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zoom RSS 154曲目 Gymnopedies - Erik Satie

<<   作成日時 : 2017/05/31 00:01   >>

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当ブログお得意の前言撤回を恥を忍んで申し上げます(汗)前々回のエントリーで今シーズンのTVドラマで面白いものが一個もない発言をしてしまいましたが、コレが完全な間違いである事が発覚したのでお知らせさせて頂きたく存じます、その番組とは…「ボク、運命の人です。」!日テレ土曜夜10時から放映の亀梨和也主演のラブコメディ…またラブコメを気に入ったのかよ!ううっ…確かに「逃げ恥」とか「ダメ恋」とか「恋仲」とか過去にエントリーで取り上げたドラマってラブコメばっかりだった(汗)もう自分がラブコメ嫌いを標榜するのは完全OUTなのは間違いありませぬ(汗汗)

前々回のエントリー時点でもこのドラマの第1回は観ていたのですが、亀梨演じる主人公の誠が木村文乃演じる晴子にイキナリ「ボク、運命の人です。」と言う突拍子も無い出だし…当然ドン引きされるイタ過ぎる展開に観ててツラくなり、コレは観続けられないなぁ、なんて即断してしまった為その後2話3話とスルーしてしまった事情があったのでした(汗)ストーリー展開が難儀なのは最終的なハッピーエンドへ向けてのプロレス展開で言うところのタメ部分であるのは承知なのですがせっかちな自分はタメのキツいゾーンが中々耐え難くて…

しかしよくよく考えてみるとドラマの筋の突拍子の無さはさておいてキャストが何気に大変素晴らしい布陣となっていて基本的にジャニーズ系は特段好きでない自分にも拘わらず亀梨と山Pは草なぎ剛やTOKIOと並んで例外的に好感度の高い人達だったのでした…この点「貴族探偵」には圧勝だったと言うのはあるかな(ホホホ)そしてそれ以上に自分に嬉しかったのは脇を固めるキャスト全員が好感度の高い人選だった点。ハライチの澤部や菜々緒、石野真子に阿佐ヶ谷姉妹のお姉さんの方(でしたっけ?)杉本哲太とか自分の好きな俳優や芸人ばかりではないですか!澤部を好きな女子社員の女の子にまで好感が持てるキャスト天国とはこの事です♬

ドラマの筋立ては山P演じる自称神と名乗る男が突如誠の部屋に表れ運命の相手である晴子を口説くよう伝える所から始まります…誠が晴子と結婚しないと地球が滅亡してしまう(ターミネーターっぽい?)必須のミッションなのだ、と。山Pに対して反発を覚えながらも過去に遡って晴子との縁の数々を指摘されまくり運命を信じざるを得なくなった誠はタイムリミットを急かされてぶっつけで晴子に「ボク、運命の人です!」とまさかのアタックをしてしまうと言う(無理に決まってるだろ!)当然ながら最大級にドン引きする晴子…そりゃそうだ。あまりのイタさに耐え切れず自分は一旦ここでチャンネルを変えたのですが、先にも申しました通りキャスト陣のアドリブ多目なナイス演技は非常に軽快で好印象だったなぁ、と心の片隅に残っていたためか性懲りも無く4話以降をチラチラと垣間見るようになり、段々と誠に対して態度を軟化させていく晴子の様子を見てようやくプレッシャー無しにドラマを楽しめるようになって来ると、いよいよコミカルなドラマ展開が自分にとって実にジャストな内容だという事に気付かされたと言うワケでした♪

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自分が特に気に入っているのは山P演じる自称神のコミカル演技…自分は山P、「ドラゴン桜」くらいしか出演したドラマは見てませんでしたが、こんなオモロイ役どころもこなせるナイス俳優だったとは知りませんでした。亀梨もそうでしたが普段イケメンとしてクールテイストが売りと思われていたこの二人によるコミカル&情けなさを売りにするテイストの面白さはかなり口当たりが良く、ヒロインの木村文乃が霞むくらいの好感度の高さ…木村文乃だって自分はかなりお気に入りな女優ですし他女性陣も特に阿佐ヶ谷姉妹(の片方)を始め好きな人揃いなのに男性俳優陣はソレを更に上回る好感度と言うのだから豪華極まるとはこの事でしょう。

