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zoom RSS 140曲目 7月4日 - The Bird and The Bee

<<   作成日時 : 2016/07/04 19:10   >>

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えーと曲タイトルである「7月4日」っていうのはアメリカの独立記念日なんですよね…彼等以外にも同タイトルの曲を歌っているみたいでして、サウンドガーデンとか?スウィートってバンドも?7月4日にちなんだ歌と範囲を広げるともっと有名処も入ってきてスプリングスティーンやらジェイムズ・テイラーなんかも…つまりそれほどアメリカ人にとって感慨深い日であると…日本人からするとこういう事に匹敵する記念日って無いから取り立てて感想を持ちにくいのが実情ですけどクリエイター側からすると題材として曲を作りやすいのかも知れません…アレ?建国記念日はコレ系に相当するものでしたっけ?「当たり前じゃ!」とか責めないで下さい…日本じゃどっちみち盛り上がらない日じゃ無いですか、この日をテーマに曲作りされないでしょ?

だいぶ以前になりますがリリー・アレンのエントリーの際にもちょっと触れた気がするグレッグ・カースティンがローウェル・ジョージの娘さんであるイナラ・ジョージと組んだユニットがこのザ・バード&ザ・ビーで彼等としてはパーマネントなグループなのか、それとも課外活動的なユニットなのか判断に迷うカンジなのですが彼等二人の音楽センスはかなり優秀と言うべきでこれまで発表した作品はどれも極めて高品質な作品となっています。彼等は昨年、最新作「Recreational Love」を久し振りにリリースしましたが、今回エントリー曲はその前作に当たる3枚目の作品からのチョイスに致しました。これが昨今のトレンドからすると月並みと言われそうなカヴァー・アルバム…普通はココでグッとアルバムやアーティストに対する興味が萎んでゆく所ですが、ちょっと待って下さい。カヴァーはカヴァーでもそこらのタレ流し的なカヴァーアルバムとはワケが違う優れた視点が貫かれたすこぶるハイセンスな1枚なのです。

どこがそんなに優れているか…まずは取り上げるアーティストが素晴らしいのです!取り上げているのはホール&オーツ一択…80年代のロック・ポップ・ソウル辺りのファンには非常に耳馴染みのあるデュオであり彼等が大ヒットを飛ばしていた時期がMTV始動期〜最盛期にあたる事からして80年代の煌びやかでリッチな時代と分かち難く結びついていると言って良いでしょう…ザ・バード&ザ・ビーの二人はそんなホール&オーツのみをカヴァーの対象にした事で80年代サウンドへのトリビュートを表したのでした。勿論ホール&オーツは80年代以降も現在まで地道に活動を続けて来てはおりますが、彼らにとって80年代、リリースしたレコードが立て続けにヒットしていたあの時期とは正に神懸り的な現象であり、如何に本人達と言えどもああいった状況を再現する事は不可能だと言わざるを得ません。そして彼等はあの怒涛のヒット連発の頂点に立った正にその時、Bestアルバムをリリースしていたと言う異能を発揮しておりました!そう「ビリー・ザ・ベスト」と並んでリアルタイムで最高の内容のBest盤を発表したアーティストを自分は寡聞にしてビリーとホール&オーツしか存じ上げておりません。そのBestアルバム「フロム・A・トゥ・ONE」は当時のアナログ盤仕様の曲数故、現在では若干物足りなさを感じる所は否めませんが当時洋楽ヒットチャート常連である彼等のBest選曲はやっぱりこれで決定版だったんじゃないかなぁ。「キッス・オン・マイ・リスト」「マンイーター」「プライベート・アイズ」辺りが一緒のレコードて聴けちゃう贅沢感は今では当たり前なリスニング環境につき全く当時の感激は伝わらないかと思いますが収録された殆どの曲を知っていて且つ知らなかった曲すら名曲ばかり、なんてBest盤はかくあるべきを地で行っていたエポックなアルバムだったのです。そしてザ・バード&ザ・ビーの二人はこの「フロム・A・トゥ・ONE」というレコードをカヴァー対象としたという点がまた素晴らしかった!MTV時代の申し子的なデュオの申し子的なアルバムを取り上げたという事はグレッグとイナラが如何に80年代を理解し愛情を注いでいるかを如実に物語っているかの証明だと思うのです。

