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<<   作成日時 : 2017/06/23 22:21   >>

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「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」ってイイですよね…昔は嫌いなタレントNo.1(抱かれたくないタレントだったかな?)だった彼が本番組の中ではメッチャ歓迎されている様子でホントに同一人物なのか?と目を疑いたくなる程の扱いの違いを感じるのですが、ひるがえって自分もかつては出川の空気読めない佇まいにイラッとしてなかったワケではなく昔から出川の事キライじゃありませんでした!みたいな相乗り感を出すつもりはありません。ですが昨今のTV番組の中でお気に入りのドラマ以外ではこの番組を最も楽しみにしている自分がいるのもまた事実…テレ東って太川陽介、蛭子能収の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」も同路線の番組でアレも超面白いけど、でもアレってコレって何で面白いんだろう?ただ中堅の芸能人がロケで地方に突撃するだけの内容ですよね…しかし観ていると何故だかスリリングさを感じたりキャストに感情移入しちゃったりするんですよね。

思い当たるとすれば「路線バス」にしても「充電」にしても我々が旅行に行く、って事を番組が代行してくれてる感じがあるんじゃないでしょうか?普通旅番組となると観光スポットの良い所をガイドしてくれたり観光地の宣伝って要素が大きいじゃないですか…ココへ旅するとこんなに素晴らしいんですよっていう紹介。我々もそんな番組を観て「よし行こう」となるも実際に行ってみると番組で観て期待していたような旅行になる事って大概無くて何かダウンサイジングされた感動になっちゃう側面ってあると思いません?旅番組は観光名所の最も良い部分の上積みをクローズアップして見せる企画ですから個人で行く旅行がそれと同等な満足を満喫できると考える方が難易度が高いワケですが旅の醍醐味は何も観光名所を的確にタッチダウンしてくるばかりじゃありませんよね…予定していた運行スケジュールがおしてしまった、もしくは乗り遅れてしまったとか、行き先の違う電車に乗ってしまったとか目的の旅館に辿り着くのが酷く難航したとか、要はハプニングが非常に大きな要素になってくる。

そういう旅先のトラブルめいた出来事って渦中に居ると酷くストレスですし旅先の喧嘩とか結構起こり易いじゃないですか…後になればそういう感情の起伏そのものが旅の醍醐味として記憶に残ってゆくものですが我々は旅は満喫したいけどやはり旅先のトラブルやストレスを予め期待して行きはしません。旅の面白さは結果的に旅先の予期せぬ出来事に自分の感情がどれだけグラインドしたかなのかも知れませんが、そういうのって激しく気力体力を奪われるものなので旅のトラブル、ドンと来い!という気持ちには到底なれないものです。

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「路線バス」「充電」はそんな視聴者側が旅先で体験するようなトラブル、ストレスを代行してくれるかのハプニングが番組内で起こっているのが魅力の焦点だと思うワケです…我々が旅先で感じるストレスを出川や太川らが代行してくれて我々はそのスリリングさを眺めているだけで済むのですから安心です(笑)そして彼らは芸能人としてのリアクション能力を兼ね備えていながらプライベートな素の表情も垣間見せてくれる…ここに親近感を感じ一気に好感度アップと言うのがテレ東旅番組企画の半メジャー感に激マッチしましたね♪リアクション芸人としての出川はもうウン十年も「やばいよ、やばいよ〜」と言いながら数々の突撃企画をこなしてまいりました…昔のスチールを見ると今より全然スリムな体型で且つ若手なワケですから普通に考えると今よりも人気があったって良さそうなものですが事実は現在の方がダントツにタレントとして全方位で愛されているワケです。イヤ判らないではありません、年輪を重ね体型もブクブクふくれてくると完全なゆるキャラになるのでこれはもう着ぐるみ的なファンシー人気となりますね…ふなっしー好きを公言する女子は一時期後を絶ちませんでしたが同種のラインに出川も並んだと言う事です。このラインには彦摩呂もいるのかな?…なる程、出川が遅咲き過ぎるブレイクを果たした理由はそれで判明しました。

