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<<   作成日時 : 2017/05/22 23:48   >>

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ジャミロクワイ、来日しますね…大きなハコでは無さそうですが発売即ソールドアウトで追加公演が出たなんて、すっかり忘れられていたハズと思っておりましたが洋楽アーティストとしてはここ日本でも存在感の衰えが見られない稀有なグループだったんですね!今年3月には7年振りとなるニューアルバムを完成させ、ソレを引っさげての来日というワケなんですね…前回がサマソニで来た以来だからこちらも5年とブランクがあったにも拘わらずこの人気。流石ここ日本ですらミリオンセラーを達成しただけの事はあると言えそうですね〜全世界では過去累計の売上が3,500万枚を計上しているんですと、ふえー!

ま同じ90年代ロックの枠組みで言えばニルヴァーナは5,000万枚超えな点で言うとロック界の中でジャミロクワイだけが突出しているワケではございませんが確か「ネヴァーマインド」がとっくに全世界で大ヒットしていた当時音楽業界に知り合いがいたと言う知人から日本盤の売上が20万枚と聞いて(未確認情報ですけど)当時は国内タイアップヒット作がミリオンなのは当たり前だった状況で、そんな枚数って「洋楽って売れないんだな…」なんて感想を持ったりしたもので。今現在の基準からするとアルバム1枚で20万枚、しかも洋楽でとなると十分なヒット作とは言えるでしょうし、そもそもどの程度のスパンでの枚数なのか、更にはその知人の話もどの程度の信憑性が見込めるのかとかツッコミどころ満載な話なのは承知しておりますが、そういう状況下でジャミロクワイの3rdアルバムが日本でミリオンを遂げた凄味ってどうでしょう?上記の通り世界的にはニルヴァーナが売上枚数の面でも(更には影響力の面でも)圧倒しているのは間違い無いでしょうが日本では間違い無くジャミロクワイの方がウケたって事ですよね、どう考えても。ただ同じ90年代と括っておりますが「ネヴァーマインド」とジャミロクワイの3rdアルバムの間には5年の月日が横たわっているのでそもそもの比較に無理があるんですけど(汗)

当時自分も大喜びで件のアルバム「トラベリング・ウィズアウト・ムービング〜ジャミロクワイと旅に出よう〜」を買いましたし(まニルヴァーナの「ネヴァーマインド」だって買いましたけど)今回エントリーの「ヴァーチャル・インサニティ」の即効性の高いメロディにも瞬殺でノックアウトされておりました…すぐに2nd1stと遡って購入したんじゃなかったかな?当時の世相はバブル崩壊で日本経済が沈下した状況にあって何故か音楽業界は不況の波を被らなかった特異な産業でした…数年後シャレにならないぐらいの特大級の不況が業界を襲うことにはなりますけど(苦笑)多分書籍同様に再販制度に守られた販売価格がタイアップヒットによる販売枚数の伸びを受けて爆発したのが90年代の音楽業界だったワケですよね…広告代理店が跋扈した宣伝媒体主体のヒット曲にアンチの姿勢を呈したジャンルとして「渋谷系」なる一群が頭角を表してきた時期でもありましたが、ジャミロクワイの音楽ってその渋谷系のミュージシャンやリスナーにも受け入れられた事も追い風になってたように思います。渋谷系のリスナーは洋楽嗜好も強かったですし、渋谷のレコ屋に足繁く通うディープ体質な人達が支持するという点では一般リスナーへのシャワー効果のような波及現象もきっとあったハズだと思われるから…音楽誌情報誌などの媒体を通じてとか。

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とにかくジャミロクワイ、音のお洒落さが並では無いですよね…自分は未だに夜寝るときに音楽をかけっぱなしでスリープタイマーにしてるんですけどジャミロクワイの2ndって非っ常おーに寝つきの良いCDと断言したい程快適なサウンドをしているんです!「スペース・カウボーイ」の浮遊感溢れる曲調がもたらす微睡みってメチャクチャ機能性に優れていると言わないワケには参りません♪夕べも聴きながらアッサリ眠りに落ちました(ホホホ)