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「フロム・A・トゥ・ONE」を聴いた当時の空気感に思いを馳せるに十分なノスタルジーが確かにこのトリビュート盤からは伝わってきます。元ネタのアルバムが80年代らしい装飾華美なリッチサウンドだったのに対しトリビュート盤の方は今風のエレポップ的解釈…これが80年代のエレポップと全然違ってギトギトしていないナチュラル・エレポップなんですよね…変な表現かもしれませんが一旦漂白されたクール感触のテイストというのが現代のサウンドテクスチャーなんですね。でコレが実に秀逸なカヴァーとなっていてサウンドで対象を批評しているメタ80年代サウンドになっているのです。カヴァーされた側とした側の音色は明らかに違うのに面白いように同じ印象が得られるという…昔トッドが音を完コピした片面カヴァーアルバムを出しましたが、アレは音色まで完全に再現しようとしたから当然同じに聴こえましたが、ザ・バード&ザ・ビーは違ったサウンドアプローチをしながら同じ効果を発揮したという事になりますね…要するに80年代サウンドを巧みに対象化しエッセンスを抽出した非常に俯瞰的な視点があるからこそノスタルジーを現在の耳で聴く行為にフィットさせていて、非常に優れた洞察力を有している人達だと思わずには居られません。

「フロム・A・トゥ・ONE」と寸分違わぬアルバムとしても楽しめるし、当たり前ですがヴォーカルが女性になっている事で聴き易さの敷居が低く感じられる方もおられる事でしょう…更にはオリジナルの持っていた現代にそぐわないと思われる箇所を巧みにアップデイトする周到さもさりげなく施されており、全くエイティーズ知らずの人が聴いても楽しめてしまう職人振り…エライ!さぁそしてこのアルバムはエッセンスをコピーしたんだから曲順から何から全てをコピーしたんではありません…それどころか冒頭曲からいきなりオリジナル曲なのです。でも「ラジオから彼等の曲が流れてきたわ」…的な露払いソングとして聴く事もできますし、ひとつのパッケーッジとしてのトリビュートという事でアリなのでは無いでしょうか?ここら辺も大変スマートな彼等、ジャケも含めて見事にセンス溢れる方々という事を痛感させられます…音楽性は全く継承してませんがさすがローウェルの娘さんですね〜♪

なので本来のこのカヴァーアルバムは冒頭曲がオリジナルにプラス、「フロム・A・トゥ・ONE」の殆どの収録曲のカヴァーを並べた非の打ち所の無い構成で満足の行く内容と言う事に全く異論はございません。先に申し述べました通り元のBest盤自体がCD時代以前につきコンパクトな収録時間のアルバムでしたため、このトリビュート盤も比例してトータルタイムは短めですし全然それで構わないと感じられます…無駄に長くして折角の構成が破綻しては良くある低レベルなトリビュート盤の類に堕してしまいますし聴き手の集中力も削がれてしまいますからね。しかしそこで納得行かないのが日本盤を制作するレコード会社の都合と言うもの…単にライナー&訳詩を付けるだけで輸入盤より高目な価格設定にするのはユーザーの支持が得られない、とばかりに可能な限りボートラを付ける事に血道を上げるという。気持ちは確かに判ります…日本盤と輸入盤で最も為替格差が高かった頃はCD1枚で1000円ぐらい値段に差がありましたから単に中身の音楽さえ聴ければOKな方は日本盤に見切りをつけて一気に輸入盤購入派が拡大する懸念に慄いていたワケでしょう。だから何とか日本盤でしか聴けない音源をボートラで付けるとか、シングルカップリング曲を収録してお得感を付与するとか営業努力に走らざるを得なかったと言う事ですよね…しかし先に述べました通り、アルバム内容が非常に構成に気を遣われていた作品であったりすると本来の作品ではラストの曲が流れて余韻に浸りたいのにテイストが全然違うボートラが続け様に始まりアルバムのピントをぼやけさせる事になりがちです。CDの場合はプレイヤーの設定では如何様にも出来るのでアナログ程の致命傷では無く、時間的に収録できるものならドンドン突っ込んでしまえ!と言う考え方だって許容できる範囲内ではありますが…

しかし今回のエントリー曲、「7月4日」は正にそのような日本盤ボートラの曲と言うのだから穏やかではありません。輸入盤、つまり本国アメリカ盤には収録されていない本来のラスト曲が終わった後に立ち上る日本盤独自収録曲と言う事です。先程このアルバムの構成を褒めちぎった流れでこのお話とは非常に居心地が悪いじゃないですか…やはりあまりに短いこのトリビュートアルバムに日本盤を出すレコード会社も焦りがあったのかも知れません。現在のCDは昔のアナログ2枚組作品が2in1で収録できてしまいますよね、「メインストリートのならず者」とか「ブロンド・オン・ブロンド」…あ「マナサス」もそうだ♪そういった曲数や総時間数を値段に換算するのも夢が無い気がしますが、でも限られた予算でCDを購入している我々の頭の隅にはやはりそういった損得勘定がどこかで働いているのもまた事実だと思うワケです。

