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zoom RSS 157曲目 ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高) - Elton John

<<   作成日時 : 2017/09/21 17:03   >>

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自分が毎月購入しているCD枚数って大体20枚は下らなくて、それは20代中盤から現在に至るまでずっと続いているんですが別に月の後半になって「今月はまだ16枚しか買ってない…ヤバい、早くあと4枚買わないと!」みたいに目標設定しているワケではなく毎月振り返ってみると「結局今月もン十枚買ってたみたいだな…」と気づくに過ぎないだけです。しかし世の一般大衆の皆さんが年間に1枚もCDを買わないのが当たり前な世の中にあって自分という存在が如何に異常者なのか痛感しますよね(笑)まぁ自分は煙草や酒は嗜まないので毎日10本20本と煙草を吸う人やごみ収集の日に何十本もビールの缶が捨ててある光景を目にすると一般大衆も自分とは別の意味で異常者じゃないか、と思うワケで別段人に迷惑をかけているワケでも無し気楽にやらせて貰おう、ってなモンですよ♪

自分がロックファン、音楽ファンなのは間違い無いとしても現代の配信世代、ストリーミング世代と比較してもCDという物質を所有したがる自分のような存在は買い物依存、という側面もあると思います。自分が愛して止まない岡田則夫氏の「SPレコード蒐集奇談」のように地方に遠征しては何十、何百とSP盤を買い込んでくる姿は世間からどんなに奇異な目で見られようとコレ以上の幸福は望めまいと断言したくなるゴージャスライフなワケです。SPすなわちCDでもLPでも良いのですが、その円盤の中に収められている音楽が何より好きなのはその通りですが、その円盤を買うという行為そのものに快感を感じるのが我々フィジカルコレクターの不治の病なんですよね…「SPレコード蒐集奇談」の中で岡田氏が飛びきりの収穫に目を輝かせているくだりは何度読んでも自分の体内のアドレナリン、ドーパミンがドバドバ放出されるようで物スゴ高揚してくるんです!

人の買い物なんて自分に関係ないだろうに何でこんなに楽しくなるんだろう?例えばリンクさせて頂いてるブログ仲間さんの記事で「スゴい掘り出し物を見つけた!」とか「長年のウォンツ盤に遂に巡り会えた!」なんて記載があると心から祝福したくなるし「ようし、自分も!」と物凄い気合が体内に満ちてくるんですよね…そんな記事を見たら翌日の仕事終わりにはブッ○オフだのGE○といった近場のCD売り場に突進してあやかりたい、と言う気持ちが嵩じるのが自分の日常的なワンシーンだというワケ(笑)

今回もそんなブログ仲間さんの記事に触発されて購入してきたCDな中の1枚からエントリー曲をご紹介しようと思います。ただ先に述べた店舗は全国的なチェーンではありますが特段音楽ソフトに力を入れているショップでは無いので品揃えは自分のストライクゾーンでは無いのがツラい…今回の収穫をちょっと列挙してみましょう。ウィーザー、リンキンパーク、ジミー・イート・ワールド、グリーンデイ、インキュバス、フィーダー、ダットサンズ、マルーン5といったところ。ウーン、悪くありません…概ね楽しめるCDばかりだったと満足していますがビンテージクラスのバンドが全然ありませんね〜そういうバンドの作品もあるにはありますがお値段が中古にしては高目安定していて食指が動かないんですよね。どうせ高い値段だったら新品を買うゼ、という気になるし1枚あたりの価格はなるたけ抑えて枚数を買いたい気持ちになるのが買い物依存の特徴なんですから(笑)今回購入したような比較的近年リリースの作品群はビンテージバンドの名盤のように評価が定まっていないだけに流行りものの烙印を押されてシーズンオフには恐ろしく商品価値が暴落することが多いじゃないですか。これらタイトルは全て500円、280円コーナーでころがっていたものです…自分も90年代半ばの頃は新品国内CDをメインで購入していたのですが、CDバブルのあの頃購入したタイトルは後に軒並み中古ショップの特価コーナーで発見されてしまい動揺が止まらなかったものです。こういう経験則から段々購入するものが輸入盤、中古盤にシフトしてきたのが今の現状かもしれません…近年輩出されているアーティスト、グループの作品で値崩れしないものってあるんでしょうか?大抵2、3年経てば特価コーナーに顔出しするじゃないですか…ベックやレディオヘッドみたいな大物系ですらそうなんですから。ノラ・ジョーンズぐらいじゃないかな?価値が暴落していない存在感を維持している人って。購入アイテムを中古に引き絞ってきている自分にとっては経済面では助かるものがありますが何か一山幾ら感覚が自分の中にも植えつけられてしまって特価コーナー陳列品は値段どころか音まで安い、なんて軽んじてしまうメンタリティまで育まれてしまいそうである意味危険!