あえて本ドラマの難点を申し上げさせて頂きますと、エンディングが亀&山Pによる楽曲に合わせて主演3人が振り付けダンスをする点…そう!「逃げ恥」の二番煎じ的な謗りを逃れないんじゃないかな?なーんて懸念が頭をよぎる事。自分はこの歌も振り付けもそんなに拒絶反応は無いしコミカルドラマのエンディングに必ず曲が流れる演出はアリだと思いますけどツッこむ人は多そうじゃないですか…どのみち「逃げ恥」程、鮮烈なダンス映像ではないのでいっそこの辺は軽くスルーして頂いた方がドラマのためだと思いますし、ソレ以前に自分の考え過ぎなだけの事にも思えて来ます。つまり瑕疵があるとしたらソレぐらいしか思いつかない秀逸なドラマという事に最近ようやく気が付いたので前々回エントリーでの自分の考え無し発言を撤回したく思った次第…

エンディングはきっと二人が結ばれてハッピーエンドなのは間違い無いでしょうし、軽快なコメディ感覚もシッカリ維持して行ってくれるものと信じていますが、何せ人類滅亡を防ぐ目的で未来から現れた的な山Pの存在の荒唐無稽な設定を思うと安定路線をハミ出したシュールな展開にでもなるのでは?という恐れがパーフェクトゼロとは言い難いのでその辺だけはあくまでラブコメ本編を盛り上げるトッピング要素として突出し過ぎないよう願っていますが…大丈夫だよね、山Pの毎回の安定ボケ演技の冴えを観るにつけこのコメディがストーリーを上手くコーティングしてさわやかナイスな大団円が訪れなければウソだよなぁー!との思いは強まるばかりです♪

それにしても亀も山Pもかなり良い配役を貰ったものですね…これまでも彼等に対してうっすら好感を持っていた自分ですが今回ドラマって彼等が元々持っていたキャラクターとはかなり落差があるイメージですよね。山Pがこんなにもコメディアンとは自分は知りませんでしたし亀だって主役の誠はツキのないモテない冴えないリーマンルックの弱小路線…ジャニーズのオラオラ感皆無じゃないですか。逆にだから自分は今回こんなにも盛り上がっているとも言えますが二人のイメチェンは年齢を重ねて行く事でイケメン路線しか演じられない限界を突破する良い機会になったワケですよね…ジャニーズのような先輩後輩の上下関係の厳しい世界に於いてはどんなにオッサンになろうとも一旦イケメンが定着した以上ソレを意地でも貫いていく諸先輩方もたまに居ます。元少年隊のヒガシなんかはソレを超越した稀有な存在ですが普通にTVの仕事からフェードアウトせざるを得ない方だって多数に上る事を思うと亀&山Pは本ドラマキッカケでTVでの生き残りに繫がる良いパターンを得られたオトク感があったように思います…他ドラマで直ぐに似たようなキャラを演じる事は無いでしょうが自分は山Pのコメディ演技は今後も是非観たい路線のひとつとなりました!

こうまで気に入ってしまったドラマ故、今回エントリー曲は亀&山Pによるエンディング曲「背中越しのチャンス」でも全然OKな気がしてきたのですが何せCDを買ってない!イヤ買いに行くのは別に嫌じゃありませんよ?しかしドラマ内でこんなミッションがありました…クラシック好きな晴子を理解するために山Pの神は誠にクラシック名曲100曲の曲名と作曲者を全部覚えろ、という過酷な指令を発したのです。ドラマの場面に合わせて電話の待ち受け曲が「天国と地獄」だったり晴子に拒絶されて「別れの曲」が流れたりなんて場面が見られましたが遂にお互いの携帯での初会話と言う記念すべき場面でどこからか聴こえてきたドビュッシーの「月の光」…夜空には満月が光っていたという感動的なシーンで効果的にソレは流れました。ウーン、音楽ってイイと胸に沁みる瞬間ってこういう事じゃないでしょうか?尤も自分的には「月の光」自体はそれ程好みじゃない旋律なのでコレは即エントリーにはなりません…第一CD持ってないですしねぇー…でその代わりに今回CDも持っていて且つ素晴らしくお気に入りなクラシック曲をエントリーしてしまおうと考えたのです、ソレはサティの「ジムノペディ」(第1番にあたる旋律だそうですね〜)

自分もこれまでの人生で何度かクラシックのCDを購入してきました…今現在の状況としてクラシックが好き、と言えるには全然程遠い理解で自分にはクラシックを好きになれる素養は殆ど無いのかもなぁ、と思わざるを得ません。それでも過去に20〜30枚くらいはCDに手を出してきたこともありホンの僅かではありますが好きな旋律、曲というものも若干は見つけられたのでした…今回の「ジムノペディ」はそのごくごくひと握りのお気に入り曲だったと言うワケ。

