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zoom RSS 142曲目 木の葉の丘 - Neil Young

<<   作成日時 : 2016/07/18 19:39   >>

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今月2枚組のライヴ盤「Earth」がリリースされたばかりですよね…ホントに凄い、ニールの創作意欲は。昨年大いに話題を呼んだ「モンサント・イヤーズ」をリリースしたばかりだと言うのに、このハイペースな活動振りはどうでしょう…「モンサント・イヤーズ」の内容がこれまた超辛口で遺伝子組み換え作物を扱う大手バイオ・カンパニーを名指しで大批判する、訴訟大国アメリカでそんな事して大丈夫なの?と言いたくなる問題作だったのだから恐れ入ります。バッキングがウィリー・ネルソンのお子さんがいるバンドとのコラボとなっていて荒ぶる歌詞世界をサウンド面でも迎え撃つ内容と来ると齢70歳にして何ともロックンロールな姿勢がこれっぽっちも減衰していない現役ロッカーとして最大限にリスペクトしないワケには参りません。

今回の「Earth」も基本的にはライヴ音源を使用しているものの曲間に意識的に虫や鳥の声といった自然音をインサートしスタジオでの装飾音源も追加している事からスタジオ新作としての側面も備えている気もします…前作で活躍していたプロミス・オブ・ザ・リアルが演奏しているので地続きな感触にも繋がっていますし、環境問題をテーマにした部分がダブっても来るようですよね。単に70歳の高齢にしてロックを継続している事だけでスゴいと言いたいのでは無く70年代から発信していた姿勢が微動だにせず今も息づいている事が途方もないと言いたいのです…だってショービズの世界ではとっくにノスタルジーサーキットに舵を切ったとて謗られる謂れは無いハズじゃないですか。現実に彼が残してきた足跡の巨大さを思えば価値ある活動を他の方の何倍も何十倍も達成してきたと胸を張れるだけの実績、そして後進ミュージシャンの支持も絶大なものがあるワケですから後は余生を過ごしたとて誰からも文句は来ないだろうに…しかし彼は現役の若手やらラッパー達が手を出そうとしないテーマにズバズバ切り込んでくるんですよねぇー、スゴ過ぎる人だ…

そんなスゴいニールですが、自分は未だもって彼の全貌に迫れていないと言うか、所有CDの少なさはホントけしからんレベルなのです(汗)以前にも申した気がしますが、当然ニールを嫌いなハズも無く絶対コンプリートを目指したい方なのですが上記の通り、現役活動が豊か過ぎてリアルタイム作品が毎年リリースされるわ、アーカイヴ音源発掘にも熱心だわで呆然としている内にもドンドン作品が積み重なっていて完全に買い時を逸しているのが実情と言えましょう…彼のようにリアルタイムの活動が輝きを保持している方の場合、まずニューリリース群を攻めるのがスジとも思いますが、しかし伝説を形作った全盛期を全く知らずして現在の活動の価値を自分がどれだけ探れるだろうか…と逡巡が収まらないんですね。自分が所有している70年代作品は「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」以外では2CDのBest盤だけと来ていますし…あ、CSN&YはBOXセットまで持ってますけど(汗)

特にニールは昨今の流行りでもある廉価盤とか簡便な5CDセットみたいなシリーズに名を連ねない稀有な存在…彼程の著名ミュージシャンなら名盤探検隊で発掘されるまでもないので1枚1枚地道にアルバムをゲットして行く牛歩購入しか道は無いんですよね。例えば良くあるDX盤みたいなアイテムは無いニールですが、その代わりに本人コミットによるモノ凄いボリュームのアーカイヴ音源リリースには事欠かないため、熱心なファンは嬉しくも苦しい財政状態を余儀なくされています…自分もニール党に直ちに入りたいとは思ってましたが、そうするとこの手のシリーズにも手を出さざるを得ないって事?じ自分に務まるかなぁ…

