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zoom RSS 160曲目 My Back Pages - Keith Jarrett

<<   作成日時 : 2017/12/20 09:46   >>

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ジャズ・ジャイアンツと呼ばれる人達はJAZZが発祥して後、モダンジャズ全盛期の頃までの偉人に対しての称号なんじゃないですか…マイルスとかコルトレーンとかロリンズとかね。モチロン、モダンジャズ以前のデューク・エリントンとかルイ・アームストロング、ベイシーやグレン・ミラーなんかも当然、巨人と呼ばれるに相応しいジャズの偉人であります。JAZZというジャンルの中で絶対的にエポックな存在が輩出されているワケですが、そういう現在まで語り継がれる存在はJAZZというジャンル形成に寄与した人達で一段落してしまってるように思うワケです…先に挙げた人以外だとモンクとかアート・ブレイキーとかバド・パウエルあたりでしょうかね。自分が好きなミュージシャンでもジャイアンツと呼ぶに相応しいか微妙かな〜?って思う人も多くてハービー・ハンコックってどうなのかな?とかショーターも好きだけど偉人なのか?と思ったり大好きなリー・モーガンも何か違うしフレディ・ハバードもモダンジャズまっただ中な人だけど先に挙げた人と並べると霞む…ドルフィーとビル・エヴァンスはジャイアンツと言っても良さそうだな、とか何だか線引きがすこぶる曖昧じゃないですか。ま、ちょっとしかJAZZをかじっていない自分が単に印象で述べているだけなのでマニアの方がちゃんと基準はありますよ、線引きもシッカリされてますよ、って言われれば自分に反論の余地はありません(汗)今、自分がちょっと微妙…と言った人々は全てジャイアンツじゃい!と言われれば絶対違う!と強弁するつもり、全然ないです♪

何故そんな話を始めたかと言いますと今回エントリーのキース・ジャレットはジャズ・ジャイアンツの呼称に相応しい人物と思うからであり、年代的にはおそらく最後のジャズ・ジャイアンツと言えるんじゃないか?と思ったからであります…つまり先の自分の印象から述べたジャイアンツ観の時系列で言うとドルフィー、ビル・エヴァンスの次にはもうキース・ジャレットが来て、その次はおそらくもう居ない、とこういう順列に思えるという次第。そうするとフリージャズやモードジャズが混入しながらもハードバップ期の香りを纏っていたそれまでのジャイアンツと全く異質な存在感を持っているとしか言いようがないキース・ジャレットとは極めて特異なミュージシャンだと言えると思います。まぁショーターやジョー・ザヴィヌルあたりをジャイアンツ扱いすればその辺の印象は随分緩和されるのかも知れませんがJAZZに対してシリアスな視点を持つミュージシャンは必ずしもJAZZに埋没する活動をするとは限らない現代のシーンですのでジョン・ゾーンみたくアバンギャルドな音楽性を展開・発展していく点から見てもJAZZとカテゴライズされる範疇での最後の巨人はキースで打ち止め、という見方はそれ程特殊な意見とは思えないんですよね。

キースの特異性は枚挙に暇がありませんがその核である音楽性にまず触れないワケには参りません…マイルスをして「ジーニアス・キッド」と言わしめた自由度の高い音楽センス…柔軟性溢れるスポンテニアスな対応力の見事さは「フィルモア・ライヴ」や「ライヴ・イビル」でその片鱗が窺えると思います。アレらはテオ・マセロがマイルスの音源中心にテープ編集を繰り広げたためにキースには相当スポットが当たってなかったっぽいのですが、それでも他ライヴとは明らかに異質なグギャングギャンとマジックを塗たくるような音色のキーボードワークを聴くと何か途轍もない公開実験が聴衆の目の前で展開されていた興奮を追体験できるような気がします。そしてそのマイルスグループでの演奏は本来のキースの本分では無く、あくまでマイルスに心酔していた故に受け入れたエレピワークだったというのが凄い…自分の得意技で無いのにあそこまで奔放な音色を繰り出せるの?って言う驚きです。

そもそもキースはアート・ブレイキーのバンド・メンバーを経てチャールス・ロイドのグループでの活躍で一躍脚光を浴びるワケですがマイルスの目に止まる以前から既にソロデビューを果たしており、以降途切れる事無く自身の活動を現在まで持続しているようです。70年代に既にジャズファンからの熱視線を浴びていた事からして物凄い長いキャリアの持ち主と言えますよね…いわゆる名盤と目されているレコードはその70年代に生み出されたものが数多いでしょうが、非常に多作な彼ですので80年代発表の作品にも強靭なタイトルが多数に上るようで自分はまだまだ未聴な作品多数につき、これからもゆるゆると目ぼしいタイトルを拾って行きたい所存((プルプル))今の所、自分が所有しているのは「ケルン・コンサート」と「フェイシング・ユー」「サンベア・コンサート」(うおっ!)スタンダーズの「スティルライヴ」ぐらいだったかな?「ケルン」と双子のように語られている「ソロ・コンサート」は確か未聴だし結構有名な「マイソング」も持ってない…ジョシュア・レッドマンのお父さんが在籍していたという「生と死の幻想」はレンタルで借りたような気がする…たったのコレだけぇー!