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なので特価コーナー以外のタイトルでも比較的お買い得感のあるものを頑張って探してみましたところ今回発見されたのがエルトンの「黄昏のレンガ路」でした…実はこの作品は別の店で随分長いこと店頭で陳列されていたのですが中古品らしく背表紙部分がガンガンに日焼けしているダメージ品にも関わらず強気の1980円という値付けで毎回自動的にスルーしていた、という経緯がございました。なのに今回発見のブツはナントその半額の980円ではないですか!オオッ、何で?アレレ…CDを手に取ってみると1枚物だぁ。コレは2枚組作品のハズですよね…まさかのダイジェスト版みたいなブツがリリースされていたんですか?トッドの「ハロー・イッツ・ミー」的な。しかしCDをクルッと裏返して曲目リストを見てみるとちゃんと収録曲は2枚組分が印刷されています…なる程、コレは「メインストリートのならず者」や「ブロンド・オン・ブロンド」のようにアナログ盤2枚組の作品が収録時間的にCD1枚に収録できちゃった作品だったワケですね。自分が別の店でずっと眺めていた2CD版も同時に存在すると言うのが自分の中で盲点になっておりました…大昔LPからCDへの移行期にはそんなCDも存在したのかもなぁ。「メインストリート」で2CD版は自分、見たことがありませんけど?

とにかく中に収録されている曲目に欠けが無いのであればCD枚数にこだわりますまい…よしゲット!良い買い物が出来ました〜♪早速帰りの車内でCDを流しながら家路を辿って参りました…考えてみると自分はエルトン作品でオリジナルアルバムで所有していたのはド有名な「僕の歌は君の歌」が収録されたビリー・ジョエルの「ピアノマン」と並ぶキモ顔ジャケのヤツしかありませんでした。Best盤は何故か3種も所有していると言うのに(笑)「黄昏〜」はエルトンの代表作の呼び声が高く、自分所有のキモ顔アルバムより更に一段有名な作品とも言えそうなのでコレを今まで所有していなかったのがまたまた自分らしさの真骨頂と言わないワケには参りません…なので遅まきながらロック名盤中の名盤がまたひとつ自分のライブラリーに加わった事が何とも嬉しく、加えてリーズナブル価格で購入できた喜びで自然と顔が綻んできたのも買い物依存患者の大いなる特徴と言うワケです(笑)

