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zoom RSS 141曲目 I Want To Be Straight - Ian Dury

<<   作成日時 : 2016/07/12 00:52   >>

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例によってタイトル文字数制限で正式なグループ名表記ができませんでした…正しくはモチロン、Ian Dury & The Blockheads です、グループ名長いんだよなぁー(汗)イアン・デュリーってロックファンに人気あると思うんですが確かレ○コレで単独特集(少なくとも第一特集)の対象にはなってないハズですよね?昔パブロック全体の特集があってその中の重要グループ的にまとめられたのみだった気がします…自分が定期購読する以前にひょっとしてやってました?あくまで自分主観の不確かな認識ではあるんですけど(汗)ロック界の重鎮の中には通好みのアーティストが数多く存在しますので彼もその一群に数えられているフシはあるんじゃないでしょうか?そもそもパブロックの範疇にいる人々は大変な音楽バカ揃いなので自分達が愛情を注いでリスペクトしている音楽に自分達も投入してしまうきらいがあって派手な要素も無く自然とマニアックな方向に進む共通項があります。

パブロックについては以前ブリンズリーズをエントリーした際も自分的な捉え方を一度披露したように思いますが、音楽性が同一ではない点が特徴だと申し上げました…多分にジャーナリズムが方便として呼称した事がそもそもだったそうなので特定の音楽ジャンルを指す言葉では無いんだと。彼等の演奏の場がパブ中心だったからパブロックと名付けられた、と言う事でしたよね…中でも代表的な存在がブリンズリーズとフィールグッズに大別できたカンジですが、今回エントリーのイアン・デュリーはその両チームとも明らかに異質な音楽性を備えたグループだったと言えましょう。敢えて言えばその3者がパブロックの頂でその下に裾野が広がっていくイメージがより正確な気もしてきました…乱暴に色分けするとブリンズリーズがフォーク&カントリー、フィールグッズがブルース、デュリーがジャズ、ファンクみたいなセパレーションでしょうか?ただブリンズリーズやデュリーだって活きの良いロックンロールは演奏してましたしフィールグッズもフックのあるポップチューンだってレパートリーだったので完全に方向性が凝り固まっていたと言う事ではありません。

しかしメインストリームのカウンターとしてのスタンス…パブロック勢はパンク前夜とリンクした活動だったが故に非常にセンセーショナルな側面もあったと思うんですよね。フィールグッズはそれこそドスの効いた佇まいで辛口ロックを繰り出す獰猛さがありましたし、ブロックヘッズには別の意味でのヤバい感がハンパ無かった…デュリーの1st、自分はCDでしか見たことがありませんがインナーに細かく埋め尽くされた彼等のフォトを見ると、もう完全なジャンキーにしか見えません!南千住によくいる人生捨てているようなヤバい目つきの連中とどこが違うのか判別出来ないアンタッチャブル感…そんな目を合わせたらヤられるみたいな凶悪感を持った連中が無骨ながらもファンキーサウンドを奏でているギャップが新鮮でした…音楽的には洗練の方向を目指しているのが判るのに演奏陣は揃いも揃って目の下のクマを作った眼付自体がトンでる何をしでかすか判らないチンピラオーラが立ち上っている制御不能の大変コワい雰囲気なのです。

画像


パンク以降のそういう破れかぶれ感はそこここに散見された事象でしたが自分の卑近な例で申し上げますと、高円寺にあったミッキー森脇氏が経営していたとウワサのレコ店に足を踏み入れた時のカルチャーショック感が自分が体感した原初のパンク体験かも知れません。店内に入るとそこは普通に狭いレコ屋でしたがカウンターに誰も居ないなぁ…と店の奥まで進むとカウンターの横に座り込んで目の焦点が合ってない女性店員の姿が!髪は脱色、ピアス穴バンバン、眼帯もしてたかな?とにかく最もタチ悪い客に匹敵するルックスのコイツが店番かぁー!とビビる心を抑えつつG-Shumitのミニアルバムを買った遠い記憶が思い出されます。レコを差し出した際のロレツの回らなさも実にコワかった…給料払って大丈夫?(遠い昔ですけど)当然その店員始め当時の面々はパンクの持つ視覚的なセンセーショナルさに超影響を受けてたって事ですよね…確かに周囲が腫れ物に触るような扱いをしたくなるヤケクソ感、捨て鉢感と言うのはパンクの一番の発明だったかも知れないですし…デュリーにもビジュアルだけならそのテのアウトサイダー感は山盛りあったと言えますしパンクと違って音楽性が非常に引き出し豊かだった点は今現在の鑑賞に耐える普遍性を獲得したので、この両方の要素を併せ持った彼等が未だもってスリリングな存在として価値を減じていない理由のひとつかと思われます。