出川は空気読めない発言で業界人にも一般人にも一種無礼なトークを繰り広げますがワザと発言では無いので、つまり悪意から出た言葉では無いワケです…そういう目で見ると出川は他者の悪口って言いませんよね、結果的に相手を不快にさせるトークには事欠きませんが(笑)だからこのウン十年というのは出川のそんなキャラを視聴者が受け入れるために必要な寝かせ期間だったと言い換える事も出来そうです。更に体型と同様に出川の口調や発語タイミングなども学習能力の賜物かマイルド化して来た事もあって毒のない安全さが際立つ存在感を屹立させて現在に至っているのが長すぎる芸歴にして初の冠番組を掴んだ今のブレイクの要因だと言う事なんですね♪50過ぎたメタボオッサンが大した大義名分も無いゆる企画を全身体当たりでロケ敢行する当たり障りのないながらも感情移入装置完備のシステム…案の定旅先の一般人は出川ウェルカムで行く先々で大変な歓待のされ振り。中には気軽にコンビニで買い物してきたコーヒーを出川に差し入れしようとするも「今、炭酸のみたい気分だから」みたいにアッサリ断る空気読めなさ!普通、そんな好みの飲料で無くとも「ありがとうございます」でしょ?でも出川に悪意は無い素の返しだから断られた一般人も全然気を悪くしてないの…コレ凄い人徳じゃない?

そもそも企画自体が電動バイクを旅先で相手の好意に甘えて充電させて貰いつつ目的地を目指す、という出川ありきとしか言いようのないあなた頼りの姿勢の番組なワケですから無償で奉仕したくさせるキャラがメインキャストでないと成立しないのです…バイク2台(出川と担当ディレクターの2人旅という設定)のバッテリー完全充電で18円という超エココストではありますけど。でも相手の脇を甘くさせる出川でなければここまで和やかな雰囲気は醸し出せないですよね…何当たり前のようにスイカヘルメット被ってるねん!

コレ毎週オンエアされる番組なんですかね?「路線バス」の時もそうでしたが地方ロケで過酷な道中という企画の場合、毎週放送できるようなスケジュールを組むのは恐ろしくタイトだしキャストの負担が甚だしいですしね…月2回ぐらい観れれば御の字なかぁ?「路線バス」は月一ぐらいの企画でしたっけ?まぁでもちょっと前にエントリーした「ボク、運命の人です」も最終回を迎えちゃいましたし、またぞろ観たい番組を求めてドリフターと化すところでしたのでこの「充電」は渡りに船というか渡りに充電バイクでした(←スミマセン)ちなみに「小さな巨人」も結局最後まで観たけど詰まらなかったなぁ(個人の感想です)「あなそれ」は人気あったみたいだけど自分は途中で脱落したっきり…「ボク運」と「充電」のお蔭で何とかここんところを乗りきってます♪

さてそんな今後も酷く楽しみな「充電」、バイク旅番組という事もあり、BGMが縁の選曲で固められていて大変自分向きだな〜と思った次第…よ〜し、今回のエントリーはコレにちなんだ選曲にしようっと。テーマソングは奥田民生の「さすらい」…ひなびた良い曲だよなぁ〜でもこの曲自分CDで所有してない…ダメじゃん!イヤイヤ心配ご無用…番組内で流れる挿入歌や挿入曲がいちいち自分の琴線に触れるんですよ♪元春の「約束の橋」が流れたりコステロなんか「ヴェロニカ」だけじゃなくて「ジュリエット・レターズ」収録の「テイキング・マイ・ライフ・イン・ユア・ハンズ」のイントロが効果音のように使われていて、こ・このBGM担当者は自分と同年代且つ同じ嗜好を持った方と見た!だって「ガンダム」のシャアのテーマやら「ルパン」「帰ってきたマン」など自分馴染みの曲群がバシバシ登場するんですから!!慌てて番組HPを検索してみましたが使用BGM一覧が無いでやんの(泣)以前取り上げた「植物男子ベランダー」はHPも実にサブカルテイスト溢れる親切設計で使用BGMもすぐ検索できたし流石BSプレミアムは痒いところに手が届くなぁ〜と唸らされましたが別の意味でテレ東はらしさ全開のゆるアバウト振り…出川冠番組だからって何もかもゆるゆるなのかよ!ってなもんです(笑)ま良いです、判った所で何がどうなるモンでも無いですし気楽に楽しむ番組なんだから何でもかんでも突き詰めるのはヤメにします。

で今回エントリー曲「ワイルドでいこう!」はモチロン有名なステッペンウルフのド有名なあの曲でございます…もともとロードムーヴィー「イージーライダー」の挿入曲として注目を浴びたというこの曲だから出川流ロードムーヴィー「充電」で使われたのも納得が行きますよね。ロードムーヴィーだから「ワイルドでいこう!」…ウーン、実にイージーですね♪