自分がCDを買う基準の大まかなヒエラルキーを申し上げますと、まず最上段はどんなお値段が張ろうとも欲しいグループ…コステロやBiSの新譜だったり自分の思い入れ深い作品のDX盤なんかがコレにあたります。次に世評が高くそう簡単に値崩れが起きないビンテージ名盤群…最近だと「サージェント・ペパーズ」の50周年盤なんかソレなんじゃないですか?それと同列ぐらいに位置しているのが世評はさほどではなくとも自分が常にチェックしているアーティストの作品、コレも価格の多寡にはそれ程縛られず購入に踏み切れます。その下には世間的にはロック名盤と呼ばれている類のもので自分が所有していないブツ…コレが今回購入した「黄昏〜」が属するグループです。確かに欲しいアイテムではあるんですがこれまでスルーしてきたのも事実…つまり値段が折り合ってこそ購入に踏み切れるタイトルのゾーンと言う事。最底辺には特価だったら買っても良いかと判断するような作品群…冒頭で述べましたリリース後数年で市場価値が半減するようなタイトル、アーティストが多く含まれます。自分はこのグループのCDを結構買っているのが筋金入りの買い物依存体質だと実感する次第…だって特価商品を10枚買わないで名盤タイトルを2枚3枚買う方が遥かに良質なライブラリー形成になるのは自明なのにそうしないんですから。結果我が家のCD棚はメッチャ汚いラインナップに成り果てています…マライヤやビヨンセのような流行りものもガンガン棚にささってますからね〜オッ、ジャネットもあるじゃん、うわっ、ブリトニーまで買ってあったぞぉー!今コレをブッ○オフに売ったとて10円5円の値付けしかされなそ〜(笑)まぁ市場価値ウンヌンよりラックの空きスペース問題の兼ね合いでこういうCDはいずれオサラバする可能性は大です…最初から買うなよ!と言われても自分、病気ですから買わずにはおれないんですね(苦ぅー!)

どうせ安CDを買うのならせめてロック色の強いものにウェイトを置くように最近は心がけてますのでグリーンデイやマルーン5ならまだ大丈夫かな?なんて意識はしてるんですけどね…ホントはそういうのを我慢して未所有の名盤にもっと予算を割くのが賢いロックファンだとは思います。エルトンだってようやく2枚目のオリジナルアルバムを入手しただけなのでまだまだ名盤の宝庫と言えそうですし…昔、中古ショップで村田和人の作品が10枚ぐらい一度に放出されてたのを見つけてまとめて購入した事がありましたが、結果それらのCDは現在に至るも大事に聴き続けられる宝物になりました。エルトンでもそういう一度に放出みたいなトピックが起こってくれると有難いのになぁ〜と思わないでもありませんがお宝ゲットは一日にしてならず…日々の中古屋通いでそういうラックを期待しないで待つしか無さそうですね♪

ともあれ「黄昏〜」は無事に入手できたワケですし今回エントリーは本CDから自分の最も好きなエルトン・ナンバー、「ベニーとジェッツ」を選ぶしかありますまい!先に自分はエルトンのBest盤は3種所有していると発言致しましたが、その3アイテム全てに収録されていて既に勝手知ったるお気に入りナンバー化していた曲ではございました。きっと今回「黄昏〜」購入に踏み切らずとも当ブログで取り上げていたものと思いますが何かと機会を逸していたものですから(笑)この曲って冒頭でコンサート会場の歓声に導かれて始まるもののコレって別にライヴ音源では無くSEによる疑似ライヴ的な演出ってものだと聞きました…この認識があっているのか、はたまた実際にライヴで演奏したものにスタジオで加工して完成テイクにしたのかを突き詰めて調べたワケではございませんが、この曲だけこういったスタイルで披露された事は誠に慧眼であったと思わずにはおれません。ある種、曲の出だしにもかかわらずライヴで体感する心地良い疲労感とでも言うべきものが真空パックされているかのようなオープニングに思えるのです。前の曲が終わり会場に一瞬だけ間が訪れた時、場の空気を変えるかのような重くタメを効かせた鍵盤の響きがこだまする…クーッ格好良い掴みと言わないワケには参りません!



このピアノの重いタッチ、最高じゃないですか…メロディーメイカーとして非凡な才能を発揮したのは彼がピアノマンだからより一層流麗なメロディ作りに長けていたというのもありそうですが、この曲が纏っているタメがある黒いフィーリングってピアノという楽器が持つ泥臭さをも表現されている点でエルトンの曲の中では異色作に相当する曲かも知れません。何でも当時はこの曲って有名な「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」のB面としてリリースされたそうで、エルトン自身はこの曲がヒットするとは思ってもみなかったという記事を読んだことがありました…ところがデトロイトのとある黒人向けのラジオ局のDJがB面のこの曲を気に入り、集中エアプレイした結果ソウルチャートで好成績をマークしたところからレコード会社が改めてこの曲をA面扱いでリカットしたところビルボードチャートの1位に輝いた、という逸話が残っています。なる程…タメを効かせたピアノが醸し出すフィーリングが黒人層に受けたというワケですか。この歌の主人公、ベニーとジェッツというのは女性がフロントアクトを務める人気バンドという設定で「アイツらは凄いゼ」的な讃歌みたいな語り口がまたカタルシスにつながっています…ホラ、本宮ひろ志の漫画のように脇役キャラに主役のスーパーマン振りを語らせるアノ手法ですよ♪歌詞には宗教色を匂わせる引用がある所もある種のフックとして当時のリスナーをキャッチしたのかも知れません。隠喩が込められた歌詞世界を重いテンポで歌うカリスマ女性ヴォーカル率いる人気バンドという情景、コレは確かに大変クールですね!