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そしてもう1枚、今回エントリー曲を含む「サムホエア・ビフォー」も当然所有しております♪このアルバム、ジャケの素晴らしさにまず目が行きます…仮に中身の音楽を聴かないとしても買っておきたくなるジャケであり自分は結構そんなタイトルがポコポコあったりします。一番極端な例としてコルトレーンの「至上の愛」というアルバム、自分は20代の頃、早々にジャケ買いしていたのですがなんと10年くらいセロパックを開けることもなくそのままにしていて、あまつさえ超金欠時代に聴かず終いで売却してしまったという超絶アホな事をしでかした経験アリです(汗)その後ブルーノートシリーズでJAZZに遅まき開眼した際に結局その「至上の愛」も買戻し的にCDを再購入しましたけど我ながらホントにアホらしかったなぁ〜正直再購入は抵抗ありまくりだったなぁ〜(トホホ)

幸いこの「サムホエア・ビフォー」はJAZZ開眼後の出会いだったので、そんな下らないストーリー抜きで購入後即聴きし大感動できました♪やはり冒頭曲が今回エントリー曲である「マイ・バック・ペイジ」だという点がスーパー大きいとしか言いようがございません…そう!このアルバムもキースもご存じない方もピンとくるこの曲名、モチロン、ディランのド有名曲のカヴァーです。ウーン、この曲って自ブログで扱うのにうってつけと言わざるを得ませんね〜現在JAZZに対する興味が抑えきれない自分ではありますが、やはり長年リスナーとしてロックに軸足を置いてきた自分でもありますのでその両者を横断する曲は是非とも積極的にピックアップしたい意向を自分は常に持っているワケです。しかしながらそうした両者の成分が有機的にマッチングした作品は思いの外少なくて…確かに流行りものに敏感なJAZZシーンは60年代、ビートルズ旋風が吹き荒れた頃カヴァーしまくったりしていました。JAZZはスダンダード曲を積極的に取りあげる土壌もあるので流行ヒットを取り上げる事にもさほど抵抗が無い構造を有しているのですが、ビートルズの曲群が非常に優れた旋律、メロディを含有していた部分がやはり大きかったワケでしょうか、他のロックバンドの曲はあまりカヴァーされて無かったりって気もするんですよね…ストーンズの曲なんかJAZZカヴァーなんてあまり無いと思うんですが自分何か見落としてますかねぇ?

そんな中、ディラン曲もやはりそこまで積極的にJAZZで取り上げられる事って無かったと思うんです…ディランの曲は本人が歌う前提で作られたかのような曲にしか思えませんし。イヤ実際はそうではなく一旦ディランのあの特徴的過ぎる歌声&節回しで歌われてしまうとソレが脳裏に焼き付いてしまい別の解釈が吹き飛んでしまう側面があるのは否めません。事実最も有名なディランカヴァーであるジミヘンによる「見張り塔からずっと」の流麗なギターチューン振り…ディランバージョンだけを聴いていてはとてもではありませんがあの曲にあの旋律、フレーズが隠れている事を見極める事は至難だった事でしょう。バーズの「ミスタータンブリンマン」も然り…ディランの曲は優れたリリックと旋律がちゃんと含有されているにも関わらず本人が歌うことでロック、フォークの括りが吹っ飛ばされて全ーんぶディラン色に塗たくたれてしまう部分が良くも悪くもあるというワケ。

つまりディランが歌っている曲だけを取り上げるとちっともメロディアスに思えないだけにわざわざJAZZ畑からカヴァーに来るような事も少なかったんだと思いますがキースはこの曲に素晴らしい解釈を施し見事曲の中に眠っていたカラフルでジューシーなメロディを絞り出したと言わざるを得ません♪実際自分が最も好きな&優れたディランカヴァーはバーズもジミヘンも抑えてキースによるこの「マイ・バック・ペイジ」に尽きると本気で思っています…この1曲を聴くためだけに本アルバムを買う価値、間違いなく大アリです!