あまりにも有名なこの曲、「充電」のみならずこれまで何百回となくTVや映画で使用され続けてきた曲なんじゃないですか?CMタイアップとかバラエティでのここぞという時に大変便利な曲ですよね…更には原タイトルやら邦題が色々と引用されまくっている芸能に於けるプリミティヴな表現の最たるものと言って全然過言では無いと思います。元々デビューアルバムに収録されていた曲がデニス・ホッパーに着目され映画で使われた事がこの曲を世間に知らしめることになったワケですね…曲を聴けば一目瞭然な、どブルースを基調とした曲構成にしても演奏のスカスカさにしてもヴォーカルのダミ声にしても全てワイルドという視点にフォーカスされているのは疑うべくもありません…一瞬ラモーンズの人かな?と思うようなルックスのフロントマン、ジョン・ケイのビジュアルだけワイルド値が別ベクトルに行っているような気もしますが…もっとこうね、ジョー・コッカーのジャケとか「英吉利の薔薇」(ミック・フリートウッドですよね?)のジャケビジュアルの方が似合う曲だと思うんだけども♪

ともあれ登場の仕方から曲の存在感そのものが余りにもインパクト大だったせいもありステッペンウルフと言えばこの曲、と自動的にリスナーに認知されているのは果たして良いことなのか…以前コステロが「パーシー・スレッジと言えば「男が女を愛する時」ばかり注目され過ぎる」と憤っていたのを思い出します。代名詞となるくらい曲が傑出している事は否定しませんが他の曲が蔑ろにされていると感じてファンとしてもの申したんでしょうね…「ワイルドでいこう!」も正にそれ。彼らがコレに勝る曲を生み出さなかったとは言いませんが諸所の条件が重なった上でのインパクトという部分では遂にコレを超える曲は提示出来なかったんでしょう。そういう面では彼等も紛れもない一発屋。次々と名曲を生み出すタイプのグループでは無かったですし、これ程のインパクトを世間に与えた曲がバンドと同義語になったのは長い目で見れば認知度に於けるメリットの方が勝ったと言えるかも知れません…個人的に申せば自分が最もお気に入りな彼等の曲とは「スキー・スキー」の方だったりするんですが(スッキースッキースッキースー!っていうアレ)そんな曲は彼等に興味を持ってアルバムないしCDを買った人にしか伝わらないですよね。

だからステッペンウルフ=「ワイルドでいこう!」、上等じゃないですか!何か気の利いたロード・ムーヴィーがあったらドンドンBGMで流してやって下さいな…「充電」では自分この曲は1回しか聴いてないんですが(イヤ全部の番組を観てるワケじゃないんで)出川はそもそもワイルドじゃないからコレよりも「さすらい」がバッチリしっくり来てるんですがゲストとの掛け合いで雄大な景色を爽快に駆っ飛ばすシーンの際には何度でも「ワイルドでいこう!」が流れて欲しい♪この曲の持つ闇雲なヤケクソ感、ギラギラ生きているアクティヴ感はゆるくて安全な番組のアクセントにもスパイスにもなるでしょうからね…

この曲が収録されたデビュー作、実は自分は持っておりません…幾つか他アーティストでも所有しているBestコンピ盤「Gold」シリーズの2CD版を購入したっきりでオリジナルアルバムは1枚も持ってない…有名な1st以外どんなアルバムを発表しているかもこれまで注意を払ってまいりませんでした(汗)そもそも彼等はアルバム単体で名盤と目されている存在なんですか?自分もBestCDを持っていながらにして今更こんな発言をしてしまう程、実はその辺の事情を把握しおておりません。中古屋で「Gold」を発見し、ステッペンウルフか…「ワイルドでいこう!」は有名だけど所有した事は無かったし買っておこう、という取り立てて積極的な理由も無く購入した経緯もあり彼等がどんな活動を繰り広げて来たのか、現在までも活動しているのか、それともとっくに解散しているのか、全っったく存じ上げないのです。