これまでBest盤でエルトンに接してきた自分としては彼がメロディメイカーという事は素直に首肯できていましたが、中でもこの曲や「フィラデルフィア・フリーダム」のようなソウルフィールのある曲こそがダントツに優れていると感じていました…必ずしも彼の大量のヒットソングの主流を占める曲調なワケでは無いですけどねぇ。シングル曲にはそういう曲はあまり持ってこないのかな?と思ったのもアルバム群を買いたくなった理由ではありましたが、ウーン、今回買ったアルバムは実にバラエティ豊かで非常に高いクオリティを実感できたものの「ベニーとジェッツ」と同タイプのフィーリングの曲は一聴してそれ程感じませんでしたが、それって作詞をしない彼故、自身の持つサウンド・バリエーションをMAXで披露する意欲に満ちていて、ひとつとして同じタイプの曲を収録するもんか!という気迫を持って曲作りに挑んでいたという事なのかもなぁ。彼お得意のメロディが冴えるバラードがあれば、グラムロックと見紛うブ厚いアレンジが野趣を感じさせるロッキンな曲もありで正に才気煥発なソングライターとは彼の事ですね!思った通りの名盤振りに大変満足していたのですが、ブックレットに目を移すと…ウォッ、なんじゃコレ!元の所有者が所どころに落書きしてるじゃないですか(怒)曲のノンブルにグルグル丸印をつけていたかと思うと歌詞の横に変なスペルを書き込んだりアンダーラインを引いたりと…あーあ、筆圧が強過ぎて裏写りしてるじゃないの!なんとダメージ品を掴まされたワケですか…ち、畜生。長年背表紙の日焼けダメージ品を避けて購入を控えていた作品なのに実際に買ったCDはブックレットダメージ品だったとはトホホ…

一瞬、車で引き返して返品しようか思案しましたが、まぁ今回格安で入手したものだし中古品は一期一会だしな…と思い直し結局手元に置いておく事に致しました。それにしても落書きダメージは抜きにしてもこのCDって日本盤なのに対訳が付いて無くて、この点も大いにガッカリしました…日本フォ○グラムからのCDですがテイ○クと並んで薄い内容のブックレットを作っていたイメージのある所なのでコレは相手が悪かった。ソ○ーのような過剰に暑苦しいまでの情報をこれでもか!と盛り込んでくるレコード会社のようには予算がままならない弱小さが垣間見えて切なくなりますね…なーんて既にしてリリースから20数年経過したCDに文句言っても始まらないですがコンセプト作という評価も聴こえる本作ならばやはり歌詞の対訳がある無しでは雲泥の違いが生まれてくると言わずにはおれません。エルトンは作詞をせずともソングラターチームとして重要な一翼を担っていたバーニー・トーピンの詞世界に触れてこそ、この大作を満喫した事になるワケですからね。こうしたブックレットも全て引っ括めてフィジカルを所有する醍醐味ですから、より資料価値の高いCDへの買い替えもいずれ視野に入れなければなりますまい…このアルバムも数年前にDX盤化されたようですし、中古市場に出回って欲しいものですが近隣のショップでそんなDX盤はついぞ見かける事がありません(泣)来月BiSライヴに行く日は都内のユ○オン店舗をローラーして来たいと思っているので、そこで適価で出会えるとイイなぁー♪…多分全っっく関係ないCDを10〜20枚くらい抱えて帰ってくる事になりそ〜(笑)