この「サムホエア・ビフォー」、キースがマイルスバンドに加入する以前であり、「ケルン・コンサート」のような大ヒットアルバム誕生以前の作品でもありますが、先にも申しました通りJAZZシーンでは既にキースの事を要注目株としてウルサ型のファンには鋭いチェックを入れられていた頃だったんじゃないでしょうか?68年10月にロサンゼルスで2日に渡って行われたライヴを元に組まれたアルバムと言う事です。JAZZって狡いですよね…マイルスのマラソン・セッションなんかもそうですが1、2日でまとめて演奏されたものをポンッとパッケージしてアルバムを2枚3枚と作れちゃうんですから。ビートルズなんか何ヶ月もアビイロードスタジオを押さえてシコシコとオーヴァーダビングした作品を苦労してリリースしてるって言うのにな〜。しかもこの作品やらビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビイ」のように観客の歓談するざわめきやグラスの弾ける音すらアルバムを彩るSE的なアクセントになるっていう僥倖!コストパフォーマンス高過ぎですよ…このアルバムの導入もそういったライヴ前のざわざわした会場の様子からボワーンボワーンと立ち上ってくるチャーリー・ヘイデンによる怪しいベース音が場末のクラブ感覚を醸していて何とも雰囲気満点。そしてその露払いの音色をかき分けるように鮮やかに現れるキースの水飛沫のようなピアノタッチ…正しくスプラッシュの如き華麗な一音一音が宝石に感じる煌めくような音色と言わざるを得ません!何て美しいサウンドなんだろうかと思わずにはいられません。



初めてこのアルバムを聴いた時この1曲目が途轍もなく美しい、という事は直ちに判ったのですがディランの曲のカヴァーだとはライナーを読まなければサッパリ判りませんでした…全然違う曲としか思えないよ!ディランのBest盤にも収録されているこの曲なので早速聴き比べをしてみましたが…ウーン、やっぱり同じ曲に思えな〜い(笑)ディランのテイクはホント、ディランが良く作る類のあの感じとしか言いようのない正しくディランソング。アレをコレに出来たっていうの?キース、き、キミは天才だぁっ!…そんな事はマイルスがとっくに述べてたので繰り返しますまい、ふぅ。実はマイルスにもディランにもキースにも造詣が深い故中山康樹氏によればキースが参照したのはディランの歌では無くバーズのカヴァーバージョンの方だった、との事らしく…ソレもたまたま所有していた自分なので早速バーズのカヴァーも聴いてみました。ンー、なる程、確かにディランの歌に較べればギターの音色がバンドサウンド的に派手目な音色になっていてキースのバージョンに近いですね。確かにインスピレーションとしてはディランより断然バーズが元ネタになったというのは説得力があります…つまり曲による三段活用のようなものだった、って事になるんですね。

但しバーズのバージョンはフォークロック調に曲をアレンジしました、って域を超えている程では無くて、つまり良い曲というのは伝わってまいりますがキースの演奏のような感動を得られる程のインパクトはそこまで自分は感じませんでした…つまり歌の作者本人より、そしてソレをカヴァーしてメロディを発掘したバンドより結果としてキースの演奏が曲の素晴らしさを最も体現させているという事実は動かないワケです。カヴァーがオリジナルを超える事はJAZZの世界では日常茶飯事と言いますが、自分がこれまでの体験でソレを実感できたのはこの「マイ・バック・ペイジ」の他、数えるぐらいしか覚えがありません。キースにしてからが後年ジャズ・スタンダード曲を新たな解釈で構築する試みとしてスタンダーズトリオを結成しますが、そこで取り上げられている優れたレパートリーを聴いても尚自分の一番のお気に入りはこの「マイ・バック・ペイジ」なのですから…ちなみに話は逸れますがバーズが後にリリースした「名前のないアルバム」のDX盤で新たに追加されたボートラに「マイ・バック・ペイジ」のライヴテイクが含まれていましたがロックアレンジとしてはあのテイクが自分の中の「マイ・バック・ペイジ」の決定版でした…尤もコレって自分がクラレンス・ホワイト好きだから、って言う明確な理由があるからなんですけどね♪完全なクラレンスズ・ギター・チューンと化していてむしろ元のバーズ・カヴァーにあった美メロ要素は後退してたぐらいでしたよ〜(笑)

脱線は更に続きます…真心ブラザーズが「キング・オブ・ロック」というアルバムで「マイ・バック・ペイジ」をカヴァーしたようなんですが日本語訳が実に見事なリリックでした。素晴らしく深み、閃き、語感の美しさがあってカッコ良いとしか言いようのない歌詞なんですよね…自分は「キング・オブ・ロック」は所有してませんが2CD版のBestアルバムを所有しており今回改めて真心版の「マイ・バック・ペイジ」も聴いてみました…が、ウーン、す凄く詰まらない(汗)えーっ歌詞はこんなに輝いているのに曲として聴くと全然マジックが感じられないなぁ〜自分はYO-KINGのボーカル、声質や節回しが全然受け付けられないのかも知れないな…(ガックシ)彼等については「サマー・ヌード」一択でしか好きになった事が無いので別にBestも2枚組の分量も必要無かった、これじゃ。こうなると遠い昔、日比谷野音で麗蘭のついでに出演した彼等が「オー・ヨーコ」の替え歌で「オー・エツコ」ってのを歌ってるのを観てドン引きした過去すら思い出しました…くそぅ。日本語訳詞のセンスは本物だと思うので才能はきっとある人達なんでしょう…しかしニューエスト・モデルが「嵐からの隠れ家」を邦訳カヴァーした時は真心と違って物凄い感動したんですけどねぇ。でも訳詩センスはニューエストよりも真心の方が優れていると自分は思ったので、じゃあ真心版の「マイ・バック・ペイジ」を中川が歌ったらきっと完ペキなんじゃないかなホホホ♪