ジャミロクワイを語る時、1st〜3rdまでがセットとなって以降のアルバム群と一線を画している印象がどうしても拭えないと思うんです…ジャミロクワイの中核を担うフロントマンであるジェイ・ケイこそがバンドの推進力であることは疑うべくもありませんし、現在のジャミロクワイがある種ジェイのワンマンバンドとなっている事は事実だと思うのですが元々の出自であるアシッド・ジャズ・ムーヴメントの寵児として登場した時点ではジェイ以外のメンバーの存在感が拮抗していた事が新鮮な印象をより強烈に植え付けていたと感じられるのです。よくアシッド・ジャズのグループとして並べて名前が挙がるブラン・ニュー・ヘヴィーズだとかインコグニートなんかもそうですがバンドが大所帯というか参加メンバーが膨大に上るのがひとつの特徴なんじゃないかと思えるぐらい関わっているミュージシャンが多いんですよね。メンバーとして特に固定する意識が希薄なのか、そもそもプロジェクト的に寄り集まる発想なのか判然としませんが多くの参加メンバーによるグルーヴの集積というのがサウンドに厚みをもたらしている事は間違いなさそうです…ジャミロクワイもデビュー当時はバンド全体によるサウンド構築により重きを置いていたと言え、特に初期メンバーで現在までも非常に高い評価を得ているのがベーシストのスチュワート・ゼンダー。彼の独創的なプレイがジャミロクワイのブレイクに多大な貢献をした事は間違いなく只でさえ華のあったジェイの存在感を隙間なくバッキングした事で完璧なデビュー即ブレイクを実現したと言えます。自分が睡眠導入時に大変お世話になっている「スペース・カウボーイ」も涼しげなジェイのヴォーカルが浮遊感に満ちたサウンドをたゆとう後ろではゼンダーの忙しいベースが終始ブボバボ言っていてそこに意識を集中して聴くとメチャ格好良いんですよね〜♪

現在はそのゼンダー始め初期メンバーではジェイしか残存していなくて、だから現在のバンドがジェイのワンマンと思う所以なんですが、メンバーチェンジの果てにサウンドを変容させていった4th以降にだって「キャンド・ヒート」を始めとして素晴らしいナンバーは目白押しだし、最新アルバムに至っては1stシングルの「オートメーション」ってYMOばりのバリバリなハードテクノってカンジでエッ、ジャミロクワイってこんなだった?と思ってしまうぐらい変化を恐れてない姿勢が素晴らしいじゃないですか…でも正直2ndシングルの「クラウド9」は良く知っているジャミロクワイ節でホッとしている自分が居たりして(笑)

クールな音像が印象的なジャミロクワイですが、ビジュアルもまた強烈なインパクトを持って受け入れられましたよね…そうメディシンマン!彼等の1st〜3rdまで全てのアルバムがバリエーションで同じイラストロゴだったのは象徴的でした。サウンド同様彼等のアイディアはコピー&ペーストで形作られている事の表れだったように思うのあながち間違いでは無いですよね?視覚的にも極めてクールだったあのビジュアルに相応のステイトメントが込められていた事は1stブックレットのジェイによるメッセージから既に明らかなものでした…オシャレなサウンドに身を包みながら彼等の姿勢とは極めて硬派なメッセージを発信していたのです。アルバムタイトル、歌詞の内容、インタビューに至るまでジェイは一貫して現代社会の歪みと対峙してきたと言えはしないでしょうか?何かロシアンハットを彷彿とさせるジェイが被っていた帽子も単なるファッションでは無くメディシンマンと呼応するビジュアルイメージのように感じておりましたが真相はどうなんでしょうか…尚、メディシンマンと言う呼称は実は日本だけらしく欧米ではバッファローマンと呼ばれているそうなんですね。何故なら日本では既にキン肉マンの主要キャラクターにバッファローマンが居たから一緒くたにされると懸念したレコード会社が呼称変更をしたという説が(爆笑)

ビジュアルと言えば彼等のPVはホント素晴らしいもの揃い…新譜からの「オートメーション」もジャケも含めた一連のアートワークとなっていてハリウッドムービーの如きミステリアスで重厚な映像が連なる力作だと思います。例のプリズム帽子はピカピカ光るし意味なく突起物がグイグイ動いて何かコワイ(笑)そういう作りこまれた映像でなくても単なるライヴステージの素材を見ているだけで彼等はサマになるルックスと言うか先に述べたゼンダーなんかもライヴでは実にアクティヴに体を躍動させながら演奏していますし生来のショーマンと呼ぶべきジェイの歌いステップするアクションはラフでスポーティでありながら同時に極めてスマート&スタイリッシュな見栄えを保持しているワケです…コレは観ていて全く飽きない!



