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zoom RSS 143曲目 キャンディ・キャンディ - 堀江美都子

<<   作成日時 : 2016/07/25 23:21   >>

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日頃ご来訪の皆さんが当ブログにどれだけロックを感じて頂いているかは存じませんが、今回エントリーにはひっくり返っていらっしゃるんではないかとヒヤヒヤしております(汗)自分がロックに目覚めたのはMTVによるものだとは再三お伝えさせて頂いておりましたが、それに遡る時分にも音楽は常に自分の中で興味の中心に位置しておりました。中学に上がった頃にTVで久米宏と黒柳徹子によるザ・ベストテンが始まり学校でもプライベートでも話題の大きな割合を占めておりましたし、ニューミュージックを知る以前は太田裕美、西城秀樹、沢田研二、キャンディーズといった面々が当時の自分のヒーロー・ヒロインだったものでした…では、その前と言うと…?ハイやはり無意識的にも自分の最も興味の対象となるエンタテインメントはきっと音楽だったのでしょう…例えば今回エントリーのキッカケとなったのは今月始めにNHKで特集されたウルトラ怪獣のナンバーワンを決める的な特番にたまたまチャンネルが合っていたから…いえ白状すると職場の同年輩の女性職員が大変食い気味に「ウルトラ怪獣のランキングを決める番組があるから見なさいよ!」ぐらいに大プッシュされていた事を思い出しこの日TVの前に座っていたのでした(笑)

番組は伊集院光やら森永卓郎など古ネタでスキルを発揮する判っているキャストが揃った進行でしたが番組内でウルトラマンの最終回を丸ごと放映したのはかなりな力技でしたよね♪そこで思い出したのが自分、幼少の頃ウルトラマンのドーナツ盤を持っていたなぁ…という事。と言っても本放送時のものでは無くて後日発売されたものでした…何故判るのかって?だってA面は主題歌が収録されておりましたがB面にはウルトラマン最終回のダイジェストドラマが収録されてたんですから。当時TVの再放送を夢中で観ていた自分を見て親が買い与えてくれたのでしょう。自分が小学校に上がった頃は「仮面ライダー」と「帰ってきたウルトラマン」の放映が始まった頃…それらはいずれもドーナツ盤やソノシートを買って貰っていたのですからヒーローへの熱い思いを抱いていた自分は常に主題歌にも非常に入れ込んでいた事になります。実際当時の思い出で自分が思い当たるのは所有していた「帰ってきたウルトラマン」の主題歌のドーナツ盤はまさかのオリジナル音源では無かったという事…当時は当たり前のようにTVで歌っていた歌手と別の人がシレッと歌っているレコードがお店に売っていたものなのです(笑)大好きな番組のカッコ良い歌の入ったレコードを買って貰ってルンルンだった自分がてんとう虫プレイヤーに針を下ろすと、そこにはTV番組でお馴染みのサウンドとは似ても似つかないアレンジで赤の他人が歌っていたシロモノに出くわすと。あー!大ショックぅー!!子供心はズタズタに砕け散り、無性に敗北感が去来致しました…

しかし聴いた直後は冷静で居られなかったそのレコードも何回か聴いている内にオリジナルの曲には無いドリーミーでカラフルなアレンジが施されていることに気付き、いつしか素晴らしいテイストのカヴァーソング的な意味合いを感じ取るに至ったりもして…ああいうイミテーション物に惹かれ始めてしまうと難儀ですよね。何せ絶対CD化などされるハズもないバッタ商売ですから…ま子供の頃聴いていたレコードは一度も売却した事は無いので自室のレコード棚の奥深くに間違いなく存在している事でしょう。もし今どうしても聴きたくなったらソレを発掘すれば良いんですけどね♪かように子供時分のヒーローを友達同様に楽しんでいると思っていたら実は自分の興味の対象はとっくに音楽にフォーカスされていたのかも知れません。例の番組を観ながら自分はそんな事をぼんやり考えておりました…怪獣のソフビを集める以上に自分をワクワクさせたのはカッコ良い主題歌や番組中で流れるサウンドトラックの数々だったんじゃないか?ウルトラセブンの英語で歌われる曲が劇中で流れていたけどスゴいカッコ良い旋律じゃなかったですか?帰ってきたウルトラマンの劇中、MATの戦闘シーンではワンダバダ♪ワンダバダ♬と胸揺さぶるコーラスにいつも心ときめいてませんでしたか?思い起こせばどれもこれも思い当たる事ばかりじゃないですか…今回の番組はそんな自分の思いを揺り起こされたような気持ちにさせられ洋楽体験以前の自分のフェイバリットソング群を紐解いてみたい思いに駆られたワケであります。