そんなデュリーと当時の自分が出会うにはやはり回りくどい畦道を通らなければ到達できませんでした…一番最初に目に触れたのはLP「4000週間のご無沙汰でした!!」のジャケを貸しレコ屋で見かけた時です。全く未見のアーティストでしたし結局遂にレンタルする機会は無かったのですがジャケのカッコ良さは一際印象に残っていました…今でも彼のアルバム群ではダントツにグットルックなジャケだと思いますし、自分的には「ニュー・ブーツ…」よりも好きなポートレイトですねぇ。しかしそこでスルーした後はしばらく出会う機会は失われていて、次に今後こそ購入に至ったアルバムというのが「ライヴ・ステッィフ」の再発盤が輸入盤屋に並んだ時でした。多分、西新宿のどこかのお店、新宿レコードかVINYLのどっちかだったと記憶していますがコステロ・コーナーに差してあった盤を見かけて、当時コステロものなら未所有のものは何でも買い込んでいた自分だったので当然「ライヴ・スティッフ」もお持ち帰り致しました。レーベルのプロモーション・ツアーの記録でしたが当時にしても今現在にしても非常に珍しいパッケージショーじゃないでしょうか?収録されているアーティストはニック・ロウ、コステロ、デュリー、レックレス・エリック、ラリー・ウォレスというパブロック組のアーティストばかり…先に述べた通り音楽性はそれぞれ別ベクトルの人達ですがライヴのフィーリングもあってか1枚のアルバムとして聴いてチグハグな印象を持つものではありません。表面的な音楽志向はともかくとして彼等に共通していたハングリー精神は明らかに通底していたものがあったので、そのメンタルが滲み出たサウンドには音楽性を越えた連帯感が感じられたのかも知れません。

スティッフというインディ・レーベルからメインストリームに宣戦布告をするという下克上精神が彼等にはあったのでしょう…その点ではアーティスト間に仲間意識は間違いなくあったでしょうが、後日書物にて当時のツアーの内情を知る人物の談話を聞き及ぶと非常にカオスな毎日でありお互いに対する凄まじいライバル意識がギャグのレベルまで到達する如くハードな緊張感が渦巻いていたと言います。ツアーの呼び物は間違いなくコステロとデュリーで、どちらがトリを務めるかで連日喧嘩腰での対立構造だったという…この盤を聴いていると大変勢いに満ちた充実の演奏記録ですが、それはひとえに崩壊寸前な位、彼等のテンションが常時クライマックスを迎えていた事に起因しているんだと思います。自分のお目当てのコステロ・ナンバーも2曲収められていて「ミラクル・マン」がスタジオテイクと全く違ったパンク調にガナるロックチューンになっている事も新鮮でしたし、当時はビックリしたバカラック・ナンバーのカヴァー曲、「恋のとまどい」も美メロという点で「アリソン」の作者のコステロならある意味納得の選曲として楽しみました。しかしこのアルバムに於けるハイライトはデュリーなんですよね…それはアルバムのトリという曲の配置だけの話では無くて、断然コステロ派な自分から見ても紛れもなく本盤の主役はデュリーと言うしか無い圧倒的なベスト・テイク、ベスト・トラックをデュリーがここで連発しまくっている事が間違い無かったという事でした…イヤ曲と言うよりも、ひとえに彼等のパフォーマンスが他の布陣を余裕で蹴散らすぐらい段違いの存在感を放っていたのでした。未だに自分にとって「セックス&ドラッグ&ロックンロール」や「ウェイク・アップ・アンド・メイク・ラヴ・ウィズ・ミー」のベスト・テイクはスタジオ盤や他ライヴ盤では無く、この「スティッフ・ライヴ」収録ヴァージョンであると断言したいです!