今回「ヴァーチャル・インサニティ」をエントリーしたのも1にも2にもPVの秀逸さが段違いだった点が大きく作用しています…モチロン、曲の良さは言うまでもありませんが、曲の持つポテンシャルをPVが更にスケールアップさせる例って実は殆ど皆無だと自分は思っていて、にも拘わらずこの曲はソレが実現できたと言う実に稀有な例としてロック史、PV史に残る傑作になったと感じるが故の今回エントリーなのです♪

PVのっけから打ちっぱなしの壁に囲まれた白い部屋の奥からジェイがスーッと手前に近寄って来ますが彼は歩いてません…床が動いている?次に部屋の隅にあったソファーを手招きするとソファーがジェイに向かって来るじゃないですか…CGだとかコマ撮りアニメみたいな手法なのかなぁとか思ってましたがジェイの動きとあまりにナチュラルに繋がっていて技術の進歩って凄いな〜と思わされました。実際テクスチャーマッピングとか合成の技術を駆使して映像マジックがスゴい事になっているのはハリウッドムービーでお馴染みですよね…只この映像に関してはこちらが思っている程にはデジタルな手法は使われてないようで、この部屋全体をセットにして外から人力で動かしていた、という種明かしをネット情報で得ました。カット割りやレイアウトなんかのタイミングは非常に計算されてたんでしょうが、ある種集団人力による体育会系作業主体で作られた映像だったと言う事ですよね…そういう目で観てもこのPVの見応えは一切減じないですしオシャレな映像を実にアナログな手法で完成させたなんて素晴らしいじゃないですか。CG映像なんかは見続けている内に飽きてくる部分が必ずあってそれがデジタル映像の限界かなって思う時があるんですが、このPVにソレを感じないのって合成映像を使わずジェイのダンスありきで作られたものだからなのかも知れない…別に合成が全部ダメとは思ってないですけどね、「スペース・カウボーイ」のPVなんかでは合成で畳み掛けるような映像が曲のスピード感をアップさせてますし。

ところで「ヴァーチャル・インサニティ」ってよく取り沙汰されるヴァーチャル・リアリティをもじった言葉ですよね。現実に存在する概念なのかジェイの造語なのか自分は学が無くて判らないのですが仮想現実っていうのは卑近な例で言うとハイスペックのゲーム体験で使われたりします…ディズニーランドのスターツアーズとか(古いですか?)要は錯覚を利用してソコに無いものをあるように見せかける技術というカンジ。じゃあ仮想狂気って何だろう?現代社会に於いて狂気を植えつけられるシステムについての歌なのでしょうか…何か以前この曲は遺伝子組み換えテクノロジーについて暗喩しているという風に聞いた事がありますが環境活動家的なメンタリティーを持っているジェイなら確かにそういう題材を歌にしたくなるだろう、とは思いましたね。PVの視覚的インパクトが秀逸過ぎてついつい見過ごされがちですが確かにカラスやワームが無機質な打ちっぱなしの部屋に出現するビジュアルは何らかのメッセージが込められていそうじゃないですか…後半には突然画面がパンした先におびただしい鮮血が床に広がってたりしてどうにも不吉な映像ですよね。歌詞には「現代では母親は子供の肌の色を選べる」なんて一節があってドキッとさせられますがコレじゃ遺伝子組み換えどころではない狂ったテクノロジーを連想させられます…つまり現代の行き過ぎたテクノロジーが狂人の妄想に等しい話をどんどん現実化して行く、という事に警鐘を鳴らしている歌という理解で合っていますか?

世界的にも大ヒットし日本でも邦楽曲レベルで売れたアルバムのリードシングルってこんな恐ろしい事が歌われていたんですね〜当時はサウンドのカッコ良さ、ジェイのキャラクターのスマートさというワクワク感がハンパ無かったが故に歌詞がダークな事は結構自分は見過ごしてました(汗)モチロン無内容な事を歌っている有象無象とは一線を画す本格派と言う認識はあったと思いますが20数年経過した今、この曲に向き合ってみるとジェイの言っていた事ってかなり的を得ていると言うか、ここで歌われている事はかなりシャレにならないレベルで現代社会に侵食してきているのでは無いかと思わされます…新作の「オートマトン」にしてもジェイの姿勢は一貫してブレてないと言うか常に社会に警鐘を鳴らす役どころを任じているような風情がありますよね。毎回ヘンな被り物をしているのも彼なりの意味があるのは間違い無さそうですし、環境問題に言及しながらフェラーリ好きと言うメンタリティの矛盾を指摘され続けている彼ですがイマドキのカジュアルなイケメン(20数年前ですが)ならば両方共ひとつの人格に同居していたとて不思議は無いと自分は思います…と言うか環境問題を口にするなら個人の趣味を圧殺せよという意見もまた極端ですよね。彼はセレブとしてスポークスマンの立場だから発言には責任を持つべき、という事でしょうがデビュー時から一貫して訴えてきた事なのでセレブになった瞬間に意見を翻すのも節操が無いと彼は考えているんじゃないでしょうか?