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ともあれ近年自分がニールに断然着目したアルバムが12年発表の「サイケデリック・ピル」でした…クレイジーホースとの再コラボが話題になりましたよね。ニールと言えば即クレイジーホースと言いたくなる割にはそこまで頻繁にコラボって無い彼等…コレの直前に制作された「アメリカーナ」はセット的な位置付けだとして、その前となると「グリーンデイル」「ブロークン・アロー」まで遡るのだとか。あ!「ブロークン・アロー」は自分、持ってますよ!←たまたまです(汗)何なにライナーを読むと長大なキャリアのニールをして始めてのダブルアルバムなのだとか…へぇー意外ですね。ライヴ盤とか普通に2枚組が多かった彼なのでもっとポコポコ2枚組を出してるイメージがありました。それにしてもCD時代になってようやく2枚組の登場ですか…しかも曲目を見るとCD2枚に曲数たったの9曲!それもそのハズ、Disc1の1曲目の「ドリフティン・バック」は30分近くある長尺過ぎる曲…プログレのアルバムよろしくLP時代なら片面1曲みたいな事をやっています。コレを2012年に発表できるニール、惚れるなぁ♪ザラッとささくれたサウンドの応酬はこの長尺が苦にならない充実の演奏内容でロックという文化は既に主役の座を降りて久しいながらロックサウンドの中には現在も血が通っている事を紛れもなく証明して見せた大傑作だと思いました…やはりリアルタイムは追いかけなくちゃいけないんだな、と自分が次に手を出したのが当然次作に当たる「ア・レター・ホーム」だったというワケ…

この「ア・レター・ホーム」、スゴいカッコ良いジャケしてますよね。ニールのアルバムは彼の性格というか信条を反映してか原則非常にスポンテニアスな作りが発揮されているように思われるのですが、ソレを端的に言うと大抵かなりテキトーに作られてない?と言う事です。別にヒプノシスみたいな意味深なデザインで攻めて欲しいワケでは無く商品のパッケージとして「買って良かった!」と思えるようなモノにするべく努力するのは普通当たり前だと思うんですが、結構ニールはこの辺眼中に無さそうでアートワークとして買いたい、と思うアルバムはあまり無いんですよね。ニールにしてみれば音楽が生ものである以上、パッケージのトリートメントに時間をかけ過ぎてしまうと肝心の音楽の鮮度がスポイルされてしまう、という考えを持っているのかも知れなくてソレは尊重したいのでジャケの安普請さは目を瞑ろうと思うんですが、それだけにたまに出現するナイス・アートワークには非常に有り難みが出てきます。

セピア調の色彩で電話ボックスの中でニールが背を向けながらギターを抱えている渋さの極致…雰囲気満点じゃないですか。只コレは電話ボックスでは無くて年代物の録音ブースみたいなんですね…元ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが所有しているその機材を使ってニールなりの意図を持った楽曲をカヴァーしたアルバムがこの「ア・レター・ホーム」だったようです。最初に音を聴いた時にはあまりに予想外の音に目が限りなく点になりました…「サイケデリック・ピル」のような白熱のダイナミック・サウンドを期待していたら完全に肩透かしな音が聴こえてきたからです。ギター、ヴォーカル、ハーモニカといったシンプルなフォーク・スタイルで歌われる古の楽曲群が問題なのではありません…例の電話ボックスみたいな機材というのは本来観光地で記念メッセージを録音するためのものらしく、ソレを使用した本音源はつまり物凄くチープな響きの音に思えたのです。例えるとしたらSPの音などはこんな感じだったのかな?ロバート・ジョンソンとかチャーリー・パットンのCD化された音源なんかも非常にノイズが盛大な録音じゃないですか…あんな感じの音が現代に鳴らされたかのようなサウンドに一瞬言葉を失ったというワケ。

解説書にもある通り、ニールは現在の配信で主流の圧縮音源に非常な不満を抱き、自分でPONOというプレイヤーの開発まで提唱するぐらいの音質こだわり派。それがこんなヒスノイズ雨あられの作品を作るとはどうにも矛盾しているように感じられもしたのですがニールの中ではこれらは相反しない事柄なようで鍵となるのはニールがティーンエイジャーだった頃、母親と暮らしていた頃に良く聴いていた曲のリスニング体験を辿る記憶の遡行がテーマと思しい、と言う事です。当時かけていたレコードを母親と一緒に聴き、歌っていたニールが見ていた当時の風景、それに思いを馳せる現在の心境を表現するのに最も適していると彼が考えたのが今回活躍したヴォイス・オ・グラフだったのだと…ニールの母親は90年に他界したそうで今から26年前の事。両親が離婚し母親と暮らしていた少年時代のニールはもう50年以上も前の記憶の彼方…つまりジャケのセピア調はその記憶の奈辺へニールがタイムスリップするイメージであり、ヴォイス・オ・グラフはタイムマシーンもしくはイタコに値する触媒だったという事でしょう。ニールが語りかけたかった母親とはその53年前の頃なのか、それとも26年前なのかは判然としません…しかしニール少年が母と暮らしていた当時を特別な感慨で振り返っているのは紛れもない事実。だから音質重視派のニールをしてクリアな現代サウンドで今回の曲群を録音したのでは当時の母親との記憶にアクセスできないという思いがニールにはあったのでは無いでしょうか?