なので初めてデュリーの演奏に触れた自分は超感激して早速彼等のカタログを探し始めたワケです…当時は丁度アナログからCDへ購入対象がシフトしていた時期でしたから「ライヴ・スティッフ」に続いて購入したBest盤と「ラーフター」はアナログだったのですが以降に購入したのは全てCD…1stは今にして思うとアナログで買いたかったなぁ。あ、「4000週間〜」もジャケのポートレイトを褒めた割には結局CDでしか所有していない、というバツの悪さ(汗)デュリーのBest盤は結構種類が多く出てますよね…結構有名なジャケは日本盤でも出た「酒とバラとロックンロール」っていう邦題のヤツ、デュリーが真っ青なジャケットを着て首にスカーフを巻きつけ変顔しているヤツでは無いでしょうか?コレは当時の職場の同僚が購入した事もあって自分は別タイプのBest盤を買おう、と思い立ちました…もっと全然当たり障りの無いジャケスリーブで「グレイテスト・ヒッツ」というタイトルの輸入盤を渋谷のタ○レコで購入した気がします。彼はシングル曲やカップリング曲はアルバムに収録しない方針だったためにBest盤にそれらが収録されている点でオリジナルアルバムと同等にBest盤購入は必須と言えます…今回エントリーしました「アイ・ウォント・トゥ・ビー・ストレイト」もシングルのみ発売盤だったため当時はBest盤で聴くのが一番手っ取り早かったワケですね。その後各アルバムともDX盤が発売されたので結局ソチラにも収録される事にはなりましたが、購入当時繰り返し聴いた「グレイテスト・ヒッツ」は選曲、曲順とも頭に叩き込まれていて一際思い入れ深いですね〜♪

さぁ、その「アイ・ウォント・トゥ・ビー・ストレイト」です…先にも申しました通り、自分が最初に購入したデュリーのオリジナル・アルバムは「ラーフター」だったのです。ン?普通、デュリーのアルバムを買おう、となると一番有名盤である1stを買うのがスジだと思われるじゃないですか…デュリー本人も別格だと捉えている1st、そして2ndまでがブロックヘッズとしてのベストソングが詰まった作品なんだ、と言う意見には正当性を認めざるを得ませんが、チャズ・ジャンケルを含めたオリジナルなブロックヘッズの陣容がその2枚までだから、という見方が大きいんじゃないでしょうか。チャズがブロックヘッズのサウンドの方向性に重要な関与をしていたのは間違い無いですからね…それこそパブロック勢の中で特異な音楽性、ファンキーであったりジャズ・フュージョンを引き合いに出されたりという部分はチャズに負うところも多かったハズですから。しかしチャズが脱退してしまい音楽性もさる事ながら重要なギターパートの補充を迫られたブロックヘッズはフィールグッズやソリッド・センダースで辛酸を舐めていた傷心のウィルコを誘う事でブロックヘッズ+フィールグッズという夢の陣容でリスタートする事になったのでした…アルバムとしては「ラーフター」がそのメンバー作に当たり、アルバムには収録されなかった「アイ・ウォント・トゥ・ビー・ストレイト」は多分、新生ブロックヘッズのお披露目として先行シングル発売されたんじゃないでしょうか?曲の冒頭で各メンバーが自己紹介するパートが盛り込まれたこの曲、PVで見ると気分がグワーッと盛り上がって来ます!皆、愛想が良いのかぶっきらぼうなのか全く読み取れない先に述べたヤサグレ感が漂っており大変コワくもワクワクする曲であり映像だと言えます…デュリーのシャウト(とPVでのジョーカーみたいな化粧!)が小爆発の如き鋭さを備えていてノミで心臓をカーン!とヤられるインパクトと申しましょうか。



正直、Best盤と「ラーフター」を1stや2ndより先に購入したのは単に巡り合わせでしか無く、お店にあった在庫がソレだったから…と言うのが一番の理由でしたがウィルコの「ウォッチ・アウト」は所有していてもフィールグッズのアルバムはまだ1枚も聴いていなかった当時の自分がウィルコのギターが味わえる「ラーフター」を先に購入出来たのは自分の潜在ニーズに大変合致していたと言う他ありあせん。ウィルコが加入したからと言って突然ブロックヘッズがモノトーンなロックビートを奏で始めるワケではありません…それどころか「ラーフター」の冒頭曲はストリングスの調べが大変カラフルな「スーパーマンズ・ビッグシスター」なんだから意外と言うかひっくり返ると言うか…スーパーマンのお姉さん…ヘンなタイトル。でも全然期待外れなワケでは無く非常にアドレナリンがドバドバ分泌されるかの血が沸るロックソングだと思うのです・・・ウィルコのゴリゴリに刻みまくるリズムカッティングと前述のストリングズは違和感ある食い合わせなだけに激しくスリリングに迫ってくるし「ハッ!ハッ!」と歯切れ良く響くメンバーの掛け声コーラスの部分、自分は何時でも全力で一緒に奇声を発しています(汗)自分にとって曲単位ではコレがデュリーのベストソングと言って差し支えないかも…しかしその後に「アイ・ウォント・トゥ・ビー・ストレイト」を聴くと、イヤやっぱりコッチかもな…とグルグルと考えが駆け巡って止まりません。だってコッチの曲もメンバーのコーラスは「ストレイッ!ストレイッ!」と一緒に歌うのに適しているワケじゃないですか…悩むよ。ま結局今回はY○u TubeでPVを見比べてフィーリングで選びました…ドッチも良いPVでしたがやはり「アイ・ウォント・トゥ・ビー・ストレイト」は各メンバー毎にフォーカスされている点が決め手ですよね。どっちにしてもデュリーはカタログ数も少ないので全部買って全然後悔などありえないアーティストですし、にも拘わらず名曲が数多い人なのでその時その時で好きな曲はコロコロ入れ替わるぐらい…どの曲で迷うなんて当然と言えましょう。