このCDに関して言うなら「フロム・A・トゥ・ONE」から全曲カヴァーしているワケではありませんでしたので日本盤ボートラ用に残りの曲を収録するなんて事が出来たら一番美しかったかもしれません…特に自分にとってホール&オーツと言えばこの曲!と言いたくなる「セイ・イット・イズント・ソー」がカヴァーされてなかったのは実に残念でしたのでソレが日本盤にだけスペシャル収録されたとしたら物凄い事になってたでしょうが、しかし改めてレコーディングするワケにも行かないでしょうし第一彼等としても曲のセレクション、配置も含めて熟考した上でのリリースでしょうから、それこそ構成を重視してそれら曲をオミットした事を思うと自分の希望は無い物ねだりだと言えましょう(残ね〜ん!)

で結局ボートラとして収録された「7月4日」ですが…コレがオリジナル曲だと言う事はクレジットを見て判りました。つまり最初にオリジナルが配置されていたアルバムだったので日本盤に於いてはホール&オーツの曲をオリジナル曲でサンドイッチした形になったという…しかし冒頭曲は謂わばこれからホール&オーツの曲が始まるよ〜♪みたいな宣言的な曲だったので意味合いとしてはかなり異なります。最初に触れました通りアメリカ独立記念日がモチーフとしたらホール&オーツでもエイティーズでもありませんし、曲調がホール&オーツっぽくも…全然ありません!これは日本盤、完全にやっちまったんじゃないですか?収録時間穴埋め?日本盤購入のプライオリティ狙い?…いやいや、ちょっと待ってください。確かにこの「7月4日」…冒頭の「ハード・イット・オン・ザ・ラジオ」と違ってエレポップアレンジでは無く生楽器主体のバカラックサウンドを彷彿とさせる格調の高いエレガントな静謐さを感じずには居られません。メロディに至ってはそのバカラックの数多い名曲群と比較しても遜色を感じないぐらい秀逸な旋律じゃないですか…こんな「参りました」と言いたくなる曲をそもそも正規の収録曲として何故アルバムに含めて来なかったのでしょうか?それはモチロンこのアルバムがホール&オーツ、エイティーズのトリビュートだったからに他なりません。タイトルといい、メロディといい、サウンドといい全く本筋のテーマと関わって来ないのだから本人達がこの曲をオミットしたのは確かに了解致しました。

しかしここに日本のレコード会社のネゴシエーションが登場し、それが結構な発言権があったと推測して見ればどうでしょう?近年の音楽ビジネスに於いて良く取り沙汰されている欧米のCD販売不況の深刻化は日本の比ではない壊滅振り…ダウンロードやストリーミングにほぼ需要はシフトしているのは紛れもなく、むしろ日本で何故CDが未だに需要を(下がっているとはいえ)確保しているのか諸外国から見たらミステリー以外の何物でもないでしょう。そもそもCD開発はソニーが関わっているのだから…と言われても我々はそんなプライドを持ってCDを買ってはおりませんし、どちらかと言えば日本のお得意文化であるガラパゴス化がまたしてもエントリーしただけな気が物凄くします♪ただ現状としてはCD売上枚数が見込める国として日本が無視できない存在と見做されているからには、その国のレコード会社が望む事は極力聞いてあげたい、とアチラのレーベルだって考えるかも知れないじゃないですか?ひょっとしたらその時に日本のレコード会社は「あのぉ出来れば、「セイ・イット・イズント・ソー」を追加レコーディングしてくれません?」なーんて要望してたかも知れず、その提案には時間的にも予算的にも首を縦に振れなかった相手方も「ウーン、全然関係ない曲だけどここに1曲アウトテイクがあるのでソレを収録するって事で勘弁してくれる?」なーんてやり取りがあったとしたらどうです?晴れてここにアルバム収録の整合性に疑問符が付きながらボートラ収録の日本盤が無事リリースされたという事に!…以上、どれだけ妄想してんじゃい!という話を延々述べさせて頂きました(汗)