「ア・レター・ホーム」には「イントロ」と称したヴォイス・オ・グラフによる母親宛のメッセージが2度吹き込まれています…今回大変掟破りかも知れませんが、そのメッセージを抜粋して掲載させて頂きたく存じます。自分が大変心揺さぶられた内容だったもので、どうにも気持ちを抑える事ができませんでした…

はーい、母さん。ずいぶんご無沙汰しちゃったね。ずっと僕がばたばたしていたから、ゆっくり話せる時間もなくてごめんよ。僕の友人のジャックがこのボックスを使い始めて、そこから母さんに今こうして話しているんだよ。うん、こんな風にメッセージが伝えられて、どんなに僕が愛してるか言えるなんて、すごく嬉しいよ。(中略)あの頃はよく天気予報とかニュースとか一緒に観てたからだね、こんな話をしようと思ったのは。会えなくて淋しいよ…そうだ、あのベンの奴に、僕もそのうちそっちへ行くからって伝えておいてよ。でも今のところ、まだこっちでやることがいっぱいあるから、すぐにってわけじゃないけどさ。ママ、愛してるよ。そっちのみんなが気持ちよくいることを祈ってるよ。それとダディと話すのを忘れずにいてくれよ。じゃあ、またね!

これは正に自分が母に対して送りたいメッセージそのものじゃないですか!今月は母の三回忌…つまり他界して丸二年が経過したと言うワケですが、未だに母に思いを致す時に胸のもやもやが渦巻いて気持ちが沈澱する思いに襲われることがままあります…母の生前、特に死の直前まで意識明瞭だったため、すぐ傍に死が迫っている事を看過していた自分の迂闊さを自分は生涯呪い続ける事でしょう。自分の母に対する感謝の思いをちゃんと伝える機会を永遠に逸してしまった悔恨の思いは現在まで自分を責め苛んで止みません…母の死は避けられなかったかも知れませんが自分がそれに落とし前をつけられなかった事がどうにも苦しいのです。ニールのようにヴォイス・オ・グラフを使って自分も意識が明瞭だった頃の母に感謝と思慕の思いを是非伝えたい、その為なら今この場で自分の息の根が止まっても何の悔いもありません…

こんな気が滅入るような事を読まされてさぞご不快に思われる方もおられるでしょう…自分が女々しいのは今に始まった事ではございませんが、対するニールは男が惚れる雄々しく度量の広い人として生まれたからにはかく有りたい、と願うような傑物じゃないですか。何事も白黒ハッキリつけ、言いたいことは歯に衣着せずバッサリと相手を論破するまでやり込める…モンサントだろうがトランプだろうがダメなものはダメなんじゃい、とばかりに豪放にまくし立てるコワモテの側面が佇まいからムンムン立ち上ってくる存在感のカタマリなワケですよね。しかし一方で情愛深い心の柔らかい部分も十分に持ち合わせていて、例えばだいぶ年の離れた同業者ジャック・ホワイトを友人と称して憚らない懐の深さもあれば、26年前の別れた母親への思慕の念は全く損なわれていないどころか更に十代の記憶にまで立ち返るセンシティブな一面まで持ち合わせていると来てはコレは一人の男としてニールに憧れるな、と言う方が無茶に思えてきます。