デュリーはとっくに鬼籍に入った方なので正規の新譜がリリースされる事はもうありません…この点、ヴァン・モリソンやディランのようにレ○コレやシ○コーミュージックのムックが出される機会が無さそうなのがツラい。今後レ○コレで巻頭特集が組まれる事はもう無いのでしょうか…それとも「ニュー・ブーツ・アンド・パンティーズ」の40周年記念のリリースがあったらキッカケになりますかね?あのアルバム、自分はCDで購入したと述べましたがプレイヤーにセットしたら曲目リストが20曲以上もカウントされていて嬉しくなったのも束の間、「ブラックメイル・マン」が終わった後に始まったのは曲では無くデュリーによるインタビュー音声なのでした…「デュリー、アルバムを語る」と言う事でしょうし資料価値は高いですが曲だと思ってコレを聞いた時はカックンとしましたね(汗)アニバーサリー盤が出るとしたら当時のライヴ音源のカップリングとか映像付きなんかが予想されますが、どうせなら「ライヴ・スティッフ」の完全盤(デュリーの演目だけでも)と映像化をオフィシャルで出して頂けると嬉しいんですが権利関係が全然クリアできなそうなそうですし(抵抗勢力はコステロ!)可能性は低いですかね…もし実現したら自分は一番高いグレードのヤツでもいそいそと買い込む事でしょう、出して欲しいなぁー!

本日は Ian Dury & The Blockheads 80年発表のシングル、「I Want To Be Straight」を選曲させて頂きました。
「ライヴ・スティッフ」のオーラス曲「セックス&ドラッグ&ロックンロール」はブロックヘッズだけの演奏では無くライヴ出演者全員によるジャムとなってヴォーカルも分けあっていますがカオスと化していて誰が何をしてるのかは良く判りません…曲のブレイク時に皆が「ニック・ロウーッ!ニック・ロウーッ!」って叫ぶ所は一際印象深いカンジです♪

それでは本日はこの辺で…



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
イアン・デューリー、大好きですよ。とにかくこの人のブラックユーモアとサービス精神は半端ない。不自由な足を引きずってそれを笑いに変える。個人的に大好きなのは『スウィート・ジーン・ビンセント』と『ヒット・ミー・リズムスティック』何方も自虐的なネタなんですけどね。
シュガー・シェイカー
2016/07/12 15:36
シュガー・シェイカーさん、コメントありがとうございます。
そうそう確かに彼には「スパスティカス〜」なんて歌もあるし斜に構えて辛辣だけど自分をネタに嗤っているクレバーさが根底にあるんでしょうね…「ジーン・ヴィンセント」「ヒット・ミー」最高じゃないですか!これらも最初期に聴いたBest盤に収録されてたのでもう耳に刷り込まれております♪
mangohboy
2016/07/12 18:51
イアン・デューリーは、どういう理由でだったかは忘れましたが、かなり昔にベスト盤を買いました。結構カッコ良くて気に入りました。
でも、ベスト盤聴いて気に入ったアーティストなら、その流れでオリジナル・アルバムに手を出すのが僕の通例なのですが、イアン・デューリーは結局それっきりになっちゃいました。何故でしょう。買ったベスト盤のジャケ写がカッコ悪かったからでしょうか(笑)。
それはそうと、9月にコステロが来日しますが、mangohboyさんは観に行かれるのですか?僕は最近のコステロについていけてないんで悩んでます。
カフェブリュ
2016/07/13 03:50
カフェブリュさん、コメントありがとうございます。
何か判る気がします、我々リスナーは曲以外にもビジュアルやインタビュー内容等から総合的にそのアーティスト像を探るので潜在的に合わないってジャッジする事もありますしね…世評が高くても聴かない見識だってアリだと思います。コステロは…自分は多分行きます。例の自伝から派生したツアーの一環だと思うので原点回帰的なショーが予想されますし…
mangohboy
2016/07/13 21:01

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