エルトンのこの盤ってずっと日本フォ○グラムからのリリースだったんですかねぇ?こんな対訳もつかないヤル気ゼロのブックレットなのにほぼ全曲アブラギッシュな邦題がつけられているチグハグさに違和感バリバリなもので…カーカス程のエグさでは無いにせよメジャーアーティストの中では十分なクドさが爆発している事は間違いございません。大体直訳だとしても「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」に「黄昏のレンガ路」と名付けるセンス…「道」では無く「路」ですよ?そして敢えて「煉瓦」と綴らなかった点もヒネリが効いていると感じるのは自分の考え過ぎ?ダイアナ妃の追悼曲としてリカットされた「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」は「風の中の火のように(孤独な歌手、ノーマ・ジーン)」だと…参りました!「ベニーとジェッツ」も邦題にしようが無いなりに「&」を「と」に細かく変換しているし末尾に括弧つきで「(やつらの演奏は最高)」なーんて添えてるし、なんだかクドい(笑)こコレはある意味現代のキラキラネームと言いたくなるクドいマインドの発露なんではないですか?クドい邦題とキラキラネームは同じ精神が作り出す人間の業だぁ!(笑)余談ですが自分が最もクドいと感じる邦題はカーカスでは無くTTDの2ndです…アレは作品の内容も真に名盤と認定して何の問題もない幽玄な作品ですが、当時のソ○ーの余計なお世話以外の何物でもないアーティストへの思い入れが暴発した挙句のヘン邦題がさく裂した作品でもありました。ちょっと前にAKB48のシングルで「鈴懸の…」から始まる長ったらしい曲タイトルがあったじゃないですか…TTDの2ndは全曲ソレに近かった(笑)ブッ○オフで特価棚常連のCDですが、この邦題を見るためだけでもお釣りがくる逸品です!未所有の方、おひとつ如何ですか(爆笑)…まぁ、こういうのってきっとエスカレートするモンなんでしょうね。「黄昏のレンガ路」はきっとその走りだったんじゃないでしょうか…こんな思わせぶりなタイトルを見せられてブックレットを開いてもソコに対訳は無く、前所有者の落書きしか書いてないなんて罪ですよ(泣)ウーム、やはりDX盤で対訳付のCDが遮二無二買いたくなって参りました…数十年の時を経てようやく先日入手したばかりの盤を前に早速そんな事を考えてしまう自分…買い物依存の末期患者、CDゾンビである事は疑いありません!

本日は Elton John 73年に発表されたダブルアルバム「Goodbye Yellow Brick Road (邦題:黄昏のレンガ路)」収録の「Bennie and the Jets (邦題:ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)」を選曲させて頂きました。
自分の愛するこのナンバー、最初はシングルB面に過ぎなかったものがリスナーのニーズの高まりを受けてA面に昇格し見事ナンバーワンに輝いたドラマチックなエピソードも持つにも関わらずエルトン自身の歯切れが悪くて…曰く「コレがヒットレコードとはどうしても思えない」だと!作者のくせして一番曲を過小評価してるのはオマエかぁー!(怒)