今回エントリーした曲は上記のイントロのメッセージに続いて始まる1曲目(サーチ番号は2曲目扱いとなりますが)で原曲は自死を遂げた非業のプロテストシンガー、フィル・オクスのペンによる曲。ニールのメッセージによるものか、フィルの曲が持つ色調なのか渾然としていますが、物悲しい旋律に胸を締め付けられるようです。このノイズの果てから運ばれてくるかのか細い歌声はしかし異様なテンションも有して居る事に何回も聴く内に気付かされました…消え入りそうな歌声、控えめなタッチのギターの音色がその実、聴き逃しようがない強い旋律を有していてメロディが頭にこびり付いて離れません。実際の歌詞内容よりも自分は上記のニールのメッセージを何度も反芻してこの曲を聴いてしまっています…多分にフィルの報われなかった人生も投影しているのかも知れません。元々はシンガーを目指していた人では無かったと聞き及びますし同時期にディランのような存在が居た事はシンガーを目指すキッカケになったかも知れませんが挫折にも直結していたのでしょう。フィルが人生のある時点で下した決断が既に転落を予見していたと考えるのは悲観的過ぎる見方でしょうか?しかし死後数十年も経ってフィルの音楽を聴いた事も無いような極東のヤツに名前を覚えられているという事は彼が音楽史の中に確かな楔を残した証とも取れるワケじゃないですか…必ずしも音楽的な実りによるものでは無いとしてもニールの青春時代に影響をもたらしたんだとしたら価値ある事だと自分は思います。しかし今はY○u Tubeって何でも聴けるんですね…フィルの原曲と思しき演奏もアップされてたので聴いてみましたがコレだけ聴いても自分がすぐピンと来たかは判断できません。やはりその音楽を聴く時と場所、環境が左右する側面って非常に重要だと思うんですよね…自分はニールの今回カヴァーとその背景に感銘を受けたがためにこの曲に対して特別な意味を見出すに至りましたが、それはそもそもニールが母親と暮らしていた少年時代の思い出に起因するという連鎖が起こっていたからと言う事ですよね。音楽をカヴァーする意味って正にこういう事じゃないですか…単にメロディが良い曲だから歌いたい、という今流行りのカラオケ的なマインドだって別に否定するワケじゃありませんが土台ニールのように音楽を全人格で表現しているような人とは較べるべくも無いのは言うまでもないこと…原曲が持っていたフォームに自分の感情を遺憾なく注入する事が出来てしまうんですから。

「ア・レター・ホーム」では他にディランやバート・ヤンシュの曲も取り上げられ「モンサント・イヤーズ」絡みでも無いんでしょうがウィリー・ネルソンの楽曲も2曲収められてます…曲調としてはそのウィリーの「クレイジー」も相当素晴らしい旋律をもった曲だと思いました。また新し目の楽曲ではスプリングスティーンの「マイ・ホームタウン」も取り上げていてエイティーズ・ソングなのにこんなSPサウンドにフィットさせられるぐらい違和感の無い歌になっていて「ボーン・イン・ザ・USA」からシングルカットされた曲というマイナス・イメージを見事に払拭してくれた事も感謝したいです…面白いのはそのスプリングスティーンの曲の前に収められたアイヴォリー・ジョー・ハンターと言う人の曲「シンス・アイ・メット・ユー・ベイビー」が何とも「明日なき暴走」を彷彿とさせるメロディに感じられて仕方が無かった事。別に盗作云々と言いたいのではなくロックンロール・エッセンスというのはある意味王道パターンをなぞるメロディセンスがあるのかも知れないな…と思わされた事もこのアルバムを聴いて得られた収穫だったと感じています。

そうこうしている内に自分が「ア・レター・ホーム」を擦り切れるほど(←んなハズあるかい)聴き倒している事に気付かされました…あんなにSP然としたショボいサウンドに思われて肩透かしを食らっていたハズなのに今では超名盤と信じる「サイケデリック・ピル」を凌ぐ程のめり込んでいる自分が居たのです。やはりニールは正しかった!よし、決めました…今月から毎月1枚は最低でもニールのCDを買おうと思います。こう自分に義務付けないと何時まで経っても後回しになる事は目に見えてますからね…ブッ○オフでも500円コーナーではお目にかからないニール盤ですが国内盤ならフォーエバーヤングシリーズでお手頃価格な名盤多数な彼なのでタ○レコでコツコツ買い進めるのもアリですね。アーカイヴ系BOXは…オリジナルアルバム攻略を果たしてからの検討とさせて下さい〜(涙)

本日は Neil Young 14年発表の異色カヴァーアルバム、「A Letter Home」よりフィル・オクスの曲を取り上げた「Changes(邦題:木の葉の丘」を選曲させて頂きました。
お母さん、お母さんが死んで二年経ったけど未だに全然悲しいままだよ。自分がどれ程お母さんを愛しているか、感謝していたかを伝えられなくてずっと苦しいままなんだ。僕の声が届いていたらホントに嬉しいんだけど…ニールのようにお母さんにメッセージが送れたらって思うよ。自分はニールと違ってこっちでそんなにやりたい事がテンコ盛りでも無いんですぐにでもそっちに行きたいところなんだけどね・・・そっちでお母さんが気持ちよくいることを祈ってるよ。お父さんともうまくやってよ、じゃあまたね!

それでは本日はこの辺で…


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