確かにウルトラマンやら仮面ライダーなどの特撮ヒーローも名曲の宝庫でしたが同様にアニメソングも優れたメロディやサウンドテクスチャーが知らず子供心に忍び寄ってきていた可能性は多いにあります♪昨今のアニメソングは洋邦の様々なスタイルを滋養として非常にハイセンスなサウンドをクリエイトする人々も輩出されている事ですし、ある意味無国籍で飛躍したテーマが不自然で無い空想物語の劇伴とは大変自由なサウンドアドベンチャーを構築可能なワケだからJポップや洋楽とはまた違った調べに出くわす部分こそ魅力という事ですよね。しかしウルトラ番組が起点になったからといって何故に「キャンディ・キャンディ」ウルトラマン→幼少時に聴いた懐かしの名曲群→アニメソングもありじゃん→自分が幼少時に見ていたアニメのテーマソングと言えば…という脳内三段活用の表れ。当ブログの展開が強引なのは今に始まった事では無いにしても殆どの皆さんを置いてけぼりにしているようで座りが悪いにも程があります(汗)

自分が幼少時、学校から帰ってきたタイミングでTVから流れていたのはいつもアニメ番組の再放送だったんですよね…その中でも群を抜いて再放送の連続技だったのが「キャンディ・キャンディ」と「魔法使いサリー」の2作品。今の時代、テレビ朝日で執拗に「相棒」と「科捜研の女」が再放送されているのと酷似している、それはそれは激しいリピート振りでした…殆どあの2作品がピンポン状態だったんじゃないかなぁ?両方とも非常に放送話数の多い番組でしたが、ようやく「キャンディ・キャンディ」が最終回を迎えたと思ったのも束の間、番組終了時のテロップ広告には「次回からは「魔法使いサリー」が始まります、お楽しみに!」の文字…もう判っとるんじゃ、楽しみになんかするかぁー!とキレようにも他に観る番組も無く、よし子ちゃんに「おやつあげないわよ!」と言われる日々だったワケであります、マハリクマハリタ…

そんなホロ苦い思い出とは別に当時の自分の同級生に「キャンディ・キャンディ」に激しくハマっていたヤツ(♂)がおりました…何となく異性が意識されてくる年頃のマインドに何か訴えるものがあったと推察されるのですが(コバルト文庫とか吉田まゆみのコミックとか読んだりしてたんです!)何かね、ソイツはある意味キャンディに恋をしてたのでは無いかと思われるんですよね(遠い目)アクリル透明下敷きにキャンディのスクラップの切り抜きを入れたり、ソイツの前でキャンディを呼び捨てにすると激怒したりと。今で言うアニオタの雛形とも言えるかな?しかし自分もソイツと連む事が多く、いつしかキャンディに対し人一倍の関心を抱くようになっておりました…アニメこそ当時の野暮ったくドン臭い世界観ではありましたが原作コミックは何か絵柄にもエレガントな感触を受け取れもしましたし、ツッコミ処満載なストーリーも読んでる最中は非常にのめり込んだりもしたものです。

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しかし今思い返すとエラくブッ飛んだストーリーだったと唖然としそうになりますが、主人公キャンディは孤児院出身ながら一般大衆より遥かに明るい性格を持った少女であり孤児院時代から周囲のリーダー的な能力を発揮する将来有望なナイスガール。しかし彼女の両親になりたいという人達は現れず結局大金持ちの家政婦として雇われていく事になるのですが、明るくて働き者な彼女はその雇われ先の男子達のマスコット的な存在となって行きます…人間力のあるキャンディですからそれも当然。しかし孤児院出身の女の子がチヤホヤされるとそれはイジメのターゲットになる事と直結していませんか?その富豪な家のイジワルな子供達はキャンディに嫌がらせを連発しますし、その親達も大概性格はひん曲がっているので尻馬に乗ってキャンディを追い込もうとする…ウーン、日本人がシンパシーを感じる「おしん」的ワールドのアニメ版という事で良いですね?名作劇場にも多く見られた展開ですがラストに大きなカタルシスを持ってくるための仕込みがハンパ無くてイジメのプロレス技と言うべき理不尽な責め苦が毎回キャンディを襲うワケです…観ているコッチがストレス溜まるよー(怒)時代背景は世界大戦の渦中でドラマチックな展開が回を追う事に大仰になって行きます…キャンディの親衛隊だった金持ち息子達とは色んな形で悲しい別れが訪れる、と。単に市井の幸せさえ得られれば十分なキャンディなのにバタバタと近しい人々と死別したりのハードなドラマ展開になって行くので、もうスリリングですよね…キャンディに幸せが訪れるのか当時は気を揉みましたね〜コミックは原作付きのストーリーでしたが後に原作者と漫画家が係争沙汰に発展するような酷く後味の悪い展開を迎えたそうで少年時代に影響を受けた作品の末路としては残念な気持ちもありますが原作内容を地で行くハードなリアルストーリーと言う角度から見ると創作と現実が同軌したストレンジな事例と受け取ることもまた言えるのでは無いでしょうか?子供時代には目にタコが出来る程の再放送の嵐だった「キャンディ」が現在では一切放送やコミックの販売も罷りならん、という超皮肉な事になろうとはね(溜息)