それでは本日はこの辺で…


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
「ベニー・アンド・ジェッツ」いいですね。大好きです。あとこのアルバムではタイトルソングはもちろんですが、ストーンズに捧げた『土曜日の夜は僕の生きがい』がやっぱりぐっとくる。この当時のエルトンはインタビューでアルバムに1曲は必ずストーンズに捧げる曲を入れるようにしている・・・といってました。納得!
シュガー・シェイカー
2017/09/24 15:40
20代の頃から変わらず、今でも月20枚以上CDを買い続けているというのはすごいですね。僕も20代の頃は月10枚以上は買ってましたが、今は年に30枚もいってないんじゃないかと思います。それなのに、未聴CDがどんどん増えていっているという状態です。ああ、もっとたくさん聴きたいのに!
今はレンタルやストリーミングも利用していますが、やっぱりCDそのものを購入する事の満足感にはかないませんね。
僕は、エルトン・ジョンのオリジナル・アルバムは『黄昏のレンガ路』しか持ってません。当時「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」が車のCMに使われていて飛びつきました。どことないダルさが魅力の「ベニーとジェッツ」も好きですが、他に「僕もあの映画をみている」とか「ハーモニー」とか大好きで、このアルバムには満足しました。
でもその後ベスト盤を購入したところで止まってしまいました。気になるアルバムはあるものの、どこから手を付ければいいのかわからずに、20年以上たってしまいました(笑)。
でもせっかく満足した買い物ができたと思ったら、ダメージ品だったとは、それはショック大きいですね。一気に萎えちゃいます。それが中古の怖いところかな...。
まあ、そんなこんなも含めて、mangohboyさんがCDを買い集める様子がわかって面白い記事でした。
で、文中にあるTTDとは、疎い僕にはなんのことかわからないのですが、思いつくのは...テレンス・トレント・ダービーですか?
カフェブリュ
2017/09/25 06:03
シュガー・シェイカーさん、コメントありがとうございます。
イイですよね、「ベニーとジェッツ」!エルトンと言えばジョンと良くツルんでいた逸話などもありメロディメイカーの面からもビートルズ寄りな人物と思ってましたがストーンズへのトリビュート意識も旺盛な人だったんですね…そんな話を訊くと更に彼に対して好感度も高まるじゃないですか♪
mangohboy
2017/09/26 22:28
カフェブリュさん、コメントありがとうございます。
いやぁ本当にCDを買う事が目的化してしまっているキライも無きにしも非ずと言うか(汗)自分も買ってきたCDはせっせと取り込んでPCや携帯で聴けるように頑張ってますが当然十分聴き込めているとは言い難く…困ったモンです。カフェブリュさんもコレお持ちだったんですね!色んなタイプの曲が満タンに収録された名盤の名に恥じぬ作品で入手できて満足です…ダメージは確かに凹みますが今回それよりも元々のブックレットの手抜き感に不満が止まりませんでした。ちゃんと対訳つけて下さいよ、日本フォ○グラム(もう無い会社かな?)なので早速DX盤でも入手して対訳読みたい!と思うも他の作品を買った方が良いじゃないか…と内なる声も聞こえてきてせめぎ合っています(笑)TTDはおっしゃる通りテレンス・トレント・ダービーの事です…面倒がって略称で済ませちゃうのが自分のダメなところ。ホント、スミマセン(汗)アレはプリンスの作品にも匹敵する超名盤ですが日本盤の邦題が物凄い調子にのっているというか…何かの機会にご覧になる事をオススメします(笑)
mangohboy
2017/09/26 22:45
もう今年はCDは買わないつもりだったのに、現時点で100枚を超えてしまいました。私の場合、新譜でも中古でもネットで買えるのが減らない要因だと思います。昔のように店舗でしか買えなければ、行く時間確保や手間などでもう少しスローダウンすると思うのですが…。
このアルバムは、2枚組の紙ジャケを持っています。
https://ameblo.jp/shibuya316/entry-12003105996.html
僕はアルバムタイトル曲が好きです。それとノーマジーンも。
ミネちゃん
2017/09/29 10:17
ミネちゃんさん、コメントありがとうございます。
やはりCD購入は何だかんだで楽しいので中々止まらないですよね♪ネットで中古品も購入されるんですか?…あ、ヤフオクとかそうか(笑)自分はもっぱらリアル店舗で現物を見て購入なんですがストライクなターゲット品で無くともお買い得品だと買っちゃうので取得枚数が止まらないというか(汗)そして「黄昏〜」はやはり2CD版が存在するのですね!紙ジャケと言う事で敢えてオリジナル盤を再現する事を重視した仕様という事でしょうか…おかげで自分の購入した1CD物は格安で入手できた恩恵があったのかも。イヤそれとも店側もブックレット不良に気づいてたんだったりして(ぬぉー!)
mangohboy
2017/10/01 01:30

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