只そんな自分も数年前にカップヌードルのCMに事もあろうに「ヴァーチャル・インサニティ」のパロディで出演した時は、アチャー!落ちぶれやがって!と落胆した事を白状せねばなりますまい。当時はデビュー時にソニーと異例の大型契約を交わした彼等もちょうど契約満了の時期に差し掛かりスーパーブレイクした頃からも遠ざかっていた事から自分は勝手に落ちぶれた彼等が日清のような大型カンパニーからのオファーに尻尾を振って飛びついた、みたいな色眼鏡で見てしまったのでした(汗)だって「他のぉーじゃヤぁーよおー♬カップヌードゥーがいぃーよおー♪」なんて歌ってるんですよ…企業の手先じゃないですか!それでも環境活動家なのかよプンプン!なんて気分だったんですが…どうやらあのCMこそ完璧合成による本人が預かり知らぬ所で作られたもので歌も本人では無かったそう(汗)そりゃそうかー日本語でなんか歌わないよねぇー(滝汗)



しかし日清だって無許可で有名アーティストを起用するハズは無いしジャミロクワイのマネジメントには話が行っているハズだとすると元来テクノロジーの進歩、環境破壊に警鐘を鳴らしてきたこの曲が企業のコマーシャルに使われる皮肉に、この曲がターゲットにしてきた狂気に曲自体が飲み込まれた瞬間と言う見方だって出来ると思います…つまり神ならぬ我々は常に第三者的視点で物事を眺めようと努めても己も巻き込まれる可能性から逃れられない事をこの曲のPVが身を持って伝えてくれたとも言えるワケで、超然とした態度で高見の見物としゃれこむワケには行かない理を垣間見せてくれた意味でも貴重な教訓とは言えはしますまいか?

ジェイ自身が自己矛盾を抱えながらも現代社会に問題提起し続ける姿勢に自分は好感を持っています…矛盾は人間なんだからあって良い、問題なのはソレを隠しだてしようと奸計を図るようになった時堕落が始まるのでは無いでしょうか?ジェイがデビュー以来表明し続けて来た事は基本的には真っ当な事ばかりでしょう…そういう発言をする人は常に切磋琢磨し続けて己が実践し続けるべき、と言いたくなる人の気持ちも判りますがジェイにばかり責任をおっかぶせるのはフェアでは無いですよね。まず「王様は裸だ!」と言ってくれる人が居るだけで有難いハズだし、皆で責任を分担し合って世の中を良くして行こうよ、って皆が思えればソレで良いじゃないですか…まコレは日清のCM出演を早トチリしてジェイに対し「裏切り者!」と思ってしまった自分に対する戒めの気持ちも込めて書かせて頂いてます(激流汗)

今回新譜および来日ニュースにて彼等についての興味が再燃した自分…ウーン、ライヴ行きたかったなぁー、でも受付開始5〜10分でソールドアウトなんて話じゃ普通に無理ですな。東京2日って流石にキャパ見込み違い過ぎだったのか…でもこういう動員を読むのってプロでも難しいんでしょうね。チケット余らせたら最悪ですし、それなら瞬殺でチケット完売してアーティストに喜んで帰って貰った方が次回の来日が組み易くなると…そんな先の話に自分の興味が持続しているかは判りませんが、まずは今回新譜を購入して衰えぬジャミロクワイ人気を実感しながら次の機会を窺うと致しましょう♪

本日は Jamiroquai 96年に発表された3rd「Travelling Without Moving」に収録の9thシングル「Virtual Insanity」を選曲させて頂きました。
そう言えばジャミロクワイって最近巷で話題のグループ、サチモスにも大きな影響を与えているって話じゃないですか…何か判ります、ジャミロクワイ、渋谷系、サチモスって嗜好的に近似している感覚ってありますからね。音楽的にスキルを高めてお洒落と言われるような音像をアウトプットする手法が共通してるんじゃないかなぁ?

それでは本日はこの辺で…


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