事の真偽はさておき実際に聴いてみたこのボートラ入り日本盤は全然悪くないのです!確かにボートラ曲はサウンドがホール&オーツ調ではありません…そしてオリジナル曲として見た場合でもアコースティックな音色の曲というのは彼等の作品としては異色な部類です。だから美メロな曲だとしてもアウトテイクになった事情があるとも思えますが、繰り返しますがアルバムを聴き通して違和感を全く覚えませんでした…何故?こうは言えないでしょうか…エイティーズと言うのはMTV文化であるしエレクトロニクスサウンドの発展の途上にあったサウンドデコレーションの真っ只中だとも言えるワケですが、同時にタイアップ文化が本格的に始動したシーズンでもあると。「フラッシュダンス」や「フットルース」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」といったハリウッドヒット作に映像と同等の訴求を音楽に噛ませようとビジネスマン達が仕掛け始めたというのも大きなエイティーズの特色だったと言う事です。確かに映画に於ける音楽の重要性というのはそんなビジネスマンに教えて貰わなくとも十分観客には伝わっておりましたが金鉱を見つけたと思った面々がしきりに映像と音楽のシナジーを探り出したのは間違い無いですよね…そんなビジネス優先の姿勢では明らかにミスマッチな作品も世に出る事になりましたが固いこと言わずに楽しめる作品だって横溢してた事もまた事実。「ゴーストバスターズ」やら「ブルース・ブラザーズ」のように両者が機能し合った作品だって幾つも輩出したワケですからエンターテインメントとしてはアリの発想でしたよね♪つまり「7月4日」という曲は何かエイティーズの映像コラボにウェイトを置いたサウンドを彷彿とさせるテイストが感じられるんじゃなかろうか、とフト自分には思えたのです。類推する曲調があったというのでは無く、映画のサウンドトラックを聴いて感動の余韻が去来する感覚をこの曲は呼び起こしてくれる気がすると言うか。躁状態のようにはしゃぎ、ひとしきり大騒ぎした喧騒を後始末するかのように優しく寂しくこの曲は心を慰撫してくれるとは言えないでしょうか…面白うてやがて悲しき、ではありませんがあまりに華やかなパレードが過ぎ去った後の何ともやるせないムードをこの曲が表現してくれている気がしてなりません。だからこそ一見、無関係と思われたこのアルバムの末尾にペッと付け足された途端、オリジナルの本国盤では予想もしなかった素晴らしい効果が生み出されたんじゃないかと自分は見ています…最高の結果オーライとは言えますまいか?

80年代のアッパーな洋楽文化はリアルタイムで接した我々にとって大変楽しい出来事でしたが、その楽しさの内訳は音楽の質よりも当時のカルチャーに多岐に渡って結びついた現象に由来していた為、どうにも空虚な実態があったのも紛れもない事実だという事…この「7月4日」という曲は図らずもそんなエイティーズのアフターストームを何かリファインするかのスタンスに思えて仕方ないのです。楽しさはここで終わってしまう、という胸を掻きむしる感覚を否応なく備えているメロディでありサウンドの質感…あまりにも自分の独りよがりな感覚と非難されそうな気もしますが、こうした感覚は60年代、70年代はモチロン、90年代以降にも当てはまらない感情だとは言えないでしょうか?自分は元々ザ・バード&ザ・ビーの音楽は大好物でしたし、イナラのソロも愛聴しておりますが、この「7月4日」は曲単位としても彼等の最高傑作の部類と感じていますし、そんな曲がこのホール&オーツのトリビュート盤に紛れ込んだ事にも非常な喜びを感じています。ビジネスマン主導であまり印象の良く無いボートラ問題、コレに関してはエイティーズの洋楽空騒ぎ時代のようなお調子者感覚が本来なら不愉快な産物なれど、今回の「7月4日」のようなまぐれ当たりの事例が起こってしまうとあまり声高に文句も言えなくなって来ますね(汗)でも殆どのボートラが本来の作品の質感を削いでいる事はレコード会社の皆さんも肝に銘じて貰いたいものです…例えばストーンズの「ブリッジズ・トゥ・バビロン」の「悲しみのアンジー」のライヴテイクなんて誰が聴きたいんだっての!なーんて思いましたし…アッでも同じくストーンズの「シャイン・ア・ライト」の日本盤ボートラ、「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」はオリジナルテイクよりカッコ良いヴァージョンだった(汗)ウーン、言いたいことが段々迷走して参りましたので今回はこの辺で幕とさせて下さい…グダグダで済みません(冷汗)

本日は The Bird and The Bee 10年発表の3rdアルバム、「Interpreting The Masters Vol 1: A Tribute To Daryl Hall And John Oates」より「4th of July(邦題:7月4日)」を選曲させて頂きました。
ちなみに折角日付が盛り込まれた曲と言う事で実はこの曲は7月4日当日にアップする事が自分の中のテーマでした…実はこのブログを始めた最初の年から狙っていた事なのですが皆さんもご存知の通り自分のブログ更新ペースは壊滅的にスローモーだしモタモタと文字入力をいつも途中までしている段階で日付が変わったり何だりで毎年断念していた裏事情があったのでした(汗)今年ようやく掲載する事が出来て一仕事終えた気分です!←只の気のせいだっての

それでは本日はこの辺で…


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