そんな懐かしさだけでは割り切れない「キャンディ・キャンディ」ですが主題歌はそんな事抜きで文句なしに素晴らしかった!第一級のメロディと言って差し支えないプロの仕事の見本のような名曲中の名曲とはキャンディの歌に与えられる称号です…曲の作者は劇伴の大天才、渡辺岳夫氏。そう!「巨人の星」や「機動戦士ガンダム」といった日本人なら大抵の方が知ってるアニメの名曲を作ったレジェンド中のレジェンドですよ。ウィキペディアで調べてみたら他に手がけている作品も凄いタイトル揃いでした…「キューティーハニー」!「魔女っ子メグちゃん」!(←コレも大名曲♪)「ザンボット3」(←主人公が地球外生命で正義側のキャラクター群が次々死に絶える壮絶アニメ!)そして今に一番響く作品と思われるのが、家庭教師のトライでお馴染み「アルプスの少女ハイジ」の主題歌までもが氏の作品だったと言う事です…おしえてぇー!ジャパニメーション主題歌の9割ぐらいの功績は氏によるものと言っても過言ではありますまい♪

「ガンダム」ぐらいになると社会現象になって経済効果も計り知れない世界に突入しますし後のガンプラ的な盛り上がりが既に主題歌だけで語るのは不可能なフィールドとなってしまいますが、それでも「キャンディ」の主題歌は当時大人気アニメ、コミックというアドバンテージがあったにせよ120万枚を売り上げたという超特大のビッグセールスをマークしたそうですね…凄い!歌手の堀江美都子氏はアニメソングなら水木一郎氏とこの人で全アニメソングの9割をカバーするぐらいのレジェンドですが彼女のコンサート、ハイライトの位置でいつも歌うのが「キャンディ」と聞き及ぶとそんなアニメ界の歌姫からも一目置かれるぐらいの神懸った曲だったワケですね…渡辺岳夫氏は50代の若さで惜しまれながらこの世を去りましたが、その氏が「キャンディ」のレコーディング当日に堀江美都子氏に向かって「この曲は100万枚売れるよ」と予言したそうな…ホント凄げぇー!アニメ曲が売れるご時世では全然無かった頃そんな発言をするだけでも男気ムンムンなのに、それが的中しちゃうんだから正に運命の曲とはこの曲を指すのでは無いでしょうか?要は渡辺岳夫氏をしてそれだけの自信作だったという証明ですよね…

今Y○u Tubeで観れる当時のオープニング映像…懐かしーっ!やはりモッサリしたキャラクターはアニメ版の難点だと再確認しましたが、それを越えて素晴らしい歌世界よ…ちなみに自分は堀江美都子氏の40周年BestというCDを所有してますのでソコに「キャンディ」、ちゃんと収録されてますよ♪メジャーとマイナーがクルクル入れ替わる曲展開の妙はホントに溜息しか出ないセンスの塊のような鬼名曲!そして今改めて聴いてみて気付かされたのがアレンジセンスにもゴッドハンドが振り下ろされていた事…イントロのハープシコードの格調高い音色で「キャンディ」の世界観を3秒で表現し切る奇蹟のような説得力が既に発揮されていますしストリングス、木琴、フルートなど一瞬出て来ては直ぐに引っ込むココしかない所に音色を叩き込むオーケストレーションのマジックはロックやジャズを長年聴き続けてきた今の耳で聴くと尚、凄さの本質を掘り下げて聴く事が可能なシロモノ…こんな普遍的なアレンジセンスが堪能できる曲だったのか!そして曲の白眉はヴァース・ラストの「鏡を見ぃつめぇてぇー♪」とサビの「笑ってぇー♪笑ってぇー♪」の間の短い間奏部分…ピアノとドラムが一瞬モタるように交差したかと思うや否や一気にテンポにギアが入って曲が猛然とダッシュするのが手に取るように判るその部分、カッコ良すぎるぞぉー!「泣きべそなんてサヨナラッ、ねっ♪」と言う箇所でキャンディが出窓をバーン!と開け放つ絵になりますがココは歌と絵が相乗効果を生んでいますね…スリリングに疾走していた曲もココでまた明るくホンワカしたムードに魔法のように戻ってきます。スゴい、スゴいよ、たかだか1分かそこらで全てを表現し切るこのマジック…100万枚売れるのを作曲した瞬間に作者が確信したのも無理はありません。天才の彼をして最高傑作と呼んで差し支え無い一生に一曲作れるか作れないかレベルの猛名曲が生まれたその瞬間だったというワケでしょう…いやぁー久し振りに熱く沸る思いが呼び起こされましたね♪