さっキースに話を戻しますと彼はちょっと常軌を逸する程に神経質で気難しい側面があるようでライヴ公演中に観客の咳払いが聞こえただけで演奏中止しちゃう、という事が過去に何度もあったそう。海外でもそうならここ日本公演でもそういう事が起こったらしいですから…日本の観客って世界中で最も従順な聴き方をしているとすら言われてるのにね。だから高いチケット代を払って出かけてもその日のキースのコンセントレーション次第では理不尽に不快な思いをする可能性もあるんだって…わー行きたくない!そもそもキースって演奏がノッてくるとイスに腰かけて演奏してる状態から段々中腰になってきて不自然なクネクネ踊りをしながらとてもヴォーカルとは呼べない唸り声を上げ続ける奇行のようなステージアクションでも良く知られた存在です。本人はそんなハタ迷惑なダンス&ヴォイスを見せるのに自然発生的に起こる観客の生理現象は許せないっていうんですから天才は嫌ですねぇー。ちなみにキースはヘルニアや慢性疲労症候群と言う奇病に取りつかれたとの情報を聞いた事がありますがまさかのステージダンスが起因しているんじゃないでしょうね?観客にイチャモンつけてる場合じゃなくてソコはしっかり自己の体調管理に努めて欲しかった…つまり自分はクリエイターもリスナーも同じ音楽を愛するもの同士なんだからいがみ合うのは止しましょう、とそういいたいワケです(汗)現在はその奇病も克服してステージ活動も再開しているというキースなのでソレは大変良かったです♪近年の彼の活動には全く明るくない自分ですがステージ復帰後も続々とリリースは続いているのかしら?どっちみち往年の名盤群すらまだ未聴盤多数な自分故、まずはソコから攻略せねばなりますまい。マイスルやビル・エヴァンスなんかはオリジナル・アルバム群がコンパイルされたBOXセットなんかがリリースされたりもしましたがキースはそんなセットでも出てませんかね…自分がそーゆーのに手を出せるかは微妙ですが。だって「サンベア・コンサート」ってCD6枚組ですよ!キースがその気になったら100枚組みたいなセットとか全然出せそうじゃないですか…そういうコワい企画じゃなくて70年代名盤ばかり集めた便利な10枚組みたいなオイシいブツが出ると良いなぁー。欲しいなぁー♪

本日は Keith Jarrett 68年に録音されたライヴ音源「Somewhere Before」の冒頭を飾るディラン・カヴァー曲、「My Back Pages」を選曲させて頂きました。
今回はこの曲の事ばっかし述べてしまいましたがアルバム全編素晴らしい内容なのは間違いなく特に3曲目の「ムーヴィング・スーン」って曲はトリオメンバーが火花を散らしまくりでズタボコガッシャンと弾けるそれはそれは楽しいアッパーチューン♪こういった緊張感溢れる演奏とリリカルメロディが同居している点がホント大好き!

それでは本日はこの辺で…


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ストーンズのジャズ・サイドからのカバーアルバム、ジム・ホールが「ストーンズ・ジャズ」というタイトルのものを出しています。結構面白いですよ。以前自ブログのジャズテーマで取り上げました。
『マイ・バック・ペイジズ』に関してはディランそのもののテイクを知る前にキース・ジャレットで知ったという人多いみたいです。
シュガー・シェイカー
2017/12/23 17:43
何度もすみませんジム・ホールではなくてジョー・パスでした(^_^; それと記事も見つからなかったので近日載せます。参考までに・・・。
シュガー・シェイカー
2017/12/23 18:00
シュガー・シェイカーさん、コメントありがとうございます。
へぇー、ストーンズ・ナンバーだけを取り上げたアルバムなんですか、それって?ちょっと興味ありますね…確かジョー・パスって「ヴァチュオーソ」ってアルバムがある人ですよね?自分で「巨匠」と言うなんて…と思って未チェックな人でしたがギタリストなだけにロック・フィールにも横断できる感性があるのかも知れませんね♪
mangohboy
2017/12/23 22:10

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