でも今では当たり前に聴けているこの曲、曲構成と言うか曲展開、かなり風変りじゃないですか?リフと言うか曲調にロックが持つダイナミズムを感じるかと言われるとちょっと違う、と言いたくなる気持ちが…ストーンズやジミの曲を聴いてグワーッと盛り上がってくる高揚感とは別種のテイストを持った曲じゃないかと思うワケです。「ボォーントゥビーワーアァーアーイィー♪」と曲の最後で繰り出されるこのフレーズ…コレがサビ…なんですよね。曲のスピード感がここでシフトダウンしてるように感じられもしますが、ロックな曲って歌い出しからサビに向けてどんどんギアチェンジを重ねていってテンポアップしていく王道路線があるのに対しコレはサビで曲のテンションがMAXになる類の曲では無いという事なんでしょう。前段のコーラス部分で語りたい言葉を並べ立ててサビではそれを総括するかのような「ワイルドだぜ」(スギちゃんじゃありません)の一言でバァーン!と曲の存在をアピールしてくる…コレは黄門様の印籠のような背後にじゃあーん!とSEが鳴り響くテイストに近いのではありますまいか?歌声も音作りもどこか粗野でボサボサとした肌合いのこのグループが持っている資質には普通のロックの方程式で攻めるより彼等の埃っぽくも脂ギッシュな佇まいが打ち出された方が無頼感が増強されしっくり来るのです…曲を聴きながらドライブしていると無闇とケバ立った気分になってくるのはこうした粗野で無頼という感覚に包まれるからなのかも知れません。

だからロードムーヴィーでこの曲がかかるとシチュエーションがワイルドな方向性にフォーカスされる便利機能を備えているという親切設計♪出川はワイルドでこそないものの粗野なので実にこの曲が流れるに相応しいのです…でもそんなに頻繁にはかかってないか(汗)まぁ電動バイクはあまりワイルドな乗り物じゃないし、そもそも道路をスッ飛ばすシーンもそんなに多くないからドライヴソングの出番は思った程無いんですよね。走ってるシーンと言えばいつも充電が切れそう、という場面ばかり(笑)ユルさ、和やかさがウリな番組だからそれも良いでしょう…ただ番組を続けていくうちには過酷さがトッピングされる展開が追々必要になってくるもの。そんな時こそ「ワイルドでいこう!」にお任せ下さい…出川が過酷な状況にブチ切れ喚きだしたくなる時、遮二無二ハイウェイをカッ飛ばす電動バイクを追うカメラの背後には「ワイルドでいこう!」が勇猛に流れていることでしょう♪ま番組は始まったばかりですし(ゴールデンとしては)できるだけ息の長い番組になって欲しいので過酷過ぎるロードは勘弁してやって下さいよ…しばらくは土曜日が楽しみになりそうです(ホホホ)

本日は Steppenwolf 68年発表のデビューアルバム収録の3rdシングル「Born To Be Wild (邦題:ワイルドでいこう!)」を選曲させて頂きました。
ウィキペディアで見てみたら彼等ってメチャ沢山アルバムリリースしてるんですねぇーオリジナル編成で解散するまでの72年までにライヴ盤を合わせると8枚も出してる!しかも結構ゴールドディスクを獲得してる!ほぉーカナダのトロント出身のバンドなんですかぁー…知らない事ばっかしだぞぉー(汗)

それでは本日はこの辺で…


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内 容 ニックネーム/日時
出川のあの番組、俺もついつい見てしまいます。今年の春には我がふるさと、弘前周辺にも来ましたよ。今一般視聴者が期待しているのは超有名なスターと出会うことよりも、すぐ見られそうな(手の届く)芸能人なのではないでしょうか? 日本のどこかで偶然見られそうな芸能人の1番手が出川辺り・・・。そして気軽に声をかけられる存在なのでは?
さて「ワイルドで行こう」、未だにうちのバンドでレパートリーとしてヘビロテでプレイしています。やる方も聴く方も
この曲カタルシスがあるんですよね。ドゥービーのチャイナ・グローヴなんかもそうだけど・・・一時期の俺の持論「ロックはリフが命」の証明。因みにステッペンウルフ、リーダーのジョン・ケイはソロでまだやってるみたいです!
シュガー・シェイカー
2017/06/27 14:11
シュガー・シェイカーさん、コメントありがとうございます。
オッ出川もう弘前にも出向いてたんですか?会えると良かったですよね♪自分も出川が近所に来ら是非絡みたいです!差し入れ拒否とかされたいなぁー(ホホホ)
そしてこの曲はバンドのレパートリーなんですね!確かに自分もこの曲やドゥービーの曲はカーステでかかると燃えるものがあり、つい一緒に歌ってしまうなぁ♪ジョン・ケイはまだ現役で頑張ってますか!凄いです、60年代組は!!
mangohboy
2017/06/28 00:42

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