オープニングを聴いただけでその密度にヘトヘトになった自分ですが「キャンディ」はエンディングもまた良いんですよね〜♪優しいギターの爪弾きがそっと疲れを癒してくれる憩いの曲…毎回イライザやエルロイ大おばさまにイジメられていたキャンディを観るのがツラく心が折れそうな視聴者達を立ち直らせる効果抜群なヒーリングソングの決定版と言えましょう…ヘトヘトだった自分もこのエンディングでまた元気が湧いてきましたよ♪「キャンディ」は当時としても珍しかったコミックとTVアニメが完全に同時進行していた作品であり何とTV最終回放映日は連載していた雑誌「なかよし」の最終回掲載号発売日に合わせられていたそうなんですね…TVの収録と雑誌の発売タイミングってかなり調整が難しそうな印象ですが大人気作品でもあった事からそういうウルトラCが実現したんでしょう…実は自分は今回掲載の画像である「なかよし」の「キャンディ」最終回号を発売日に購入したんですよ。TVの最終回も観ましたしコミックの最終回も完全リアルタイムで読んだというワケ…その上、コミックスまで後日ゲットしたんだから幾ら友人の影響とは言え、自分も最終的には相当「キャンディ」の虜になっていたと言えそうです(汗)ま下敷きには切り抜きを入れたりしませんでしたが♪で多分コミックの方の進行も狂気のスケジュールだったんじゃないですか?当時素人目で見てもやっつけ感満載な殴り書きな原稿だと感じられた荒れた作画でしたし、その証拠にコミックスになった時点でコマ割りも含めかなりの加筆修正が加えられておりました…当時はそんな大人の事情の舞台裏を知る由もございませんでしたが、そんな追い詰められた極限状態下で制作された作品であった事はひょっとして後の係争問題の萌芽を孕んでいた可能性があると見るのは穿ち過ぎですかね?作品に携わった当事者達が人生の大事な一時期を犠牲にして作り上げたという認識がそれぞれの心に中に取り返しのつかない傷跡を残してしまったのかも知れません…本来なら皆で力を合わせた結果を分かち合うのが美しいですし世に送り出されたからには作品は読者のものでもあるハズですが、そんな道理も容認できないまでに破綻してしまう事だって残念ながらこの世では起こるものです…

自分も今更「キャンディ」のストーリーを再び味わいたいとまでは考えておりません…作品そのものが封印されてしまったとて止むを得ないと言うしかありませんが、唯一の救いがこの主題歌は係争の権利関係に与していないために曲をリリースしたり聴いたりする事に制限は無いそうで、それであるならば自分にとって「キャンディ」はイコールこの曲と同義語なので一切問題ございません!ナーニ、漫画やアニメなんか観れなくたってこの曲だけ聴いてれば「キャンディ」の魅力は100%味わえます…ホントこの曲が封印されるような羽目にならず助かりました♪こんな華麗にスルー装備まで備えていたこの曲、どれ程の奇蹟がミルフィーユのように折り重なった結果なのか正に運命、運命の名曲だったという事で締めても良いですよね!

本日は 76年より放映されたTVアニメ「キャンディ・キャンディ」の主題歌「キャンディ・キャンディ」を選曲させて頂きました。曲の作者は渡辺岳夫氏、歌手は堀江美都子氏によるものです…
さて例のウルトラ怪獣ランキング番組ですが、実は自分、放映中に寝落ちしまして(汗)結局どの怪獣が1位になったのか存じ上げません!おそらく初戦でメトロンを撃破したバルタンがその座についたものと推測されますがエレキング、レッドキング、ゴモラ辺りも人気ありますし…ちなみに自分はツインテールなんて好きですがマニアックでしょうか?

それでは本日はこの辺で…


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