でも今回ドラマと全然関係ないじゃん!と言われるかも知れませんが、実は上記ドラマ中で効果的に使われたドビュッシーはサティの友人であり、「ジムノペディ」を管弦楽曲として編曲したつながりがあったそうなんですね〜確かに「月の光」は自分の好みの曲調ではありませんでしたが「ジムノペディ」と共通するニュアンスを感じなくは無いですし、じゃあ曲としても好きな「ジムノペディ」の方を今回はエントリーしちゃおう!とお気楽に思い至った次第(汗)確かにドラマでは希望がほの見えてきた展開で流れただけに「月の光」の方が断然マッチはしてましたよね…「ジムノペディ」はもっと静謐なと言うか…暗い(笑)人によっては狂気を感じるとか欝になるとか形容される曲でもありラブコメのクライマックスで流れるにはチャレンジ過ぎる曲ではあるでしょう。ま自分が知っている曲なぐらいですから数多いクラシック曲の中でもすこぶる有名な曲であることは間違いありませんが先に列挙した「別れの曲」同様、ロマンティックな曲調である反面ネガティヴだったりダウナーだったりマイナーである側面からは逃れられません。

でもCMなんかでもメチャクチャ聴き覚えがある曲ですよね…何かの薬のCMで使われてなかったかな?コーラック?とにかく曲の持つムードが寂しさと言うか沈んだような雰囲気なので勢い物悲しさを感じる夜とか病院で迎える白い部屋での朝、とか何かそんな印象にピッタリじゃないですか…時代を問わずどこかしらで流れている曲だと思います。ソレはつまり曲として完璧に美しい旋律を有している事に他なりません。クラシックに疎い自分にすらこんなビンビンに響いてくる曲なワケですからそれはもう間違い無し…自分の数少ないクラシックCDコレクションの中にすら入って来ているのです、しかも2〜3枚あったと思うぞ。ちょっとラックを探して来ますね(ゴソゴソ)…ウーン、宮本文昭のオーボエのヤツはありましたが、ちょっと一般的なイメージのヤツが発掘できないなぁ(汗)他に何かないものか…アッあったあった!人気コンピシリーズ「ever!」のクラシカル物って結構枚数が出ていますが自分は確かvol.2まで持っておりまして、そのvol.1に早速収録されてましたよ!コレはY○u Tubeでも良く聴けるタイプのピアノ曲でしたぁ〜コレコレ!



ウーン、ズンドコにダウナーな旋律、素晴らしい!寂しくて肌寒くて雨も降ってる真っ最中のようなメロディではないですか…ジムノペディってどんな意味なのかな?とネットで調べてみたら
青少年を大勢集めて全裸にして踊らせて、古代ギリシアのアポロンやバッカスなどの神々をたたえる「ジムノペディア(古代ギリシア語:ギュムノパイディア)」という祭典に由来しており、サティはこの祭りの様を描いた古代の壺を見て曲想を得たといわれる。
と言う文言が検索一発目に出てきました、フーン…ってメチャ危なく無いですか?「ソドムの市」かよ!(←古ぅー!そしてどマイナー)少女じゃなくて少年という所が余計業が深いと言うか難儀な気がするのは自分だけ?この話の通りだとすると、まず古代にヤバい祭事があって、その様子を壺の図案として描写した芸術家が居たんだと…そしてソレを観てピーンとインスピレーションが湧いたサティがその絵柄から曲想と得た、という流れなんですね。アートは巡る、と美しくまとめて良いものなのか…

しかしこのエピソードが本当なら自分が「ジムノペディ」に惹きつけられたのはある種納得が行きます…自分はポップなエンターテインメント大好き人間ですが一方でホラー好きな面も有しておりカーカスやらコーマスを愛好するメンタリティもあるが故。しかも最も最悪な狂ったビジュアルやディープなエピソードにもビンビン惹きつけられる部分があるのが自分でも難儀な嗜好と自覚しているワケですので上記「ソドムの市」こそ映画館の予告を観て怖くなって観に行くのを躊躇してしまいましたが(今では後悔していますよ〜)「フリークス」や「バスケットケース」「ピンクフラミンゴ」なんかいそいそと映画館に観に行っていた自分の怖いもの見たさなアンテナセンサーに「ジムノペディ」が内包しているグロ要素が検知された可能性があるとは言えますまいか?

