてCDが売れるってそれ程良くあるワケでは無いですよね。やはり1曲目が重要だし且つイントロで曲を聴き通そうという気にさせる牽引力が最重要と言う事…実際自分もタ○レコで試聴機は頻繁に利用していますがBF5を超える感動を得られたものって経験がありません。聴いているコチラのコンセントレーションが大きく関わってくると思うんですが慌ただしく試聴している時って曲の良さの半分も伝わって来ない実感があって「ジャクソン・カナリー」を聴いた時のように曲のテンションに自分がすぐ入り込める体験って稀有な出来事だったんだと改めて気付かされます。

モチロン冒頭曲のみが素晴らしかったワケでは無くアルバム全編が生気が漲っていた事が現在聴いても文句なく伝わる間違いなくバンドの、更にはあの当時の90'sオルタナマインドを純粋にサウンド面でポジティブに振り返れる最良の結晶だと思うのです…自分が勝手に主張している2曲目マジックも美メロな「フィロソフィー」でリスナーハートをガッチリ鷲掴みする鉄板配置でしたしね♪だから1stに惚れた自分が2ndに全く踏み込めなかったのは悲しく不本意なものがありました。当時は基本的に好きになったアーティストのアルバムは国内盤新品で購入していたので心理的に少しでもモトを取りたいという気持ちから極力そのアルバムの良い面を探る聴き方をしていたのに…ひょっとして1stの素晴らしい聴き心地のインパクトが反作用して2ndに向き合ってしまったのが敗因かも知れません。ロッキンな曲、メロディアスな曲それぞれが尽く1st収録曲の後塵を拝しているように感じられたのは必要以上にハードルを引き上げて聴いていた自分の姿勢の問題だったのかな?それを確かめるには苦労してラック発見隊を派遣するかブッ○オフで二度買いするかの二者択一しかありませんね…でも2ndで自分がダメさを感じたのはジャケやライナーにも要因があったので二度買いはホント嫌だなぁ。特にジャケの凡庸さたるやド三流感がスタンプされてると言っても過言では無い詰まらなさ…自分が購入した日本盤はそれでもマシなフォトがあしらわれていましたが輸入盤、つまり本国盤でしょうがポラロイドで撮った写真をコルクボードに貼り付けたような貧弱過ぎるデザインのヤツに至ってはワーストジャケ大賞があるとしたら本命で狙えるくらいセンス皆無なものでした。コレに比べればアーチー・ベル&ザ・ドレルズの「タイトゥン・アップ」はプロの仕事と断言しても良いくらい…実際にはアレも落書きレベルの低予算ジャケでしたがBF5の2ndはそれと較べてすら激しく見劣りする正真正銘の駄ジャケでしたから。そう考えると1stはジャケも凄く良いデザインで中身の音楽もランクアップされる優れモノだったんだな…2ndはその正反対で中身も1stに只でさえ見劣りするものなのにジャケスリーヴが全体重をかけて音楽の内容までも下へ下へと引きずり下ろしていたとしか思えません。追い打ちをかけたのがライナーに記載されていたベンの談話で、ライヴサーキットの労苦を吐露していた事…バンド残酷物語の徒労感というか生活やつれを想起させるそのコメントには「DOCTORS」の森山先生じゃありませんがドリーム感が無さ過ぎると受け取ってしまい、ロックを聴くエナジーが一切感じられない冷や飯をモソモソ喰うド貧困なイメージばかりが頭を駆け巡っておりました。正に寄って集って音楽を貶める要素テンコ盛りなパッケージだったんですよねぇ(溜息)

なので3rd「ラインホルト…」リリース時には自分のBF5熱はとっくに吹き飛んでしまい当時は見向きすらしませんでした…BF5はその後すぐに解散、ベンはソロ作をリリースという一連の流れに。多分そのソロ1作目は買った気がしますが、内容を全く覚えていない事からしてBF5の2ndで受けたマイナスイメージは全然払拭されてなかったようです。近年BF5は再結成し順調なペースで作品をリリースし続けている模様…つまり本人達にモチベーションがあり一定の需要もあると言う事で自分もいつまでも2ndショックを引きずっていられないな、という思いが徐々に自分の中で形成されていたのかも知れません。だから「ラインホルト…」を積極的では無いにせよ入手に至ったワケで、結果的にコレが吉と出たのはホント良かった♪彼等を(自分の中で)一発屋と見做さなくて良くなりましたし、こうなったら再結成盤の方にも興味が湧いてきましたからね…近年の作品はブッ○オフでは見かけないので○ニオン巡りの際のウォンツリストに入れるべきでしょうか。只、問題は彼等のアートワークセンス…1stが奇跡的に素晴らしかった以外は全て駄ジャケと言えるクオリティラインの低さなんだから参ります(泣)流石に2ndの史上最悪なレベルにまでは達しておりませんが「ラインホルト…」も全然中身の音が伝わって来ない不思議デザインだし、ブッ○オフ映えするジャケばっかりなグループですよね(←嬉しくない!)まぁベンを始めアメリカ発ナードとかニートとかオタクなーんて表現がピッタリなルックスの彼等なのでビジュアルセンスに難があるのはこの際スルーするしかありません…イイんです音楽さえ良ければ!

本日は Ben Folds Five 95年発表のデビューアルバム「Ben Folds Five」より胸高鳴らせる冒頭曲「Jackson Cannery」を選曲させて頂きました。
今回BF5や乾くるみと仲直り(作品の事ですけどね♪)出来たのは大きな喜びでした…締め括りの言葉は「ラッキーセブン」のスキル無しっ娘(でも性格良い娘だと思う)篠原理沙ちゃんにお願いしましょう。
「多絵ちゃんドンマイ」

それでは本日はこの辺で…


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
突然のコメント失礼いたします。
楽しく読んでいます。
選曲も、内容も、文章も大好きで大ファンです。
これからも楽しみにしています。
Yuko
2016/06/20 21:09
Yukoさん、ようこそ、はじめまして。
そんな過分なお言葉を頂くとは、誠に恐縮です(汗)日頃拙い文章を細々と更新している当ブログですが、少しでも楽しんで頂いている方がいらっしゃると知って大変励みになります…今後共どうぞ宜しくお願いいたします♪
mangohboy
2016/06/21 08:24

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