あまりに儚い美しさ…それは同時に非日常で危ういトーンを有しているとも言えるように自分は思っています。日常的にそんな非日常な儚さ寂しさ悲しさなんてものを味わうのはまっぴらゴメンですが曲と言うアートに転化して接する分にはそんなコワさはメンタル・ディスカヴァリーとして曲を聴いている間だけそのトーンを味わえるのだからリスクは低減しますよね、それこそがアートのエンターテインメントの最大の効能なワケですからこんなにも「ジムノペディ」は一般聴衆に広く受け入れられているんでは無いでしょうか。

こういう狂気を孕んだピアノ曲ってJAZZでも好んで取り上げられそうに思いますが寡聞にして自分は存じません…しかしロックで有名処としてブラッド・スウェット&ティアーズがギャンギャンなホーンアレンジでカヴァーしているみたいですね。自分は聴いてもなければ所有もしていないので知りませんでしたが結構な有名盤なのでロックファンにもお馴染みな曲なんだろうか?ロック界からクラシック曲をカヴァーする流れは結構プログレなんかに顕著でEL&Pの「展覧会の絵」とか有名ですよね…変わった所ではデイヴ・エドモンズが在籍したラヴ・スカルプチャーによるハチャトリアンの「剣の舞」なんかもありましたか。アッ、プロコル・ハルムの「青い影」はバッハのカンタータにインスパイアされてたんでしたっけ?自分のブログでは毎度お馴染みコステロもクラシカルなアルバムをリリースしていますし大好きな「インペリアル・ベッドルーム」のセッションではジェフ・エメリックと意気投合した事もあってかビートルズ成分と並んでクラシカル成分も如実に混入されてました…「オールモスト・ブルー」とか「シャビィ・ドール」とかね。「ユー・リトル・フール」のB面曲「ビッグ・シスター」のミドルエイトは完全にクラシカルな旋律だったりして…でもアレは元々「ビッグ・シスターズ・クローズ」に至る過程の中の試行錯誤だったかも知れませんが(ホホホ)

かようにロック界隈でも常に意識されているクラシックの世界、自分も苦手意識を持ちながら思い出したようにトライ&エラーを繰り返しておりますが「ジムノペディ」のような自分好みの旋律が存在するのは励みになるんですよね…誠の言葉ではありませんが「ゼロかゼロで無いかは自分にとって非常に大きな問題」だからです。何かのキッカケで今後自分の中でクラシックがクローズアップされてくる可能性だってあるワケじゃないですか…しかしロック&ジャズ&邦楽と今ですら入手したいCDがままならない状況でクラシックまで現実に購入候補に食い込んで来られると困るのは自分です(汗)ま今のところは積極的にハンティングはせずに向こうから飛び込んできたものの中から自分がキャッチできそうな場合のみ対応する構え、という程度に留めておきましょう。ソレが「ジムノペディ」に匹敵するような幽玄な旋律であればクラシックだろうがロックだろうがアイドルだろうが自分にとっては全く何の抵抗も無いワケですから…こういうのって音楽ファンであるならば余程偏屈な方で無ければきっと同様の思いでしょうしね〜

本日は Erik Satie が1888年に作曲したと言われる「Gymnopedies」を選曲させて頂きました。
ドビュッシーが編曲した際に第1番として作曲されたものは第3番に、第3番として作曲されたものは第1番にひっくり返されたとの事…つまり現在流通している音源で有名な第1番は元々は第3番と呼ばれていたものらしいですが本人以外の人がそんな事を決めるものなんですか…現在で言うプロデューサーのような存在だったワケなんですかね?

ところで話は再び「ボク運」に戻りますが、先週放映の第7話では晴れて恋人として付き合いだした誠と晴子のラブラブ展開も然ることながら脇役陣の仕事がいよいよ輝きを増してきたカンジで嬉しくて仕方ありません!山Pと良い勝負で自分が好きなキャラが満島真之介演じる誠の元恋敵にして現最強恋愛グールーの定岡くん♡「掴んだ幸せは離さな〜い♪」また誠の会社の上司役の田辺誠一も緩く枯れている部長を存在感タップリに演じて見せて実にハマり役と言いたい…大嫌いだったニンジンを克服し今やハンバーグランチは真っ先にニンジンから手をつけるショットがさりげなく配されている芸の細かさも嬉しく、脇役の光るドラマに外れ無し!と痛感している所です〜♪
あー結局今シーズンもナイスなTVドラマがあって良かったー!

それでは本日はこの辺で…


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